風呂で考えてた
現代において売れるなら違法じゃない限り大体のことはやって良いみたいな風潮もあるわけで
じゃあなんで本件は燃えたのか?
そこを未だに取り違えてる人も多く見受けられるのでまとめた
これだけじゃ燃えてない
ただ、一旦この時点では「キャンセル勢」vs「キャンセルするな勢」だったと思う
・キャンセルカルチャーがそもそも悪(なんでも規制されるべきではない)
で、アニメ制作も慎重な声明を出していて、沈静化すると思われた
色々掘られた結果、手のひらを返した人も居るし、おもちゃにしてる人も居る
作者が弱いものいじめして面白がってるのと同じように、ネットのおもちゃを面白がってる人も居る、という状態
ここから引き算していくが
おそらく「アニメ化」はきっかけで、「作者や編集のスタンス」に可燃性はずっと前からあった
今回調べてみると、2022年からずーっとウォッチしてる人が一定数居ることが分かった(Xのこういう垢ってそうだよね)
では、作者や編集がきれいな善人じゃなきゃいけないのか?というとそれもたぶん違っていて
それを「記録が残る形で公開した」のがそもそもの始まりじゃないかと思われる
たとえばみぃ山という作品があり、作り手側が何も語らずに居れば、受け手は勝手に解釈する
作品が現実とどのくらい合っていて、どのくらい違っているか、考える切っ掛けにもなる
しかし作者や制作に近い人がベラベラ喋ってしまうとそれが壊れる
似た例としては、アニメぼっちざろっくの脚本家の吉田恵里香氏の登壇内容が記事化されても燃えたケースがある
原作者ではないから少し違うが、あれもアニメ放送時点ではまったく燃えてすらなかったのに、意図がわかった途端に炎上した
原因が「意図」なんだよね
・SNSのアカウントをダイアナと完全に別にするべきだった、絶対に同じ人間だとバレてはいけなかった(今になってそれに気づいて別人だと言ってるが火に油)
・漫画に自分のお気持ちを入れない(入れているように見られない)
・漫画に自分の分身みたいなキャラを出さない(分身だと思われない)
・アニメ化はしない、するとしたらかなり慎重にやる
・過去のSNSアカウントと確実に切り離す(その数字を当てにしない)
・社員に語らせない、語るなら誰か身代わりを立てる(編集当事者じゃなくても世間は知ったこっちゃない、同じ会社の人としか思わない)
出版って結構ハードル低くて、例えば殺人犯でも普通に本出すし、文春だってアレじゃん?
例えば草下さんがよく語るリリちゃん事件の出版と映像化の話、あれも、その収益で被害者への弁済ができるみたいな建て付け取ってたわけ(流れたけど)
そういう本音と建前、社会との折り合いを作れるようになってほしい
(ちなみに草下さんは地元最高の編集担当・監修。発表時点でNetflix独占と明言してるのは今となって見れば素晴らしいバランス感)
ヤニねこなんかでは最近「タバコの危険性を学ぶ動画」とか作ってて笑ったが
つうかこれのせいで他作品がアニメ化しづらくなったら許さねえからな
海外では演者やスタッフが余計なことを言って大炎上するケースが多発している
「このキャラはこんな風に考えてる」とか、思想強めのことを言ったりして、今回なんて比じゃない規模のキャンセルカルチャーが起きてる
特にアメリカはタブーだらけの地雷原なので、もう喋ったら負け状態なんだよね(だけど周りが喋らせたがる)
創作関係者はお願いだから作品について語るときは慎重になってほしい
苦手ならSNSはやらないでほしい、雑誌のインタビューとかは滅多に燃えないから(ぼざろの例はレアだと思う)
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少し同情?できるのは、そもそもSNSエッセイ漫画出身だから、本人と切り離すの結構大変だろうなとは思う
毎度のお気持ち規制派が発狂してるだけで何も間違えてない説は?
今の時点でなにひとつ間違えてない バズってるからアニメの宣伝にもなって原作も売れて儲かるんだから
身も蓋もなく起きてることとしてはアフィカスの養分になってた連中が今度は講談社の養分になってるだけなんだよな
露悪的なものは小規模で楽しむものってことだ 実話系の漫画なんてもっとエグいのはあるけど、誰も話題しないからな
そうだな 国旗損壊とかな
個人でこっそりやってる分には新法でも逮捕されないぞ
つまり国旗損壊罪に賛成ですと
間違えてるのは読まずにミームだけ見て叩いてる連中の方なんだよなぁ
もう内容を擁護するのを諦めて、表現の自由路線で戦うことに切り替えてるのに、遅れてるぞ