地震で倒壊した家から
お婆さんを救助したのは
5人のベトナム人だった。
感謝の声が多く上がった。
でも、それを否定する人も現れた。
「救助したのは日本人だ」
「どうせ売名行為だ」
「本当かどうか怪しい」
なるほど。
外国人はいい事をしてはいけないらしい。
外国人が感謝されると痒くなるらしい。
目の前の事実より、
自分の信じたい現実の方が大事らしい。
これを「多様な意見」と呼ぶ人もいるだろう。
でも正直に言う。
歴史を歪曲する「強み」を活かして、
昨日起きた事実まで歪曲しようとする。
歴史は遠い話だから歪曲できる。
でも、昨日の話まで歪曲するなら、
もう病気と呼ぶしかない。
外国人の私から見れば、
これは日本の強みではない。
事実と現実を直視できない、
弱さだ。
そして、
その弱さを認められない人ほど、
大きな声で否定する。😅
- 炎上の件のまとめ! 私は救助活動をしたベトナム人の若者は立派だと思います。 ただ、結果的に炎上することになったのは私も現場で指揮した従業員も元々「移民を増やすべきではない」という考え方だったということです。
- お婆さんを救助したのが台湾人だったら朝から晩までその話題だけで大騒ぎしてたと思う
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