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Pickup 最新記事

こんにちは!

大村大次郎です。
今回は
■国税職員の詐欺ひっかかり事件
■生命保険は無駄な費用か?1
■”食料品減税つぶし”は財務省の思うツボ
■個人事業者は接待交際費が使いたい放題!
■なぜ税務署員の生活はベールに包まれているのか?
■成功理論「引き寄せの法則」は本当なのか?
の6コンテンツです。

■”食料品減税つぶし”は財務省の思うツボ

●消費税は財務省の牙城

消費税の食料品減税の雲行きが怪しくなっていますね。
自民党の前首相の石破氏なども今ごろになって「財源はどうする」などというたわ言を吐き始めています。
この消費税減税のときだけ生じる「財源はどうする?論」には、本当に腹が立ちます。
このメルマガでも何度も触れましたが、この2~30年の間に、高額所得者や大企業の税金は何回も行われているのです。
しかし、高額所得者や大企業の節税が行われる際には「財源はどうする?」など言われたためしがありません。
消費税のときだけ、なぜか「財源はどうする論」が巻き起こるのです。
これはつまり、財務省が消費税の減税は認めないということなのです。

また消費税減税の財源がないなどというのは、絶対に嘘なのです。
下の表をみてください。
令和の期間だけで税収は年間20兆円の増収になっているのです。

令和元年   58、4兆円
令和3年   67、0兆円
令和5年   72、1兆円
令和7年   84、2兆円
財務省公表資料より

令和元年と令和7年を比べれば、約26兆円も税収は増えているのです。
なのに、たった年間5兆円の消費税減税がなぜできないのでしょうか?
なぜ「財源はどうする論」が出てくるのでしょうか?
#ビジネス・キャリア
#経営
#会計・経理・財務
2026年8月1日 配信号
 
 
 
 
 
脳みそ、スーパーアップデートのお時間です!
□■今日の目次■□
〔1〕最新YouTube
  人型ロボットはすでに戦争に投入されていた!?

〔2〕月末恒例
  読者からの人生相談コーナー

〔3〕次回のメルマガ予告
  「脳で思っただけ」でその通りに動く義手の紹介
 
 
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最新YouTube
人型ロボットはすでに戦争に投入されていた!?
↓
https://tomomura.net/15
欧米と日本!ロボットに対する「想い」の決定的な違い
↓
https://tomomura.net/14
 
 
 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
↓月末恒例↓
読者からの人生相談コーナー
※仕事、子育て、教育、プライベートなこと、何でも質問&相談!
 
これより本編です↓
<Q>
TENGA童貞を捨てたいヤブ医者です。ロボットS○X特集、サイコーでした。
今回の記事に「・尊厳死=生命維持装置がなければ生きられないとわかった上で、装置を外すこと」とありますが、医療者側から、生きられないとわかった上で装置を外し死に導く行為は、厳格な基準が提唱されているため不可能ではないものの、日本で実際に行われることはほとんどないようです。
一般的に尊厳死とは、例えば人工呼吸器などの生命維持装置を使用しないという本人の意思を尊重し、その後それが必要になった状態になっても、使用せずに自然な死を迎えさせる、ということではないかと思います。
ご確認ください。
<A>
#ニュース・情報源
#業界ニュース
#その他
2026年7月30日 配信号
 
頼朝の浮気も一蹴!北条政子と「承久の乱」のくだらない真相 武士が頼朝を絶対信頼した「裁判の公正さ」と地頭撤去拒否 名演説で上皇の私怨を返り討ちにし武家社会を守り抜いた尼将軍の真実

ご登録ありがとうございます。浜田聡(前参議院議員)です。

本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。

政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員(月額980円)になっていただければ幸いです。

https://nihon-jiyuto.jp/

――――――――――――――――――――

【今号の狙い】

今回は、源頼朝の死後に次々と襲いかかった暗闘と鎌倉幕府の存亡の危機を乗り越え、日本史上最大の危機であった「承久の乱」を勝利へと導いた最高指導者・北条政子の凄みと、その歴史的背景に光を当てます。

前号(第98弾)の「源頼朝による革命なき革命と武家政権の樹立」に続き、今回は北条政子を取り上げます。

頼朝の女遊びも一蹴した豪快な性格、頼朝の死後に勃発した一門・側近同士の血で血を洗う権力闘争。なぜ武士たちはあれほど頼朝を信頼していたのか?そして後鳥羽上皇が仕掛けた「承久の乱(1221年)」のあまりにもくだらない本当の理由とは何だったのか?

