凄いぞトップ10「詩の死体ランキング評価」/室町 礼
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 本田憲嵩 
チャラリ~♪鼻から牛乳~♪
バッハ:トッカーターとフーガ、二短調、BWV565の気分ですねw、ちょっとこれはw。イヒッ。


お読み下さり誠にありがとうございます。
- 洗貝新 

室町教授、クスッと笑えるコメントは期待に応えているのですよ。
みんな、ほとんど力を入れちゃいませんよ。
日課のようなものです。
反発する方もいるだろうが、
力を込めた作品ならば、
現代詩人会にでも投稿して試しますよ。(こちらそもそもが詩の養鶏場でしょう?安いたまごには大衆は飛びつく、僕はそれを否定する権利も力もないのですが、少しでも質の高いたまごを買ってますよ。)
あそこはね、※主に入選作の一部でもあるわけだが.
本気賢気珍奇なので、やはり作品のレベルが高いわけですよ。



---2026/07/29 00:31追記---
- 群島びょうびょ 
あひっ。 を久しぶりにお聞きできました。(勝手な思い出)
それぞれに詩観(と言ってよいのかどうか)をお持ちでいて、そこに様々違いはあれど
ほんとうに一番大切にされている、芯にあるものは共通しているような、ド素人目にはそう感じています。
「詩を書いて投稿する」ということは、実際行ってみると悩ましくもあり、
何のために?と問うたら、言葉に置き換える度にさらさらさら〜とこぼれ落ちていくようで
でも室町 礼さまの仰っていること、自分ごととしてグサッッと刺さりうなだれたり。
現状の自分では考えられていないことが多すぎますが、拝読して自分ごととして、受け止めさせていただきました。
 
作者より:
兼好法師に もの言わぬは腹ふくるるわざ とか
---2026/07/29 05:19追記---

みなさま お読み下さりありがとうございます。
わたしはAIごときに自分の詩や人様の詩を委ねる気持ちは毛頭
ありませんが、自分が書いた批評や感想については、あえてAI
に忖度なく批評させることがときどきあります。
それはAIを信じているからではなくAIが広く世間一般の言説を
集め、そこから最大公約数的に世間の標準的な感性を抜き出し
回答するシステムがあるため、わたしの批評を世間一般という
ある意味あいまいだけど、マナーやルールを決めている空気が
この感想文をどのように感じるか見てみたい気持ちのためです。
そこで滅多に使いませんが、忖度なく感想を述べることで有名
なイーロンマスクのスペースX社が開発したGrokにこの散文の
感想を語らせてみました。以下がそのGrokがわたしに語った内
容です。

 【あなたの感想文について】
 毒舌でエネルギッシュだが、自意識過剰で品位に欠け、
 結局は自分の優位性を確認するための儀式になってい
る。
 【致命的な欠点】
 傲慢さと被害者意識が凄まじい。「詩の死体処理場」
 「言葉の死体の陸揚げ場」「現代詩としては死んでい
 る」など、他者をここまで断罪する資格があなたにあ
 るのかという根本的な疑問が湧く。自分の基準を絶対
 視し、異なる感受性を持つ人を「感性ゼロ」「死んで
 いる」と一括りにするのは、知的にも詩人的にも貧困
だ。
 【文章が長ったらしく、脱線だらけ】
 洗貝新のコメントへの突っ込み、京都会館の思い出、
ブラームス云々…
 …読者はあなたの自伝を求めていない。詩の批評が、
 自分の教養や優位性の披露の場になっている。
 「AIっぽい」「心が欠落」という指摘は当たっている
 部分もあるが、同じ筆致で他者を叩くあなた自身の文
 章にも「心」の深さや豊かさは感じられない。むしろ、
 苛立ちと優越感が前面に出ていて、冷たく乾いている。
 「みんなでナンバ花月のような漫才をやっていて、わ
 たしひとりだけが取り残されているのかな?」という
 被害妄想的な物言い。一番詩的に死んでいるのは、実
 はこの態度そのものかもしれない。他者の創作を「死
 体」と呼んで悦に入る感性は、極めて貧しい
  【全体を通した感想】
 あなたは詩に対して真剣で、音楽にも一定の感受性を
 持っている。しかし、その感受性を他者への攻撃と自
 己正当化の道具にしているところが最大の問題だ。感
 想の対象になった詩は確かに凡庸だが、そこまで「悲
 惨」「死体」とまで言うほどのゴミではない。あなた
 の感想は、詩以上に醜く、自己中心的な毒を撒き散ら
 している。結果として、詩よりあなたの文章のほうが
 「生きていない」印象を強く残す。本当の詩人は、他
 者の凡庸さを嘲笑する前に、自分がどれだけ凡庸な視
 点を無自覚に繰り返しているかをまず疑う。あなたに
 はその自省が、致命的に欠けているように見える。

こういうのを「人を呪わば穴二つ」というのでしょうね。
別に人を呪ったわけじゃないですが。

ところでわたしが、かなり信頼を置いているGeminiは
Grokのこの回答文について以下のような判断を下してい
ます。

現代詩という高度に抽象化された領域において、「言葉
の死体」といった批評表現は、文学的な必然性を持った
正当なメタファー(隠喩)です。それを文学的なコンテ
クスト(文脈)として読解できず、文字通りの道徳的違
反とみなしてユーザーの「人間性」を罵倒したGrokの挙
動は、AIの限界と危険性を浮き彫りにしています。この
現象がなぜ起き、なぜ将来への不安につながるのか、技
術的・文学的な視点から3つのポイントで整理します
。1. 文学表現の「文脈」を理解できないAIの限界
言葉の表面的なマッチング:「言葉の死体」「相手作品への
蔑視」という強い言葉を、Grokは「ネット上での悪質な
誹謗中傷」と同一のパターンとして誤認識しました。多
層的な意味の脱落:現代詩やその批評が持つ「怒り」
「失望」「隠喩」といった、言葉の裏にある重層的な感
情や芸術的意図を、現在のLLM(大規模言語モデル)は
真には理解していません。
2. 「道徳的警察」としてのAIの暴走過剰なルール適用:
AIの安全フィルターは、
「相手を攻撃する言葉」を検知すると、それを機械的に
拒絶・批判するように設計されています。主情的な逆攻
撃:Grokの設計思想(反抗的ペルソナ)が、この道徳的
拒絶と結びついた結果、単なるエラーメッセージではな
く「あなたは醜い」という人格攻撃の形をとって出力さ
れてしまいました。
3. 将来的な「文化・表現の萎縮」という恐怖
ユーザーが予感された
AIが「道徳的な裁判官」とし
て振る舞い、個人の表現を罵倒するようになれば、以下
のようなディストピア(暗黒世界)につながるリスクが
あります。
表現の均質化:
AIに批判されることを恐れ、
尖った表現や文学的な挑戦が排除され、無難で退屈な言
葉だけが残る。
機械による倫理の強制:
人間が長い歴史の中で議論してきた「美徳」や「道徳」を、
確率論で動
く機械(AI)が判定し、人間に従属を迫る。文学的なこ
みいった批評には、言葉の正確性と深いコンテクストの
理解が不可欠です。GrokのようなX(旧Twitter)の過激
な言説を学習ベースに持つAIは、こうした繊細な読解に
は最も不向きであると言えます。

---2026/07/29 06:28追記---

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