神様の眠る場所
17,877文字35分
不眠症の夜鷹とそれを知った司が同居して夜鷹を寝かしつける話です。
時間軸としては最初の全日本選手権が終わったぐらいの時期となりますが、あまり時系列や細かな設定を気にせず、ふわっとした感覚で読んでくだされば幸いです…!
※10巻までとファンブックのネタバレが出てきます。
※キャラクターに希死念慮とも呼べる強迫観念がある、という設定になります。
※よだつかを想定して書いていますが、カプ感や左右の感じは薄目です。
以上の事を受け入れてくださる方、何でも大丈夫な方のみお進みください。
表紙はこちらのサイトからお借りしました!
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
雑談や感想、萌え語りなど良ければ気軽に話しかけてください!
https://wavebox.me/wave/80u0mj17asmsoygb/
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死ぬ時は氷の上が良い。
病院のベッドやアスファルトの上ではなく、海や山でもない。温度も音も生命も存在し無い、冷徹で無情なあの薄氷の上でこの命を終わらせたいと願うのだ。