歴史上類を見ない演説と冷徹な政治判断で鎌倉幕府を守り抜き、「尼将軍」として武家社会を牽引した政治家・北条政子の本質を解説します。

――――――――――――――――――――

【皆様にお願いしたい具体的行動】

・下の参考リンクから一つで良いので目を通す

・今回の件を周囲の方々に話をしてみる
#行政・政治・地域情報
#政治・行政・自治体
#その他
2026年7月30日 配信号
 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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   ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):Vol.1641号

 <Vol.1641:正刊:2026年7月 円安の意味とAI株価の展開>
          2026年7月29日:有料版 
  
       水曜日定期刊の正刊は、有料版です。
     金曜から月曜の間に送る増刊は有料版・無料版共通です。
     論考と業務の案内  https://www.cool-knowledge.com/
メールマガジンの新規登録/解除  https://www.mag2.com/m/P0000018
    購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、
                → Reader_yuryo@mag2.com
               著者:Systems Research:吉田繁治
  質問・感想等の著者へのメール:yoshida@cool-knowledge.com
正刊の有料版では、スマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。
     増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。
◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。
メールマガジンの内容の、理解が進むという感想が多いようです。
                    → https://x.gd/BE3eW
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

円が下がっています。ドル円は今日163.5円、2012年の80円台から14年経っていますが、2倍の円安です(2026.07.24)。2013年4月からは、日銀が「異次元緩和」と言った、500兆円の国債買いによる「ゼロ金利の円の増刷」が始まったときです。

物価の上昇率を引いた実質GDPの伸びが低い中で、通貨が増刷されると、通貨価値は下がります。相対的な通貨価値は、実質金利(名目金利-期待物価上昇率)の相対差異で決まる部分が、過半(60%か?)でしょう。日本の実質金利は、マイナスを続けています。
(ドル円:1971-2026:Trading View)
2012年1ドル79円→15年121円→21年107円→26年7月163.7円
https://jp.tradingview.com/symbols/USDJPY/?aff_id=3613&timeframe=ALL

2013年以降、円は、とめどなく下がっています。
本稿では、「円安の原因とその展開」について書きます。
通貨は、その国の総合的な金融と経済の指標です。複数の原因が絡み合って円安になっています。

(注)普通は使わない「異次元」の含意は、戦後の中央銀行の通貨政策にはなかった「異常な円の増刷」ということです。黒田バズーカと言いました。日銀自身も「オーソドックスな金融の政策メニューにはかつてなかった通貨増発」という認識はあったのでしょう。
◎通貨を増刷した日銀の政策的な目標は、日本経済をデフレから脱却させるとしてインフレ率2%でしたが、異次元緩和の約500兆円では、2%のインフレ目標は果たせなかった。黒田バズーカは自爆しました。

日本では政府を含みなぜ円安支持が多いのか、この原因を示します。

【効果が非対称な円安】
i)輸出が多い企業、ii)海外生産の企業、iii)ドル債券を買っている金融機関、外貨準備(米国債)をもつ政府、海外投資の目的でドル証券買いをしている金融機関や投資家にとっては、円安では、ドル高の為替差益が発生します。
相対的にドルが上がり、円が下がるからです。

輸出と海外生産が75%のトヨタでは、1円の円安につき500億円の為替差益が発生します。政府でも、ドル建ての外貨準備(1.3兆ドル:210兆円:米国債が多い)に、為替差益が発生します。

他方で、円安で輸入価格が上がるエネルギー、資源、食糧の価格上昇(生産者物価の上昇)から、国民には、物価上昇による損失が生じます。今回のイラン戦争による、ドル建ての原油と国際貿易財のコモディティ価格の上昇は、輸入する日本の円の流出を示しますから、イラン戦争からも円安になったのです。

円安のメリットは「政府、企業、世帯」に非対称です。この認識が必要です。
「円安は近隣窮乏化=自国経済の成長策」という時代遅れの認識を言う人がいますが、日本では1980年代まで、円安になると貿易黒字が増えていた時代の金融イデオロギーです。

〔重要:マクロ経済の事実〕日本は2011年の3月の、日本のサプライ・チェーンを壊した「東日本大震災」からは、円安では輸入額は増えますが、貿易黒字は増えず、逆に赤字にあることが多い経済構造になっています。
#ビジネス・キャリア
#経営
#経営学・経営理論
2026年7月29日 配信号
 
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               著者:Systems Research:吉田繁治
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メールマガジンの内容の、理解が進むという感想が多いようです。
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円が下がっています。ドル円は今日163.5円、2012年の80円台から14年経って
いますが、2倍の円安です(2026.07.24)。2013年4月からは、日銀が「異次元
緩和」と言った、500兆円の国債買いによる「ゼロ金利の円の増刷」が始まったと
きです。

物価の上昇率を引いた実質GDPの伸びが低い中で、通貨が増刷されると、通貨
価値は下がります。相対的な通貨価値は、実質金利(名目金利-期待物価上昇
率)の相対差異で決まる部分が、過半(60%か?)でしょう。日本の実質金利
は、マイナスを続けています。
(ドル円:1971-2026:Trading View)
2012年1ドル79円→15年121円→21年107円→26年7月163.7円
https://jp.tradingview.com/symbols/USDJPY/?aff_id=3613&timeframe=ALL

2013年以降、円は、とめどなく下がっています。
本稿では、「円安の原因とその展開」について書きます。
通貨は、その国の総合的な金融と経済の指標です。複数の原因が絡み合って円
安になっています。

