『二度有ることは、三度有る・・・!』
と云う諺は、小学生でも度々耳にして識って居るだろうが、まさか、その訓えが、
『三度有ることは、四度目も・・・?!』
と為るようなことには、ならないだろうなあ・・・(笑)
折角、岸田殿が、安倍氏が遭難死してから、強力な重鎮(=後ろ盾)を失い、フラフラ船酔い操縦中のNippon丸船長(=総理大臣)として、今や
『一番の恃みの綱・・・』 (=本当は、『頼らざるを得ない・・・』だが・・・笑)
と擦り寄る、
『天下の麻生副総裁、直々ご推挽・・・!』
で戴いた『松本剛明殿』が、新総務大臣殿に就任二日目にして、
『政治資金規正法違反の嫌疑・・・?!』
が挙がって居ると云うが、一体、誰が、そんな
『重箱の隅を、針の先で掘じ刳(く)るようなミミッちい粗・・・』
を探し出してくれるのだ・・・(笑)
まったくご苦労様なことだが、この方も、元を糺せば、
『赤門(=東大)卒にして、二世のお方・・・!』
なのだそうで、高祖父(=4代前)は、あの
『Nippon 国初代総理大臣・伊藤博文氏・・・!』
と来れば、お毛並みは上々過ぎるほど上々では有るし、おまけに、
『旧・民主党政権閣僚経験者からのレール乗り換え組・・・』
にしての御入閣とは、目出度いことでは無いか・・・(笑)
≪菅直人第2次改造内閣での外務大臣以来11年ぶりの入閣であり、民主党政権時の閣僚がその後の自民党政権において閣僚に起用されるのは松本が初・・・≫ (=by Wikipedia より)
決して、嫌味や妬み嫉みで宣う訳では無いが、今回のドミノの駒は、この
『赤門卒・・・』
が、善く出られるなあ・・・(笑)
岸田殿は、前の安倍氏と一緒で、どうやら、
『自分が滑ったこの赤門卒(で)・・・』
が、余程お好きってことか・・・(笑)
(=永田町では、これを『赤門コンプレックス』とも云うが・・・笑)
(画像は、topics.smt.docomo.ne.jp より拝借)
などと云う、妙な勘繰りは止めるにして・・・(汗)
高祖父殿が、
『Nippon 初の首相・・・』
で有らせられると、玄孫も、
『現況、与党一強体制内閣の下で、初の他所から参入組・・・!』
と云う名誉(=微記録)を果たして居られるのだから、更に、お目出度いことでは無いか・・・(笑)
(画像は、honnonihohi.jp より拝借)
尤も、この御仁が麻生派(=志公会)に入籍されたのは、2017[平成29]年の総選挙の後らしいから、その前から、あの麻生氏を担いで来た面々からしてみれば、
『何で、俺らより先なんだ・・・?!』
と云う妬みや嫉みが蠢かないと云えば、嘘になるわなあ・・・(笑)
親分、麻生氏にしてみれば、岸田氏から、
『寺田、肩叩き(=辞任)の党内空気創りと後任人選・・・』
を、コソッと相談を持ち掛けられたのは快い気分だっただろうが、こうも続々辞任閣僚を出す中では、
『石橋を叩いて渡らせたつもりの人選(=無難)・・・』
と云うのが本音だったのだろうが、まさか、その石橋に、
『疑わしいヒビ・・・?!』
が入って居る疑いが有ろうとは、四方や計算外の騒ぎか・・・(笑)
他にも推したい子分は居ただろうが、
『身体検査が間に合わない事態・・・』
と云うタイト(=窮屈)な時間の中では、
『何せ、旧民主党出身だから、粗は(出)無いだろう・・・!』
と云う算段だったことは、見え見えだったのだがな・・・(笑)
さあ、一晩寝ただけで、またぞろ厄介事を抱え込まされそうな岸田殿は、この事態を、どう乗り切って見せられるのか・・・?
相手(=立憲民主党)辺りは、
『自分らを裏切って、寄らば大樹に奔った元同僚大臣の嫌疑・・・!』
だけに、諸々、要らぬ粗も掘じ刳り出して来ないとも限りませんぞ・・・?!
この口激ネタをすっぱ抜いたのが、あの
『新聞あかはた・・・』
となると、
『民主との選挙協力(=民共共闘)・・・』
を批判(=理由)して出て行った恨みも、案外根深そう(=ネチッこそう)だしなあ・・・(笑)
折角、第二次補正予算審議まで漕ぎ着けたところで、また、明後日(=24日)から、予算委員会で、野党に時間稼ぎをさせ、挙句の果てに、
『国会審議への影響を考えて・・・』
なんて三文劇を繰り返すような事態だけは、何としても避けないといけない段階だが、果て然て、この燻りの煙は、この二日で消せますかなあ・・・?!
でも、最早、『維新の会』に席を奪われて、影も消えるほど存在感が薄くなったこの
『旧友さん・・・』
が、空かさず援護射撃するとは、抜け目無く
『点数稼ぎ・・・』(=ゴマ擂りとも云うが・・・笑)
に奔られたようで・・・(笑)
貴殿も、もう見え見えのゴマ擂りパフォーマンスなど止めて、
『自民党の仲間入り・・・』
をさせて頂くしか、行き場は無いと想いますがなあ・・・(笑)
そう云えば、この仁も、
『赤門・法科卒&財務官僚出・・・』(=序でを云えば、彼の大平元首相の孫娘が政策秘書・・・?!)
でしたなあ・・・(笑)
それにしても、『Nippon 共〇党』と云うところは、余程、
『暇(=有能)な諜報員・・・』
を、各方面にお配り置かれて居るのだろうなあ・・・(笑)
このジジイも、遥か昔のド田舎役所時代に、この党の輩に、些か痛い目に遭わされた経験が有るが、これが、
『案外、灯台下(もと)暗し・・・』(=ARKさんのネタから拝借したのでは無く、被っただけです・・・汗)
なのを、痛い目に遭った後から識ったもんなあ・・・(笑)
若し、この燻りに風が入って燃え出すと、お望みを適えるべく、他の子分議員(=同志とも・・・?)を圧し退けてまで推挽した、麻生氏まで巻き込んでの大炎上と為らぬとも限りませぬぞ・・・?!
さあ、岸田殿・・・・、また今度も、
『永田町、三文芝居劇場・・・』
の幕開きと為らなければ、佳いですがなあ・・・!
『お手並み、拝見・・・!』
とさせて頂きますかな・・・(笑)
などと云う毎度のバカ駄文に、またお付き合い頂いて居りましたら、誠に申し訳ありません・・・(謝&拝)
因みに、けふ(今日)も、
『博多中洲の田島さん・・・』
は、南溜の定席に薄緑色の御着物姿で、凛々しく座っておいででしたが、『大関・正代』は、けふも負けて、いよいよ危うくなってしまったような・・・(汗)