NY原油続落、終値79ドル台 イラン攻撃の一時停止→供給増を観測→売り注文が膨らむ

米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比3.35ドル安の1バレル=79.26ドルで取引を終えた。

米軍による対イラン攻撃の一時停止が引き続き材料視され、ホルムズ海峡の通航再開で供給が増えるとの観測から売り注文が膨らんだ。(共同)

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