告別式。
別れを告げるための式。
昨日、盛大に行われました。
蜷川さんの稽古場で、誰しもがきっと感じていた
あの緊張感。高揚感。マグマのようなエネルギー。カンパニーの一体感。
最後に一秒でも長く感じていたくて
朝早く、式の始まる随分前に、斎場に行ってしまいました。
「おはようございます。」の挨拶をする事ができました。
特別に許可を頂き、写真も撮らせて頂きました。
後で、こんな事が許されるのはとんちゃんしかいない。と、皆に絶句されました。
へへ。
宝もの。
蜷川さんは、よく 灰皿投げる とか有名だけど、そんな事も 昔はあったかもしれないけれど
絶対に、誰にも当たらない場所に投げてたそうです。
野球の選手 やっていらしたから。
近年は、愛あるw キャッチコピーを投げつけ
役者を叱咤激励していました。
小栗くんが弔辞で、それらの言葉を羅列して
皆、泣き笑いになる瞬間もありました。
ピスタチオ。( ̄ー ̄) だったらしい。w
長谷川くんは、餃子屋 もやし 近年は、白アスパラガスだったそうです。w
私はね。ちょっと太ってた時。
金太郎!! と叫ばれていました。(○∇○)
ネクストシアターのマネキン人形みたいに美しい男の子、
紳士服の青山!! って、叫ばれてたな。
蜷川さんが育てた、今や 日本の演劇、映画を支える怱々たる男優たち
蜷川さんの芝居を、いつも どんな時も
支え続けていた蜷川カンパニーの名優たちに抱えられた棺は、
斎場の外まで埋めつくした たくさんの人々の万雷の拍手の中
旅だって行きました。
一夜開けて。
不思議な気持ちです。
前より近くにいてくださる気がします。
いつもいつも、たくさんの人達に必要とされ
みんなが 側で話しをしたかった。
みんなが遠くからチャンス待ち。
そんな一人一人の心に、早速飛び回って
話しに来て下さっている気がします。
私、頑張ります。あきらめないで。
感謝
追記
ある日突然、進行形だと思っていたものが
全て伝説になってしまった。
あの世に旅立つって、そういう事なのだな。
だからせめて。私も与えられた時を
精一杯 生きようと思う。
そしてもう一つ。
棺の中にはもちろん これから演出をするはずだった何冊もの台本が入れられたけれど
それよりもたくさんの、病室で家族と過ごされた たくさんの写真が収められていた。
そこには、私が仕事場で一度も見た事のない
穏やかで優しく微笑む蜷川さんの顔があった。
いつもたくさんの芝居に追いかけられ、闘い続けていた蜷川さんとご家族へ
神様がプレゼントした かけがえのない日常の時間が、
そこにはあったのかもしれないと思いました。
合掌
別れを告げるための式。
昨日、盛大に行われました。
蜷川さんの稽古場で、誰しもがきっと感じていた
あの緊張感。高揚感。マグマのようなエネルギー。カンパニーの一体感。
最後に一秒でも長く感じていたくて
朝早く、式の始まる随分前に、斎場に行ってしまいました。
「おはようございます。」の挨拶をする事ができました。
特別に許可を頂き、写真も撮らせて頂きました。
後で、こんな事が許されるのはとんちゃんしかいない。と、皆に絶句されました。
へへ。
宝もの。
蜷川さんは、よく 灰皿投げる とか有名だけど、そんな事も 昔はあったかもしれないけれど
絶対に、誰にも当たらない場所に投げてたそうです。
野球の選手 やっていらしたから。
近年は、愛あるw キャッチコピーを投げつけ
役者を叱咤激励していました。
小栗くんが弔辞で、それらの言葉を羅列して
皆、泣き笑いになる瞬間もありました。
ピスタチオ。( ̄ー ̄) だったらしい。w
長谷川くんは、餃子屋 もやし 近年は、白アスパラガスだったそうです。w
私はね。ちょっと太ってた時。
金太郎!! と叫ばれていました。(○∇○)
ネクストシアターのマネキン人形みたいに美しい男の子、
紳士服の青山!! って、叫ばれてたな。
蜷川さんが育てた、今や 日本の演劇、映画を支える怱々たる男優たち
蜷川さんの芝居を、いつも どんな時も
支え続けていた蜷川カンパニーの名優たちに抱えられた棺は、
斎場の外まで埋めつくした たくさんの人々の万雷の拍手の中
旅だって行きました。
一夜開けて。
不思議な気持ちです。
前より近くにいてくださる気がします。
いつもいつも、たくさんの人達に必要とされ
みんなが 側で話しをしたかった。
みんなが遠くからチャンス待ち。
そんな一人一人の心に、早速飛び回って
話しに来て下さっている気がします。
私、頑張ります。あきらめないで。
感謝
追記
ある日突然、進行形だと思っていたものが
全て伝説になってしまった。
あの世に旅立つって、そういう事なのだな。
だからせめて。私も与えられた時を
精一杯 生きようと思う。
そしてもう一つ。
棺の中にはもちろん これから演出をするはずだった何冊もの台本が入れられたけれど
それよりもたくさんの、病室で家族と過ごされた たくさんの写真が収められていた。
そこには、私が仕事場で一度も見た事のない
穏やかで優しく微笑む蜷川さんの顔があった。
いつもたくさんの芝居に追いかけられ、闘い続けていた蜷川さんとご家族へ
神様がプレゼントした かけがえのない日常の時間が、
そこにはあったのかもしれないと思いました。
合掌
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2026-07-31 21:17:45
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