【消費税】
私は、もとより減税に反対している訳ではありません。衆議院選でもわが党として物価高で苦しんでいる国民のみなさんの負担軽減を目指していく覚悟を力強くのべました。その思いに今も全く変わりはありません。
8%のうち1%は給付、つなぎの2年間の食品の消費税ゼロにした後の給付付税額控除についても結局税額控除はしないで、給付のみを行うというのですから、つなぎについても「給付」による実質消費税ゼロを実現することは可能です。それもあって党内議論では「給付も選択肢になる」という意見を述べました。
また、総理がおっしゃったから、議論もしないで従う、公約だから状況の変化にかかわらず墨守するというのでは、与党として真に総理を支えることになりません。実質減税するにしても、どのような制度にすべきか、公約である財源はどうするのかを徹底的に議論してより良い制度設計を目指すことこそ自民党らしさだと思います。
そのことが中長期的な国民経済に資し、国際的な信認につながると思います。
週明けもしっかり議論していきます。
- 総理が言ったからじゃ無いんだよ。 自民党が選挙で掲げた国民との約束。 その約束で政策実現出来る圧倒的多数の民意を得た訳。反対なら自民党から公認受けず無所属で立候補すれば良かったんだよ。 自民党が〜とか総理が〜じゃ無く国民との約束。あんた達の組織論じゃ無い。
- 反対議員は 河野太郎、大岡敏孝、西田昌司、古川禎久 、中谷元、臼井正一、渡海紀三朗、宗清皇一 、稲田朋美、小渕優子 離党し新党結成か他党で選挙活動してください。もう国民を騙さないでください
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