(注)普通は使わない「異次元」の含意は、戦後の中央銀行の通貨政策にはな
かった「異常な円の増刷」ということです。黒田バズーカと言いました。日銀自
身も「オーソドックスな金融の政策メニューにはかつてなかった通貨増発」と
いう認識はあったのでしょう。
◎通貨を増刷した日銀の政策的な目標は、日本経済をデフレから脱却させると
してインフレ率2%でしたが、異次元緩和の約500兆円では、2%のインフレ目
標は果たせなかった。黒田バズーカは自爆しました。

日本では政府を含みなぜ円安支持が多いのか、この原因を示します。

#ビジネス・キャリア
#経営
#経営学・経営理論
2026年7月29日 配信号
 
流人から武家の頂点へ!源頼朝が成し遂げた「革命なき革命」と東国固めの冷徹な政治手腕。義経との決定的な差、後白河法皇との死闘、君主と実権を分離させた世界的奇跡の幕府成立を解き明かす

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【今号の狙い】

今回は、流罪の身から武家の頂点へ上り詰め、日本独自の政治システムである「幕府」を創出させた政治の天才・源頼朝の「凄み」に光を当てます。

前号(第97弾)の「平清盛の知行国経営とイノベーション」に続き、今回は源頼朝を取り上げます。

平治の乱で敗れ、伊豆へ流された13歳の少年が、いかにして鎌倉に拠点を築き、平氏や弟・義経、木曽義仲といった競合を制して「流血なき政治革命」を成し遂げたのか。
「以仁王(もちひとおう)」の令旨を機とする挙兵から、富士川の戦いでの不戦勝、弟・義経との政治感覚の決定的な差、後白河法皇との死闘、有名な「頼朝像」や「1185年・鎌倉幕府成立(いい箱つくろう)」を巡る歴史教育の最前線、そして日本史上の世界的奇跡である「君主(天皇)と実権(将軍・幕府)の分離」を成功させた頼朝の冷徹かつ天才的な政治手腕を解説します。

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【皆様にお願いしたい具体的行動】

・下の参考リンクから一つで良いので目を通す

・今回の件を周囲の方々に話をしてみる

・SNSで「以仁王の令旨」「源頼朝 鎌倉幕府」「富士川の戦い 水鳥」「1185年 鎌倉幕府成立」「伝源頼朝像 足利直義」「守護 地頭 設置」「征夷大将軍 1192年」などのキーワードで検索をしてみる
#行政・政治・地域情報
#政治・行政・自治体
#その他
2026年7月29日 配信号
 
暑中お見舞い申し上げます♪
いきなり、暑さギア全開の日々が続いてましたが(ゲリラ豪雨まで!)、皆様ご体調いかがでしょうか。私は、子供と熱海の伊豆山&ビーチに行って、心身モードを夏入りさせつつ、
今月4日、800名様と大盛況のうちに終えられた<悪霊退散☆彡宇宙来福。蝶々☆大スッキリ!開運サマー!>後のメンテや事後処理も粛々と。子供の夏休み入りも重なりちょっと時間かかりましたが、そろそろ私も大スッキリ(*^-^*)。2026もまだまだ夏を楽しんでいきたいです。エネルギーはキャッチしやすいタイプですが、夏バテとか更年期などは、今のところ未経験です(*^-^*)。

――さて、島好きの女シリーズ、今回は種子島です!

種子島は、子供が生まれる前、すごく惹かれて、奄美大島と同様(&交互に)通っていた時期がありました。福岡や鹿児島を旅して、ついでに奄美。熊本でイベントがあったら、帰りは種子島でのんびり、みたいな調子で。

何に惹かれていたのかといえば、子供が自分の体内から出てくることを予感していたので、創世記のような、ゴゴゴ・・・と天地からうごめく宇宙のビックバン的な、爆発的なエネルギーが欲しかったんだと思う。そして、種子島はそれを裏切らない島でした(*^-^*)。
#日記
#テーマ別
#その他
2026年7月28日 配信号
 
 
人望ゼロの暗君・後白河上皇と、知行国・国司の利権を掌握した平清盛 露見した鹿ケ谷の陰謀、前例踏襲を打ち破る福原遷都の挫折と源氏挙兵 教科書が絶対に教えない平家繁栄と動乱のドラマ

ご登録ありがとうございます。浜田聡(前参議院議員)です。

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政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員(月額980円)になっていただければ幸いです。

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【今号の狙い】

今回は、平安時代末期に登場し、武士として初めて政権の頂点に立った偉人・平清盛の「本質」と、彼が打ち破ろうとした旧体制の混沌に光を当てます。

前号(第96弾)までの「戦後占領期における憲法解釈と国体防衛の死闘」から時代を大きく遡り、今回は日本史上初めて「武の世(武家政権)」を切り拓いた平清盛の足跡を紐解きます。

