愛環の注目編成を追え!
今回は愛環のお話
岡崎市から豊田市、瀬戸市を経て春日井市の高蔵寺駅へと至る愛知環状鉄道
愛環の保有車両は2000形
JR東海の313系に似た車両で、その一形式しかない愛環は普段から話題に挙がることはほとんどなく…
しかし、その中で小さな差異を記録したくなるのがファンというものです。
ただいま運用を公開されている車両が3つあります
① ジブリパークをイメージしたラッピング車両
② ラリージャパンラッピング車両
③ モリコロパーク開園20周年記念ロゴ車両
土曜の朝が通院で潰れてしまった私、
お手軽な遠征先ということで愛環の記録に向かいます
名鉄電車から乗り換えて中岡崎駅から愛環へ。TOICA対応した愛環ですが、ICカードで利用するのは初めてだな…と思いながら改札に入ります
ほどなくしてやってきたのは緑色の旧塗装車両
G9編成です
・・・楽しみにしていたのですが、
イラストはトイレ部分?に1か所のみ
トイレは山側についているのですが、乗車した中岡崎も車両交換した北野桝塚も、開くドアは海側。つまりイラストを見る機会はなく・・・
車庫に引き上げてしまいました。
これはリベンジ案件ですね。
幸い、チャンスはまだ1年以上もあります
気を取り直して、2つ目のラッピング
先日大盛況だったラリージャパンのラッピングです
車体に描かれた自動車は躍動感を感じますね!
最後は、ジブリパークのラッピング
スカイブルーの車体がまぶしいですね!
愛環2000形といえば最近、プチ改造を施工中。
行先表記が一部LEDになりました。そして編成中で混在しているのが特徴です
JR東海の313系3000番台に似た座席が並びます
新上挙母で下車。名鉄の上挙母へと向かいます
とても近くて驚きました
そして・・・上挙母駅は駅舎が渋い!!これが見たかった
無人化や自動改札機設置を経てもなお現役
豊田市駅の隣の駅で残されているのは素晴らしい
周辺は住宅街で、路地の奥まった場所にあります
特筆すべきは駅の南側にある怪しげな廃線、もとい配線
画面左奥、住宅への入り口で途切れています
こちら本当に廃線跡で、1973年に廃止された名鉄拳母線の廃線跡です
現在は愛知環状鉄道に名を変えたが、引き続き名鉄拳母線の跡地を高架線で走り抜ける
写真の奥には愛環の電車が走る高架線がありますが、こちらは拳母線の用地を一部転用して建設されたんだそうです。画面左奥のところで廃線跡は愛環へと吸い込まれていくのでしょう。
その上挙母駅を三河線の電車であとにします。利用者の増えている三河線ですが休日は2両編成ばかりのようですね。この時点では立ち客が少々いる程度でしたが、さすがに知立が近づくにつれて混んできていました。
三河線では高架化された若林を初体験。
三河線は近代化が進みつつありますね
〇知立:要塞建設中
〇三河知立:駅移転して実質の新駅
〇三河八橋:高架事業で駅も真新しい
〇若林:先日に高架駅として開業
〇竹村:そのまま
〇土橋:橋上駅舎:2面4線化
〇上挙母:そのまま
上挙母とともに竹村の駅舎も貴重です。近いうち訪問しておきたいところ
知立から名古屋市内に戻ったあとは、せっかくカメラがあるので少し撮影
その様子は次回に
今回もご覧いただきましてありがとうございます。


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