2026-08-02

中年独身男性は突然狂うをこの身で実感している

30代、独身、男。一人暮らし

ネットで囁かれている言説を今自分の身で実感しており、そろそろ人生の潮時かもしれない。



3日前から1人でいるとずっと狂ったように笑いが止まらない。

何も面白くないのに、笑いが止まらない。胸が痙攣したように笑いが喉から出てくる。




きっかけは業務中、些細なことでイライラが止まらなくなった日からだ。

いつも通りの業務で、いつも通りのルーチンのはずだったのに、些細な物音で神経がざわついた。

辛うじて周囲には平静を装ったが、疲れ切って帰り道歩くことすら億劫で、道端でしばらく寝転がった。

その日から笑いが発作のように出て止まらない。



笑いが止まったら自傷で気を紛らわす。ロープ首に巻いて締め付けたり、ベルトや鈍器で身体を殴打したり、アイロンを押し当てたり。

痛みが引いたら、思い出したかのようにまた笑いが込み上げる。

笑いすぎて酸欠みたいに頭がぼーっとする。



精神疾患は無い、というよりこれまで受診したことない。これまで社会生活に支障が出なかったので、仮に受診したとして何の病気も出ないだろう。なので病気言い訳にすることもできない。

多分これが精神寿命で、ここが自分限界なのだろう。病気など何ひとつない健康体のくせに軟弱な心が腐った結果、狂い始めている。笑いが止まらない。




人生の答え合わせをされている気分だ。

自分は生きてていい資格の無い存在から足切りを食らっている。

一緒にいてくれる誰かがいたのなら和らいだのだろうが、自分はそれを構築できなかった。だから足切りで今、孤独を癒すこともできないまま笑いが止められないでいる。

セルフケアすればいいのかもしれないが、いくらひとりで何をやっても虚しいばかりでどうにもできない、恐らくセルフケアする能力が足らない、自分精神が未熟なのが原因だ。自分自分の機嫌を取れないから、狂ってもどうにもできない。



いざ自分の身に降りかかると、狂うとはこういうことだったのかと驚いてる。

狂った独身の男は無敵の人紙一重だ、誰かを害する前に命を絶たねばなるまい。決意が鈍る前に有言実行しないと迷惑をかけてしま



俺のような独身社会リソースを食い潰す害虫はこうやって選別されるんだな、自然淘汰される個体であると突きつけられている


自分のような人間は生きることに失敗したが、どうかみんなは長く幸せに生きてほしい

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