先週金曜日、『台湾夜市を語る夜』のトークショー出演と打ち上げを終えたあと、四谷くんからLINEがありました。

鍵を失くしたようです。
夜中に家の前で鍵がないことに気づいた瞬間、さぞ生きた心地がしなかったでしょう。気の毒です。
でも、スペアキーをポストに入れていたから家には入れた模様。一応「私の家に泊まってもいいけど」と申し出ましたが、大丈夫だったようです。
次の日の土曜日、たっぷり寝て12:00にベッドから這い出し、なんとなく四谷くんに電話をかけました。
すると、

月曜日からはじまるハワイ出張のための買い出しのまっ最中とのこと。「さすがに邪魔したらあかんか」と思い通話を切りました。
久しぶりの何の予定もない一人の土曜日、台湾に背負って行ったリュックサックをもみ洗いなどしていたところ、

四谷くんから憔悴しきったLINE通知がきました。
2日連続で鍵を紛失したようです。
しかも明日の日曜日にはハワイ行きの飛行機に乗らなければなりません。
パスポートはもちろん家の中。
あまりにも粗忽で可哀想なので、すぐに折り返し電話するもなぜか応答はなく、

ちょうど交番に頼っていました。
「だれか親切な人が届けてくれてたらええけど・・・」と祈り、1時間半後、

どうやら交番には鍵が届け出られてなかったようです。
滂沱の涙を流すスタンプ。これ、ロック画面での通知は(hopeless)と表示されていました。絶望。絶望という名前のついたスタンプ。

質問へのオウム返しも気になるし、30歳目前の男性が「ポッケ」って言ってるのも気になります。
鍵業者を待つだけになり、時間ができて饒舌になる四谷くん。

四谷くんが何気なく投下した鍵の写真、それを見て、「そういえば自分の家に四谷くんの家の合い鍵あるわ」と思い出しました。
私は17:00から髪を切りに行く予約をしていたので、切り終え次第四谷くんの家に向かうことに。四谷くんはあわてて鍵業者の方に連絡。いやーよかった、よかった・・・!
リスクヘッジ成功です。
私を待つだけになり、時間ができて銭湯へ向かう四谷くん。(前日、風呂に入ってなかったそう)
道すがらの写真が送られてきました。

失くした鍵と酷似している鍵を見つけたみたいです。多分、自分の鍵を探しながらキョロキョロ歩いてたから見つけたんだろうなと思います。
3枚連続の写真、臨場感あります。
「鍵を落とした人の気持ちが痛いほどわかる今やし、交番に届けたんかな?」と思って尋ねてみると、

めちゃくちゃドライでした。
鍵を失くした人同士の連帯は成立しなかったようです。連帯せえや。
その後、私が合い鍵を届けに行ったら、風呂上りでさっぱりした四谷くんが「ありがとうありがとう、鍵業者の人に解錠してもらったら5万円かかるところやった・・・ごはんおごるで!」と言ってくれました。
私が容赦なく「しゃぶしゃぶが食べたい」と言うと爽やかに連れて行ってくれました。
豚肉をしゃぶしゃぶしながら、「いつ落としたんか心当たりないん?」と訊くと、「たぶん、鍵とスマホを同じポッケに入れてて、スマホを取り出したときに落としたんやと思う」と返ってきました。口頭でも「ポッケ」と言っていました。
さらに重ねて、
「そういえば、今日の昼頃、唐沢ぼくに電話かけてきたやろ、あの時スマホをポッケから出して鍵落としたんかもしれん。」

いや、確かに電話かけたけど・・・
「唐沢のせいかもしれんから、このしゃぶしゃぶおごってくれるか」と言ってきました。
無視しました。
鍵を失くしたようです。
夜中に家の前で鍵がないことに気づいた瞬間、さぞ生きた心地がしなかったでしょう。気の毒です。
でも、スペアキーをポストに入れていたから家には入れた模様。一応「私の家に泊まってもいいけど」と申し出ましたが、大丈夫だったようです。
次の日の土曜日、たっぷり寝て12:00にベッドから這い出し、なんとなく四谷くんに電話をかけました。
すると、
月曜日からはじまるハワイ出張のための買い出しのまっ最中とのこと。「さすがに邪魔したらあかんか」と思い通話を切りました。
久しぶりの何の予定もない一人の土曜日、台湾に背負って行ったリュックサックをもみ洗いなどしていたところ、
四谷くんから憔悴しきったLINE通知がきました。
2日連続で鍵を紛失したようです。
しかも明日の日曜日にはハワイ行きの飛行機に乗らなければなりません。
パスポートはもちろん家の中。
あまりにも粗忽で可哀想なので、すぐに折り返し電話するもなぜか応答はなく、
ちょうど交番に頼っていました。
「だれか親切な人が届けてくれてたらええけど・・・」と祈り、1時間半後、
どうやら交番には鍵が届け出られてなかったようです。
滂沱の涙を流すスタンプ。これ、ロック画面での通知は(hopeless)と表示されていました。絶望。絶望という名前のついたスタンプ。
質問へのオウム返しも気になるし、30歳目前の男性が「ポッケ」って言ってるのも気になります。
鍵業者を待つだけになり、時間ができて饒舌になる四谷くん。
四谷くんが何気なく投下した鍵の写真、それを見て、「そういえば自分の家に四谷くんの家の合い鍵あるわ」と思い出しました。
私は17:00から髪を切りに行く予約をしていたので、切り終え次第四谷くんの家に向かうことに。四谷くんはあわてて鍵業者の方に連絡。いやーよかった、よかった・・・!
リスクヘッジ成功です。
私を待つだけになり、時間ができて銭湯へ向かう四谷くん。(前日、風呂に入ってなかったそう)
道すがらの写真が送られてきました。
失くした鍵と酷似している鍵を見つけたみたいです。多分、自分の鍵を探しながらキョロキョロ歩いてたから見つけたんだろうなと思います。
3枚連続の写真、臨場感あります。
「鍵を落とした人の気持ちが痛いほどわかる今やし、交番に届けたんかな?」と思って尋ねてみると、
めちゃくちゃドライでした。
鍵を失くした人同士の連帯は成立しなかったようです。連帯せえや。
その後、私が合い鍵を届けに行ったら、風呂上りでさっぱりした四谷くんが「ありがとうありがとう、鍵業者の人に解錠してもらったら5万円かかるところやった・・・ごはんおごるで!」と言ってくれました。
私が容赦なく「しゃぶしゃぶが食べたい」と言うと爽やかに連れて行ってくれました。
豚肉をしゃぶしゃぶしながら、「いつ落としたんか心当たりないん?」と訊くと、「たぶん、鍵とスマホを同じポッケに入れてて、スマホを取り出したときに落としたんやと思う」と返ってきました。口頭でも「ポッケ」と言っていました。
さらに重ねて、
「そういえば、今日の昼頃、唐沢ぼくに電話かけてきたやろ、あの時スマホをポッケから出して鍵落としたんかもしれん。」
いや、確かに電話かけたけど・・・
「唐沢のせいかもしれんから、このしゃぶしゃぶおごってくれるか」と言ってきました。
無視しました。
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