学校の歴史授業では、なぜか白河・鳥羽・後白河といった上皇(法皇)の名ばかりを暗記させられますが、本来の歴史は、人望皆無の後白河上皇の政権を平清盛が実力で支え、知行国と国司の利権を掌握し、やがて露見した「鹿ケ谷の陰謀」を撃破して武家主導の国家を創ろうとした激動のドラマでした。
旧貴族社会の「先例・悪例・嘉例」を打ち破り、新たな経済社会を切り拓こうとした平清盛の偉業、そして「福原遷都(現在の神戸)」の挫折と「源氏の反乱」の波紋まで、その波乱に満ちた足跡を解説します。

――――――――――――――――――――

【皆様にお願いしたい具体的行動】

・下の参考リンクから一つで良いので目を通す

・今回の件を周囲の方々に話をしてみる
#行政・政治・地域情報
#政治・行政・自治体
#その他
2026年7月28日 配信号
 
今週のざっくばらん
Kimi K3のインパクト
中国のMoonshot AIというAIベンチャーがKimi K3というオープン・ウェイト・モデル(学習済みのニューラルネットワークの重みが公開されており、自分で実行したり、追加学習したりできるモデルのことです。ただし、学習に使われたデータやコードまで公開されているとは限らず、「オープンソース」とは少し意味が異なります)を発表し、大きな話題になっています。
オープン・モデルとしては、最大級の2.8兆(2.8Trillion)のパラメータを持ち(ただし、Mixture of Expertsなので、複数ある専門家の中から必要なものだけを呼び出して推論するため、毎回2.8兆全部を計算しているわけではありません)、長文処理が得意で(100万トークン、数千ページの文書を一度に扱える規模)、画像や映像も処理できるマルチ・モーダルなAIモデルで、コーディング能力に優れ、いくつかのベンチマークで、OpenAI/Anthropicの最新のモデル(フロンティア・モデル)に匹敵する能力を示しています。
中国製のオープンなAIモデルDeepSeekが、「DeepSeekショック」と呼ばれるほどのインパクトを市場に与えたのは記憶に新しいと思いますが(2025年1月)、その時は能力よりも開発コストの安さが注目を集めて株式市場にショックを与えましたが、今回は、「中国のオープン・ウェイト・モデルがついに米国のフロンティア・モデルに追いついた」という意味で、大きな注目を集めています。
実際にAPIサービスも始まっており、値段が米国製のフロンティアモデルと比べて安いことが注目されています(単位は百万トークンあたりの値段)。
ModelInputCached InputOutput
Kimi K3$3.00$0.30$15.00
GPT-5.6 Sol$5.00$0.50$30.00
Claude Fable 5$10.00$1.00$50.00
実際に並べてみると「桁違い」というほどの違いではありませんが、「フロンティアモデルにも価格競争が始まった」という点はとても重要です。競争により値段が下がるのであれば、サービスを使う側としては大歓迎です。
パラメータ数が多いので、DeepSeekのように手軽に手元で動かすことはできませんが、モデルが公開されて、量子化(ビット数を減らしてモデルのサイズを小さくすること)や蒸留(大型のモデルを小型のモデルの学習に使うこと)が進むことを期待したいと思います。
Moonshot AIは2023年に北京で創設された会社で、創設者/CEOは、Yang Zhilinという中国人のAI研究者で、以下のような経歴を持ちます。2015年:清華大学(北京)のコンピュータ・サイエンス学科を卒業2019年:カーネギー・メロン大学(ペンシルベニア州)で機械学習の博士号を取得2019年:博士課程の在学中にGoogle Brainでインターンを行い、Google Brainとの共同研究としてTransformer-XL、XLNetの論文を発表
Transformer-XLは、Transformerが長い文脈を扱うための重要なアイデアを示した論文で、その後の長文コンテキスト対応LLMに大きな影響を与えました。XLNetは、OpenAIからGPT-3が発表されるまでは最も優秀な大規模言語モデルでした。その意味では、Googleが論文「Attention Is All You Need(2017年)」で今のLLMのベースになるトランスフォーマーのアーキテクチャを発表してから、ChatGPTの発表に至るまでの「LLMの黎明期」の発展に大きく寄与した研究者の一人と言える人物です。
彼はカーネギー・メロンの博士課程に在学中にGoogle BrainとMeta AIの両方でインターンをしていたそうですが、博士号を取得した後には中国に戻り、ChatGPTの成功(2022年)を受けて、Moonshot AIの起業を決めたそうです。
Kimiの設計思想に関しては、Yang Zhilin自身が今年のGTCで基調講演で解説をしているので、是非ともご覧ください。講演の中で、Kimiは、トークン数、コンテキスト・ウィンドウ、マルチ・エージェントの三つの視点からのスケーリングを行ったと語っていますが、その中でも長文処理を高速・軽量にするための手法、「Kimi Linear」は論文にもなっているので、深掘りしたい人には良い資料だと思います。
LLMは、入力されたトークン(ユーザーが書いたプロンプトや、必要に応じて読み込んだ資料)をKV Cacheと呼ばれるメモリに記録し、それを参照しながらトークンを出力します。従来型のLLMにおいて、KV Cacheは、扱うトークン数に比例して大きさが増えるため、推論プロセスにおいて大量のデータをGPUコアとメモリ(HBM)の間で転送しなければならなくなり、それが処理速度のボトルネックになります。
Moonshotによれば、Kimi Linearを採用したモデルでは、従来のTransformerと比べてKV Cacheを約75%削減でき、最大で6倍程度のデコード性能向上を実現できるケースもあるそうです。
DeepSeekが「中国でも安くAIを作れる」ことを示したとすれば、Kimi K3は「中国でも世界最高水準のAIモデルを作れる」ことを示したという意味で、AI業界に与えるインパクトは非常に大きいと言えます。
興味深いのは、Kimi K3はAPI価格こそ安いものの、2.8兆パラメータという巨大なモデルであるため、推論コスト自体は決して安くないと見られている点です。実際、推論にはGB300 NVL72のような大規模GPUサーバーが必要になると指摘されています。DeepSeekショックの際にも「GPU需要は減る」という見方が広がりましたが、結果としてAI利用の拡大によりGPU需要はむしろ増加しました。Kimi K3も同様に、高性能なモデルの普及がAI利用をさらに拡大させ、結果としてGPU需要を押し上げる可能性があります。
AlphabetとTeslaの決算
先週、Alphabet(Google)とTeslaが第二四半期の決算を発表しました(私は両者の株を長期保有しています)。
Alphabet(Google)
売上は$119.8 billion(前年同期比 +24%)と好調。牽引役はGoogle Cloud で、売上 $24.8 billion・前年比 +82%という驚異的な伸びを記録し、営業利益も $8.8 billion(前年の $2.8 billion から約3倍)へと一気に収益化が進みました。中核の検索広告も +17%、YouTube広告 +13% と底堅く推移しています。
一方で純利益は$112.1 billion、EPS $9.11と一見爆発的ですが、これは保有株式の評価益 $99.0 billion(大半が未実現)による水増しです。この評価益の主因は、2026年に上場したSpaceX 株(期末時点で時価約 $94.1 billion を保有)と、ある未公開企業(たぶんAnthropic)の含み益。本業の実力ベースの営業利益は +30%(営業利益率 34%)で、"数字ほど爆益ではない"というのが実態です。
注目すべきは設備投資(Capex)が $44.9 billion に膨張し、営業キャッシュフロー $39.1 billion を上回った結果、同社として初のフリーキャッシュフロー赤字(−$5.9 billion)に転落したこと。2026年通期のCapexガイダンスは最大約 $205 billionへ引き上げられ、AIインフラ投資が財務を圧迫する局面に入りました。約 $49.6 billion の資本調達も実施し、自社株買いは一時停止。AI時代の"総力戦"に舵を切った四半期と言えます。
Tesla
売上は$28.2 billion(前年同期比 +25%)と回復。自動車部門が +23%、サービス他が +50% と伸び、台数・売上のトップラインは持ち直しました。
しかし利益面は厳しく、営業利益はわずか $398 million、営業利益率は 1.4%まで圧縮。要因は二つで、R&D費が +49%($2.4 billion)へ急増—AI・自動運転・Optimus(人型ロボット)への先行投資これまで利益を下支えしてきた規制クレジット収入が −67%($146 million)へ激減、という構図
純利益は $1.1 billion、EPSは $0.32(前年 $0.33 からほぼ横ばい)に留まりました。
私はどちらも良い決算だと感じたのですが、どちらも大きく株価を下げました。

