みい山のみいちゃんは実は作中で何かの診断を受けた訳ではない。
それでも周りが「これは…」と感じる要素があるから作品になっている。
リアルな境界知能はパッと見問題なさそうに見えても本人の困り事は多かったりする。
そちらの方が絶対数は多く対策も難しい、というのは意外と知られていない。
新橋駅1分 メンタルドクタークリニック院長| YouTube登録者10万人|精神科医×YouTuber|精神科専門医/医学博士|自殺/精神科への偏見を無くす|精神科を身近に感じる情報発信|著書合計4冊|仕事・講演依頼はsidow8767+youtube@gmail.comかDMへ|医療相談は御遠慮下さい🙇♂️
- 本人のためを思って不都合な事実を伝えても「伝え方が悪い」と批判されてしまう。 実際の教育現場で特定の子供・ないし親とも関係性を構築してから支援に繋ぐ、とかハードル高すぎる。 それだけ障害者支援の現場は大変。須崎先生、知的障碍者の支援に携わってるプロはほぼみんな批判的で「こんな障害告知の仕方はありえない」って怒ってるんだけど、素人からすると理想の支援者に見えてしまうわけで、本当に知的障碍をめぐる健常者と現場の断絶は根深いなと思う。 note.com/wakari_te/n/n1…
- みいちゃんと山田さんや闇金ウシジマくんなど社会の闇を描く作品は『こうなってはいけない』という反面教師、もしくは『自分はまだ恵まれている方かもしれない』という気づきを得るためには必要だと思ってる。
- 末期癌の民間治療と変わらん。 発達障害や精神疾患が治る、と謳う自費診療はほぼ金ドブだということは広めるべき。約100万らしいですね 無駄金すぎる 皆、これ詐欺やで
- 人間関係によるメンタルって相性いい人といてもさほど回復しないけど相性悪い人といるとかなり消耗するの非対称すぎる。 100人いい人がいても1人悪い人がいるだけでマイナスになる職場ガチャすぎる。