【分析】ロシアが北朝鮮兵約3万人の追加受け入れか「1カ月で損耗する数字」と米研究所
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米シンクタンク「戦争研究所」によると、北朝鮮兵約3万人はロシア軍が約1カ月で被る人的損耗を補う程度にとどまるという。仮に事実でも、戦局を一変させるほどにはならないとの見方だ。
- 北朝鮮軍がウクライナ戦争を通じて実戦経験を蓄積している点 北朝鮮もやはり危険な存在であることを再認識する必要がある。戦争におけるデータを欲するということはそれをどこで使うのか、地理的に日本は本当に厄介な相手に囲まれている。だからこそ他の国との協力が欠かせない
- そんな事より、北朝鮮兵が現代戦の経験値貯めて帰って、現代戦ノウハウを北朝鮮が取得するのが怖いのよ。
- ロシア軍の損耗補充や後方任務を担うことで前線兵力を支える一方、北朝鮮軍はドローン、電子戦、砲兵運用といった現代戦の実戦経験を持ち帰ります ウクライナで得た知見が、将来の朝鮮半島で使われる可能性こそ、より重く見るべき警戒点です
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