Googleの株価が下がった理由はたった一つです。キャッシュフローがマイナスに転じたからです。Googleは検索を中心としたビジネスから毎年莫大なキャッシュフローを生み出し、キャッシュを積み上げてきた超優良な企業です。しかし、徐々にAIインフラへの投資を増やした結果、ついにキャッシュフローがマイナスになり、それが嫌われたのです。
しかし、こうなることが明らかなのは、このメルマガの6月9日号に書きました。新株を発行してまで莫大な先行投資をしているので、キャッシュフローがマイナスになるのは当然です。

にもかかかわらず株価が大きく下落したのは、「キャッシュフロー」という一つの指標が反転したことに対する過剰反応もありますが、Alphabetを含む、ハイパースケーラーによるAIインフラ投資を促している「AI需要の爆発」がほとんどの人たちにはまだ見えていないためだと思います。
私のように、毎日のようにAIを使ってコードを書いたり映像を作っていれば、「AI需要の爆発」が起こっていることが実感できますが、単にChatGPTに質問している程度の人たちにとっては、これは過剰投資にしか見えないのだと思います。
このメルマガでは何度も指摘していますが、「AI需要の爆発」は既に起こり始めており、これは単なる「潮の流れの変化」ではなく「大津波」です。ハイパースケーラーの経営者たちにはそれがはっきりと見えているからこそ、巨額の設備投資を行なっているのであり、それが理解できない投資家たちが「AIバブルの崩壊」を恐れて過剰反応しているだけです。
Teslaの方は少し事情が違います。EVビジネスはようやく上向きになりましたが、粗利率は下がっており、それだけでは今の株価を正当化はできなくなっています。EVビジネスから利益を上げるには、FSD(自動運転)の装着率を上げる必要があり、それにはまだ時間がかかります。
#ニュース・情報源
#業界ニュース
#IT
2026年7月28日 配信号
 
