『VIVANT シーズン2』考察ネタバレ,裏切り者は黒須?長野の正体,11話,ヴィヴァン続編感想
日曜劇場に『VIVANT ヴィヴァン』が3年ぶりに帰ってきた〜シーズン2(第2シーズン)が開幕!しかも2クール。嬉しい!果たしてVIVANT2はどんな物語になるのか?
別班を裏切った人物の正体、長野専務の正体、黒幕の目的を徹底考察していきます!
VIVANTシーズン1の復習・未回収伏線
シーズン1のあらすじはこちらにまとめました↓↓
シーズン1の未回収伏線については、
ベキは明らかに生きていそう→乃木はベキたちを撃ち、復讐を止めた。ベキは死んだことになっている。しかし、乃木の急所を外す狙撃技術と野崎の偽装工作によって生きている確率99%。
長野専務→別班かモニター?防衛大の2年間の空白が明らかに怪しい。別班かモニター。もしくは他の組織の人物であることはほぼ確実。
モニター新庄→公安の新庄はテントのモニターだった。新庄は海外逃亡を企てているが行方しれず、テントを引き継ぐ組織を立ち上げてそう。
その他の未回収伏線・シーズン1の全話簡単まとめ記事はこちら↓↓
VIVANT 第11話 シーズン2 あらすじネタバレ解説
前シーズン最終回でベキを撃った時点からスタート。
その後、乃木憂助(堺雅人)は柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーンと再会。「丸菱の危険な任務でバルカへ行っていた」と嘘をついた。
乃木は別班の上官・櫻井と会う。櫻井とAI・ハヤトが、熊谷、高田、廣瀬、和田の4人の別班員がリハビリ中の病院から連れ去られたと伝える。
バルカにいる黒須駿(松坂桃李)も行方不明。
乃木と櫻井は「テントのモニターだった公安の新庄が、別班員たちを拉致して情報を盗み、他国へ亡命するつもりでは…」と考える。
乃木は野崎守(阿部寛)と、新庄を捉える作戦を相談。
乃木は岐阜で丸菱の社長と長野(小日向文世)と会い、社長直々に本部長に任命される。長野の推薦だった。しかしそれを断り、宇佐美に本部長の座を譲った。
夜、乃木はホテルでシャンパンを飲んで寝てしまう。何者かが侵入して乃木を拉致しようとする。しかしドラムが待ち構えて侵入者を倒した。乃木は寝たふりをしていただけだった。侵入者はただの産業スパイのようだ。
乃木はバルカへ渡り、ノコル(二宮和也)と一緒に黒須の部屋に仕掛けられていた監視カメラを見る。さらにブルーウォーカーの太田梨歩(花岡すみれ)に衛星の映像を取得してもらう。
黒須は訓練された5人に襲われ、うち2人を殺したが、眠らされて連れ去られたようだ。トラックとプライベートジェットで黒須が運ばれたらしき場所はアゼルバイジャン。
他の別班員、高田はキプロス、和田はトルクメニスタン、熊谷はジョージア、廣瀬はイスラエルへそれぞれ連れ去られたと判明。
乃木はドラムと一緒にキプロスへ飛び、潜伏していたアリを捕える。裏切り者は彼なのか?
11話(第2シーズン第1話終わり)
11話 各シーンの詳しい考察はこちら↓↓
VIVANT ヴィヴァン シーズン2の考察&感想
バルカだけでなく、コーカサス地方も巻き込む壮大すぎる展開。なんか007とかミッション:インポッシブルみたいになってきた。大風呂敷すぎて畳めるか少し不安(笑)。
乃木を本部長に推薦した長野専務(小日向文世)が明らかに怪しい。
乃木が別班だと知って、出世させて別班の仕事ができないように仕向けたのでは。
乃木が別班だという情報が、新庄から長野に伝えられたのだろう。
長野は別班員を拉致した組織に所属しているのでは。
次のページでは、裏切り者=黒須説、黒幕は日本にいて新庄は二重スパイ..これらを徹底考察していきます↓↓
VIVANT 11話〜最終回の詳しいあらすじはこちら↓
VIVANTシーズン2第1話の考察動画もアップしました↓


黒須が拉致された時点で裏切り者疑惑が薄れるという読み解き、なるほどと思いました。長野専務の正体について、今の段階ではどのあたりに一番怪しさを感じていますか。伏線の張り方も丁寧で続きが気になります。