むかし、職場共同体が生きていた頃、毎晩開催の―ほんとうに、文字通り毎晩なんよ―で聞く、シゴトの話が好きだったし、
前日、上野寮の2Fで、ナントカさんとカントカくんがプロレスをやっていた、なんて話、どーでもいーなぁと思っていたんだが。
どうも、ふつーの日本人は逆らしいのよね。
- きのうも義弟に話したんだけれど、わちきが入省、ぢゃなかった入館したころ、昭和30年代がまるまる保存、機能していて。 床屋、歯医者、クリーニング屋、文具屋(模型も買える)、靴屋、美容院などが建物内にあり、 まるまるそこの中で「生活」ができたのであった。 生活と職業の融合というか、生活/職業(学業含む)という対比を考えると。 生活する場が個人・家族・地域共同体で希薄だと、 職場・ガクモン場に生活ニーズが持ち込まれるのかなぁ? わちきが体験したのは典型的な「日本的経営」だったんだろうけれど。わちきの場合、伊達や酔狂でそこの職場へ入ったんで、 東京に出たくて、「デモシカ」で、縁者に進められて(けっこう、縁故があった) という生活系の人たちとは、仲良くはできたんだけれど、町内のおぢさんおばさんと付き合う感じだったなぁ。 シゴトへの興味は研究開発部門や委員会制度で保ってた