7/27、デイリーポータルZで、林さんの「速い写真を撮る」という記事が公開されました。



ヘッダーを見てください。

私です。

記事を読んでください。

「速さが頭ひとつ抜け出ている。」というコメントを頂いています。

子どもの時から足が遅かった私が、三十路を目前にして「誰よりも速い」というコンセンサスを得ました。

四谷くんに記事を送付。

IMG_1476

そらウインクスタンプも出ますわな


撮影時、自分の姿がどうなってるのかわからないまま「こうかな?」とポーズをとりました。

言ってみれば、にらめっこの時に正直どんな顔になってんのかわからないけど、面白くなりそうな方向で表情筋を動かしてみるのと同じです。

シャッターを切った林さんが、「速いです」と私にデジカメのディスプレイを見せてくれました。

そこには速い私がいました。

私は顔を輝かせ、「速いですね!」と返答。


そして昨日、林さんの記事が出て、改めて己の速さを再確認しました。各種SNSでエゴサーチをして、「唐沢が速い」というコメントを見漁りました。


ただ、「速い」というより、「恥ずかしさを気にしていない」だけやなとわかりはじめてはいます。