これは典型的なポジショントークで、人文アカデミアは哲学者など育てておらず、たんに特定のイデオロギーに基づき、内輪ノリの権力に媚び諂う阿諛追従の徒を量産しているだけです。人文系がすでに権力とその再生産装置であり、ここでいわれる哲学者がアカデミア内部の論理から出てくることはありません
人文系の人員を削るのはかなり危ない。哲学など社会では全く役に立たないという人がいるが、社会をよく観て考える哲学者がいないと、国民は権力者にとって都合が良いだけの奴隷になってしまう。人文系、社会科学の哲学者を政府は一番恐れている。哲学など全く役に立たないという風潮は権力者が仕掛けた