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この作品「エンカウント」は「明浦路家兄弟」「よだつか」等のタグがつけられた作品です。
エンカウント/唯吹の小説

エンカウント

8,559文字17分

司先生の兄(明浦路肇)とよだつかの話
明浦路家および兄の設定全て捏造しています

BOOTH→https://4035-1631.booth.pm/items/8516900

年末年始に『傲慢と善良』を読んでて、お見合い持ちかけられる司先生とかいそうだなとぼんやり考え、誰が紹介?両親とは疎遠だから兄?からの、恋人がちゃんといるから紹介とか要らないって答える司先生を想像してて、恋人いるの!?から兄が夜鷹にストーカーと間違えられる話が降って湧いてきました 思考の跳躍
明浦路家の確執云々は、前からそうなのかなーとぼんやり思っていたけど四男はほんとは次男のこと好きだけど、自分が生まれちゃったから次男は家を出るしかなかったんじゃないか、母だけじゃなくて兄にも疎まれてたら辛いっていう感情を、家を出て好き勝手に夢を追いかけてる次男を軽蔑することで自己防衛してる設定
ここまで考えたくせに三男については何ひとつ考えていない

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明浦路家長男、肇視点のよだつか
兄の性格諸々かなり捏造しています


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コメント

  • *遼*
    6月9日
  • 和海

    文末「続かない」を読んで「そんな…続きを…(中毒症状)」と泣きながら唯吹さんの他作品を読もうとしたら、続きがあった(しかも更新が昨日。私こそ強運の女なのでは?) 素敵な小説、ありがとうございました。 夜鷹さんの嫉妬心も素敵ですが、実家の描写というか空気感がとても好きです。

    1月21日
  • 夜猫
    1月13日
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