26歳で早発閉経 出産を諦めた決断
「子どもを産めない自分を受け入れられなかった」29歳で不妊治療を中止したお天気キャスター・千種ゆり子(38)が今も抱える“後悔”とは
文春オンライン26歳のときに早発閉経(早発卵巣不全)の診断を受け医師から「子どもを産めないかもしれない」と告げられた千種ゆり子さん(38)。 お天気キャスターとして青森で活動をはじめた矢先に診断を受け、東京に戻って不妊治療を開始した。 職場に隠しながら治療を続ける日々、卵巣摘出手術を受けた後に下した“出産を諦める”という苦しい決断について話を聞いた。