でも、本当に残念なことに、2026年度第50回講談社漫画賞では、『君と宇宙を歩くために』と、現在問題視されている『みいちゃんと山田さん』は、障害をテーマにしているというだけで、同じように理解されています。障害当事者には大切な違いでも、読み手には違いがわからないこともあるのです。
あとね、個人的な最近のおすすめは『君と宇宙を歩くために』です。丁寧に作られた、よい作品だと思います。わかりやすいですが、誇張的な要素はありません。第一話を読んだ友だちやネッ友が、自分のつらさを描いてくれたと喜んでいたのを覚えています。講談社の作品です。
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