雨の降る公園で、ひとりベンチに座っていた女子高生・明日香。偶然通りかかった大介は、ずぶ濡れの彼女を放っておけず、傘を差し出して自宅へ招く。明日香はわざと雨に打たれていたらしい。どこかつかみどころのない明日香に戸惑いながらも、大介は次第に彼女と過ごす時間を心地よく感じるようになる。それから明日香は、何度も大介の部屋を訪れるように。二人の距離は縮まっていき、いつしかセックスを繰り返すような関係になった。彼女なのかセフレなのか関係は曖昧なママ。やがて紅葉を見に出かけた日、明日香は大介への想いを打ち明けるのだが…。

タイトル:雨のち恋のちSEX〜捨てられた女子を拾ったら懐かれました〜
作者:栞理



