 
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小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】

7月27日号 vol.456「これからは、金持ちよりも人持ちの時代です」

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ーー【目次】---------ー

☆近況報告
☆コラム
「これからは、金持ちよりも人持ちの時代です」
☆黒龍さんオススメ。今週の開運アクション
☆Q&Aコーナー☆
☆8月の祭事情報
☆ワカさんの戯れ遊び(ざれあそび)
☆龍神ガガの名言(迷言?)
「おまえはこの金で何をしたいのかね?」
☆NEWS☆

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★『小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】』のバックナンバーはこちらから購入できます。
http://www.mag2.com/archives/0001680885/
これまでの号を読み逃したというかたはこちらでチェックしてみてください。
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☆近況報告
皆さん、おはようございます!
タカですよー!

いやぁ、終わりましたよ!
愛宕神社の夏祭り。
7月17日の「宵宮」から始まりまして。
18日の「御神輿渡御」では猿田彦を務め。
19日は「縁日」でせっせと唐揚げやフライドポテトを揚げていました。
そして24日の「例大祭」を持ちまして、無事に一週間にわたる夏祭りが終了。
何か月も前から祭典員会を開いて氏子崇敬者の皆さんと準備を進め、みんなが笑顔で楽しんでもらえたお祭りになったと思います。
そして翌日は、仙台駐屯地の夏祭りでした。
僕が副会長を務めている部隊、東北方面後方支援隊の懇親会もありまして。
花火まで楽しんできました。
あいにくの雨模様ではありましたが、多くの人とお話しすることもでき、有意義な時間を過ごすことができました。
いやー!やり切った!!(笑)
なんだかそんな気持ちです。

そ・し・て!!

今週からは再び、本業の執筆へと戻りますよ。
なんとか今月中、というか今週中ですね。
#生活情報
#こころ
#その他
2026年7月27日 配信号
 
憲法7条に込められた「実質的元首」の攻防 占領軍の圧力に抗した吉田茂らの決死の防戦と、GHQに乗じた進歩的文化人・東大憲法学の「八月革命説」の罠 今こそ問われる国体防衛の知性

ご登録ありがとうございます。浜田聡(前参議院議員)です。

本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。

政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員(月額980円)になっていただければ幸いです。

https://nihon-jiyuto.jp/

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【今号の狙い】

今回は、GHQによる占領下において、憲法改正の裏で展開された「日本政府の決死の防戦」と、占領軍に乗じた「進歩的文化人による言論戦」の実態に光を当てます。

前前号(第94弾)の「第二・第三の刃」、前号(第95弾)の「昭和天皇の全国巡幸と五箇条の御誓文」に続き、今回は法解釈の現場に迫ります。
GHQから押し付けられた憲法草案に対し、吉田茂首相ら日本政府官僚はいかにして「天皇は国家の統治権の元首」とする解釈を残し、国体を守り抜こうとしたのか。その一方で、東大憲法学の学者(南原繁、宮沢俊義ら)が八月革命説を唱え、「天皇はただのロボット」とする解釈を広めていった戦後言論空間の歪みと、現代に通じる認知戦の教訓を紐解きます。

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【皆様にお願いしたい具体的行動】

・下の参考リンクから一つで良いので目を通す
#行政・政治・地域情報
#政治・行政・自治体
#その他
2026年7月27日 配信号
 
▼第862号
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                                     2026/07/27
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                    堀江貴文のブログでは言えない話
                             Vol.862 その3

毎週月曜日発行
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17.プレゼントコーナー
今週のプレゼントは、私がオリジナルで制作した完全非売品。

【ホリエモンオリジナル 3Dシール(ランダム3枚セット)】
を3名様にプレゼントさせていただきます。

AIで作ったオリジナルシールが好評だったので、今度は「ボンボンドロップシール」、通称「ボンドロ」に代表されるぷっくりとした立体感が特徴の3Dシールをオリジナルで作ってみた。ブームとしてはスクイーズ人気に押され、ピーク時より少し落ち着いてきた感もあるが、それでもまだまだ根強い人気のあるジャンルだ。

デザインのモチーフになっているのは、私のアー写や、おなじみのホリエモンパンダなど。ちょっとしたお遊び企画のつもりで作ったのだが、実際に仕上がったものを見ると、立体感も発色もよく、想像以上に出来がいい。複数のデザインがあるので、どれが届くかも楽しみにしてほしい。

今回は販売予定のない完全な非売品。持っていれば、地味にレアなホリエモングッズになると思う。スマホケースやノートPC、手帳など、身近な持ち物に貼って楽しむもよし、そのままコレクションするもよし。誰かに気づかれたら、ちょっとした会話のネタにもなるかも(笑)。
なお、デザインは選べず、ランダムで3枚[大渡1.1]をセットにしてお届けするのでお楽しみ。

上記商品をご希望の方は、以下のリンクにある「プレゼント応募フォーム」からご応募ください。

★プレゼント応募フォーム★
#ニュース・情報源
#一般ニュース
#社会
2026年7月27日 配信号
 
▼第862号
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                                     2026/07/27
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                             Vol.862 その2

