その通り!
アニメ化反対は「臭い物に蓋」をするだけの障害者差別だ!
僕は同じように弱者ムーブをかますオタクやツイフェミと同じ列に障害者が並んでほしくない!!
(「X」より)
前にも書いたと思うが、僕のファンには意外なほど障害者の方が多い。
皆さん明るく快活で、そして賢い。指摘が鋭すぎて僕がビビってしまう程だ。
そして何より、分を弁えている。
そこが長年、オタク差別を受け耐え抜いた僕が最も共感できるところだ。
自分には限界がある。おそらく自分は巷の人さんとはどこか違うのだろう。
悔しい。何とかしたい。しかし、それでも自分は自分だ。自分とちゃんと向き合いながら生きていこう。
僕は些か反骨心の強すぎる(笑)性格に育ってしまったが、同世代のオタク仲間は皆そうして生きて来た。
だから障害者の謙虚さに共感できる。
しかしそれが出来ない障害者(?ホントに?)が現れた。
「 社会は俺らを特別扱いしろ!俺らの言いなりになれ! 」
どこかで聞いたような物言いだなぁ、と思ったら、そう、(近年の)オタクやツイフェミの言い方だ。
実にガッカリした。
僕は昔「オタクは障害者だよ」と呟いて大炎上したが、しかし待て、今になって、この両者は妙に接近していないか……?
こういうのを「弱者ムーブ」と言うらしいが、都合の悪い時に弱者ヅラして、社会に対し「どうして俺らのような弱者を社会はいたわらないのか!?」と喚き散らす、面倒な輩どもだ。
弱者であることを「武器」にする、そんな厄介な連中のことだ。
そういう人たちに潜む「邪念」、もっと具体的に言えば「支配欲」を、僕は随分前から見抜いて、警戒してきた。
オタクやツイフェミにはもうつける薬がない。
そこに障害者も入るのか?わざわざ?自分から??
僕には信じがたい。これはあくまで願望にすぎないが、タイトルにある通り「障害者に『弱者ムーブ』をかましてほしくない」。
障害者とはもっと賢明で、自分の人生にプライドがあると、今も信じたいからだ。
自分の事は自分で出来る。多少の補助があっても、普通に生きていける。だって自分はれっきとした人間だから。
その努力は心の中だけでもしてほしい。
ゆめゆめ「社会よ俺たち障害者を死ぬまで護れー!持て囃せー!VIP扱いしろー!」なんて言ってほしくない。
因みにオウム真理教の麻原彰晃は自分の目の障害を「武器」に、幼少期から周りの子をいじめ倒す手の付けられない暴れん坊だったようだ。
「支配欲」の塊だったという。次回はこの「弱者の『支配欲』」についてじっくり語りたい。
今日はこのくらいにしよう。
それでも「この作品は障害者を蔑視している!」と言い張りたいのならば、どんな人間を優位に扱おうとしているのか示してほしい。
ものには「優劣」というものがなければ蔑視につながらない。
この作品の場合は「優位」に立つのは誰なのか?どのキャラなのか?どのカテゴリーなのか??
とりあえずそれこそキ〇ガイみたいに喚く前に、もう少し落ち着いて考え、論じてほしい。
この空気はまさにこの漫画の作者の言う通り、「脳がバグる」。









