X(旧Twitter)をはじめとするSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やインターネット上の掲示板等において、当社の特定記者に対する悪質な投稿が複数確認されております。
当社は報道機関として、言論および表現の自由を最大限に尊重しており、正当なご批判、多様なご意見については、真摯に受け止めるべきものと考えております。
しかしながら、批判や論評を逸脱した誹謗中傷や名誉毀損、侮辱は人権侵害行為であり、記者のプライバシーを著しく脅かす個人情報の拡散も許容できるものではありません。
当社は、健全な民主主義の擁護と同時に、従業員の安全も守る責務があります。今後、SNS上の投稿が名誉毀損にあたりうるなどと判断した場合には、プラットフォームへの通報、IPアドレスの開示請求を含む刑事・民事の法的措置を含めた厳正な対応をとらせていただきます。
2026年7月31日 琉球新報社