熊本大学病院 緊急性の低い入院や手術を取りやめ
熊本大学病院は、地震で被災したけが人などを優先して診療にあたるため、緊急性の低い入院や手術を取りやめると発表しました。
外来診療については、30日、通常通り行う予定で、安全に病院に来ることができる患者のみ受け入れるということです。
また、大学病院では、被災者を受け入れるための病床をさらに確保するため、入院患者の転院を進めているということです。
熊本大学病院は、地震で被災したけが人などを優先して診療にあたるため、緊急性の低い入院や手術を取りやめると発表しました。
外来診療については、30日、通常通り行う予定で、安全に病院に来ることができる患者のみ受け入れるということです。
また、大学病院では、被災者を受け入れるための病床をさらに確保するため、入院患者の転院を進めているということです。