毎週月曜日発行
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※その1からの続き

【久夛良木健氏の下で学んだ「垂直統合」のキャパシティ】

堀江:難しそうですね。よく、これほど難しい領域で戦おうと思いましたね。

藤原:私のバックグラウンドを知っていただくと、少しわかると思います。もともとは民生機器の分野で、「プレイステーション」をずっと作っていました。私が携わったのはプレイステーション2と3です。当時のソニーは、本当にゼロからチップを作り、その上にコンパイラ、OS、SDK、ライブラリ、ゲームソフトを載せるところまで、すべて一気通貫で手がけていました。

堀江:久夛良木(健)さんの時代。

藤原:久夛良木さんの下で働いていました。ただ、それも経済合理性の問題から、プレイステーション4では外部調達へ移行しました。プレイステーション3のために作った工場も、基本的には手放す、あるいは閉鎖する方向になった。まさに先ほどおっしゃった、日本の停滞期に入っていくわけです。

ただ、私が現役だったのは、まだ日本が強かった時代です。垂直統合によって1億数千万台のハードウェアを販売する経験を、自分自身がしている。だから、日本には「キャパシティがあるはずだ」と思っています。ここで一つ事例を示せれば、日本人は後に続くのが得意な民族ですから、最初に突破口さえ開けば、また次が続いてくるのではないか。そんな期待も込めて、高いハードルではありますが挑戦しています。

堀江:プレステはよくやっていましたよ。3も買いました。

藤原:ありがとうございます。ゲーム機も、だいぶ値段が上がってしまいました。メモリ価格の影響もあります。

堀江:メモリのせいなんですか。

藤原:そうですね。メモリを含め、全体の調達コストが上がっています。

堀江:あれ、でもやめたのはもったいなかったですね。

藤原:それは皆さん、今だからおっしゃいますね。ただ、先ほど中島先生も話したように、単一のゲーム機プラットフォームのために工場を作り、維持するのは、やはり難しい。4桁億円を投資していますから、単一の事業だけで回すのは困難です。当時としては正しい判断だったのかなと思います。

堀江:ただ、ソニーは今、イメージセンサー事業が絶好調じゃないですか。GPUのようなものも残しておけばよかった。当時は3DCGくらいしか用途がなく、まさかAIが来るとは思わなかった時期ですよね。プレステ3は、2006年か2007年、2008年くらいでしたっけ。

藤原:そうですね。当時は、NVIDIAから我々が提案を受ける側でした。ご存知の方も多いと思いますが、当時のNVIDIAはGPUしか作っておらず、正直、倒産寸前の会社だったんです。

堀江:セガが出資して。

藤原:セガが株を買い、すぐに売ったので、「持っておけばよかった」という話はありますけどね(笑)。実際、NVIDIAを救ったのは日本のゲーム会社であるセガです。それが、この30年で立場が逆転した。業界にいる人間としては、少し忸怩たる思いがあります。

堀江:ただ、NVIDIAもGPUしかなくて、それを一生懸命やり続けたということですよね。

藤原:そうですね。今の「CUDA」の前身には「Cg」がありました。もともとは、グラフィックス用のシェーダーと呼ばれる表面の計算を、ある程度汎用化するために作られたプログラミング言語です。それがCUDAへと発展し、今まさにAIで使われています。つまり、もともとの起源は3Dグラフィックスなんです。


#ニュース・情報源
#一般ニュース
#社会
2026年7月27日 配信号
 
▼第862号
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                                     2026/07/27
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                    堀江貴文のブログでは言えない話
                             Vol.862 その1

毎週月曜日発行
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【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
特別企画.最近のニュース
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.10年前の今週
6.おススメレストラン
7.今週のホテル&旅館
8.私のおススメ製品コーナー
9.ホリエモンの言葉
10.書評コーナー
11.リアルダービースタリオン(仮)←New!
12.ホリエモンWITH
13.ほぼ毎日コラム
14.今週のお題
15.Q&Aコーナー
16.先週のYouTube 3行まとめ
17.プレゼントコーナー
18.今週のメディアスケジュール
19.先週のHIU通信
20.編集Sが考える、先週の仕事から考える仕事術
21.読者さんからの感想
22.編集後記

【ホリエモン公式ページ】
http://horiemon.com/

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★堀江貴文の『公式LINE』はじめました(無料)
1週間のスケジュールやイベント情報、最新コンテンツの更新情報などをまとめてお届けします。
ぜひこの機会にご登録ください。

▼登録はこちら
https://bit.ly/4tmUrw7

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★YouTubeホリエモンチャンネル切り抜きチャンネル募集★

YouTubeホリエモンチャンネルの切り抜きチャンネルがスタートしました。
現在、切り抜きをされる方を募集しています。ルール規約を守ってくださる方は、どなたでも参加可能ですので、以下の申請フォームからご応募いただき、事務局からの返信に従ってご参加ください。

