今アニメ化決定で話題になっているらしい『みい山(みいちゃんと山田さん)』。あれの何が問題なのかは、『みい山』擁護している人たちの実際の言動をみればよくわかる。自分の気に食わない相手、見下している相手を「みいちゃん」呼ばわり。つまり「みいちゃん」が差別や侮辱のミームとなっている。極端に言えば、差別・中傷者の凶器と化している。
さらに言えば、「みいちゃん」を差別・中傷の言葉として使っている人の中には、悪い意味でいつもお馴染みの、見覚えのあるメンバーも何人も見かける。表現の自由という大義名分で他者の人権や尊厳を軽視するような人たちが。
そういう面子が、そういう使い方をしているという時点で・・・何というか、嗚呼、そういうことなんだなあ、と。
- この議論の場においてみいちゃんを罵倒するための言葉として使った時点で無条件で負けになることに気づいていない
- 私は障害当事者だけど露悪的にでも自分のクズさを開示できる作者のような存在に救われていますよ。 どうせ世の人なんて基本的に欺瞞に満ちたクズ揃いで、それを取り繕うスキルがあるに過ぎないんだから。