内田樹さんの本での教育批判に賛同。本来、知識は彼我の格付けの道具ではないし、そりゃその方向でやれば陳腐化するよと。その動機でやっていいものが出るとは思えない。けど、ソクラテスに言わせれば '私は生きるために食っているが、皆は食う為に生きている' って状況があるから理想論の誹りは受けそうだ。本来はソクラテスの言う処の'食うために生きる'方が間違ってるのには確信があるのだけど..。
ただ、AI発達によるホワイトカラー大量解雇が迫るってるそうで(否定する意見も聞くが大抵は意見であるよりホワイトカラーが怖がって'そんな事は現実にならない'って呪文唱えてるだけなんだよな..)、そうなると格付けの道具に貶められている学問って状況も変わるかも知れない..。
そんなで、ポストホワイトカラー大量失業時代についてプロジェクトビーナスをふと思い起こす..