▼YouTubeホリエモンチャンネル切り抜き申請フォーム
https://bit.ly/3wKLSQy
※事務局からの返信は平日の日中のみ、土日祝祭日は休み

──────────────────────────────────
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1.今週の一言

先週末はガッツリ『クレイジーマッスルショー』の本番。まあ、私はちょい役なのでほとんどステージには上がらず客席にいるので『ブルーサンタクロース』と比べて楽なもんです。とはいえ、ステージに上るからにはしっかりやり切ろうと思いますし、ステージそのものも開幕から絶好調。まだ公演が残っているので、千秋楽まで走り切ります!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクトしランキング、極々私的な見解でコメントするコーナーです。

※締め切りの都合上、7月23日(木)までのニュースからセレクトしています。

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【10】ジャングリア来場は計画の4割 想定外続いた1年、苦肉の割安チケット
https://s.nikkei.com/4yDxYyM
<<概要>>
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業1年。来場者は計画の4割に低迷し課題が続出、割安チケットで立て直しへ。地元の後押しを受け2年目に挑む。

<<解説>>
各方面から死ぬほど叩かれているジャングリアだが、開業1年を経てもその傾向はあまり変わらないようだ。来場者が計画の4割にとどまっているとなると、割安チケットで立て直そうとするのも仕方ない。
とはいえ、そこまで酷い施設でもないと思うし、むしろこれだけ批判されるのは、それだけ注目されているということでもある。沖縄観光の新しい目玉として定着できるかどうか、まだまだ厳しい目で見られる状況は続きそうだ。

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【9】NHK党・立花被告の保釈認めず 神戸地裁、準抗告を棄却
https://bit.ly/4vLbPfe
<<概要>>
名誉毀損罪で起訴され勾留中の政治団体「NHKから国民を守る党」立花孝志被告(58)が、保釈不許可の神戸地裁判断に準抗告したが21日付で棄却。勾留継続。竹内英明元県議への虚偽発信が起訴内容。

<<解説>>
さすがに名誉毀損罪で半年以上も勾留を続けるだけでなく保釈まで認めないのは酷い。人質司法と言われても仕方ないと思う。実際にアンチ立花さんの人たちからも「さすがに長すぎる」といった意見が散見されるほどだ。
証拠隠滅や逃亡のおそれをどう判断したのかはわからないが、罪の重さとのバランスを欠いているように見える。検察の姿勢も含め、日本の刑事司法はどこまで行っても唯我独尊だなぁと思ってしまう。

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【8】27年度から「国民皆歯科検診」 上野厚労相、予防医療の重点施策発表
https://s.nikkei.com/4pzVXe6
<<概要>>
上野厚労相は健康寿命延伸へ「攻めの予防医療」重点施策を発表。2027年度から国民皆歯科検診を推進し、歯周病検診を10年ごとから5年ごとへ。希望者は唾液で毎年簡易検査も。がん検診受診率は2028年度までに60%目標。食事ガイドも2026年度中に作成。
#ニュース・情報源
#一般ニュース
#社会
2026年7月27日 配信号
 
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よくある質問

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※日本国外在住又は国外からの発行をご希望の場合、publ@mag2.com までご連絡下さい。

無料メルマガと有料メルマガの違いは?

無料メルマガと有料メルマガの違いを表にまとめました。発行の際の参考になさってください。

無料/有料発行開始時期※1登録料バックナンバーの販売発行遅延による廃刊利用可能なサービス
無料メルマガ申請日の2日後無料不可なし ※2読者増加メニュー
有料メルマガ申請日の翌月1日100円~あり ※3

※1最短の場合です

※2ただし半年間発行がないと停止状態となり、発行できなくなります。

※3申請時に設定いただいた発行周期に沿って、定期的に発行いただく必要があります。

審査に合格するには?

「発行審査合格へのポイント」をご参考になさってください。

どうすれば読者が増えますか?

読者を増やすには、メルマガの内容を充実させることが大切です。また、読者メリットがわかりやすい、タイトルや説明文にすることで大勢の目にとまりやすく、新規読者獲得に効果を発揮します。

有料メルマガでは、自身のwebサイトやブログに設置できる登録ウィジェットを用意しております。

個人情報はきちんと管理されてるのでしょうか?

発行者、読者の個人情報は個人情報保護法にもとづき厳正に管理されております。また、取り扱いについては、プライバシーポリシーを定めておりますので、ご覧ください。

株式会社まぐまぐ!は、プライバシーマーク認定企業です。

購読料金はいくらぐらいで設定すればいいですか?

ご自由に設定いただけます。

一般メルマガで月額 500〜1,000 円、マネー系メルマガで 1,500 円〜3,000 円で設定されている方が多いです。

文章量はどのくらいですか?

ご自由に書いていただいております。

3,000〜5,000 字程度が多いですが、扱っているものにより大きく変わります。

発行頻度はどのぐらいのペースですか?

ご自由に設定いただけますが、月額サービスとなるため月1回以上の発行は必須となります。

また、日刊、月刊、隔週刊、さまざまございますが、週刊で発行されている方が多めです。