俺を1人で一生懸命に育ててくれた母親には当たり前に感謝している。ただそれとこれは話が別だと言うこと。
俺だってできることなら母親だけじゃなくて父親がいる家庭で愛情たっぷり注がれて育ちたかった。
でもこれは決して母親のこれまでの努力を否定している訳じゃない。
どう頑張っても何かしらで欠落してしまう部分があることはもう仕方がない。なぜなら親が1人でどんなに頑張っても無理なことは無理だからだ。
両親がいる家庭に比べると物理的に手も時間も愛も満たしてあげられることは圧倒的に少ない。
自分の年俸の1%を寄付して月に一度子供達と面談しても彼らの中で形成される何かを大きく変えることは他人の自分にはできない。
でもできる限りのことはしたい。
大人の認識を変えるしかない。
- ポープウィリアムさんが、お母さんに一生懸命育てられたのにも関わらずまともではなくどこか欠落した人間なのは、お母さんとお父さんのせいではなくあなたの産まれつきの性質です。 世の中には片親という家庭環境でも真っ当かつ誠実に生きている人間が大勢いますよ。
- 結局なにが言いたいんですか?
- 私は小4で父を亡くし母子家庭で育ちました。それでも他の家庭よりも愛情が少なかったとは全く思えないです。母が仕事を頑張り、姉弟3人を一人で育ててくれた事、本当に感謝しきれません。ポープさん、昔を思い出しても他の家庭より愛情が少なかったと本当に思いますか?
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