小説『離宮流』を見るとわかるが、国会図書館がかつて、個人主義的で自由な雰囲気だったのは事実だけれど、それも2000年代までだったなぁ
NDLの資料保存の不備に関してほとんど内部告発と言える「図書館破壊学入門」なんかを書いてもちゃんと出世できたし
x.com/ndljp/status/2…
x.com/shomotsubugyo/…「図書館が持つ自由な雰囲気や多様性への寛容さに惹かれて、図書館員を目指すセクシュアルマイノリティの人々も案外多いのではないだろうか。」(山口真也『図書館ノート 沖縄から「図書館の自由」を考える』教育史料出版会 2016.8「セクシュアルマイノリティと図書館(2)」p.99)