“クイックスチール”を使って・・・

今週もイイ天気で始まりました・・・。


月曜日は比較的オイル屋にとってはヒマなのですが、


バイクシーズンに突入している為、


土日にお客様のオイル交換が入ってしまい在庫が足りなくなったショップ様からは、


連絡が集中したりします・・・。



・・・ありがたいことです・・・。






さて、話は変わりますが、


私は“気になるモノ”があると、


どうしても試したくなる性分なのですが、


私が約15年くらい前に出会った、


”クイックスチール”を久々に最近使ったので、レポート致します・・・。


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“Quick Steel”・・・“素早い鉄”・・・さて、何に使うのかというと・・・・・・、


わかりやすく言えば、超お手軽な、“金属パテ”です・・・。


で、製品自体はこのように棒状です。


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ペースト状になっていますので、使う分だけ、切り取ります・・・・・・・。


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断面を見ると、外側と内側が別の物体で構成されています・・・。まるで、“かんぴょう巻き”です・・・。


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切り取った分を練ります・・・・・・。ひたすら練ります。すると、暖かくなってきます・・・。
コレが、化学反応の始まりです・・・・。ちなみに臭いはかなり強烈です・・・・・・。




さて、今回


これを何に使うのかというと、


ウチのドリーム50の、“折れてしまったハンドルロック”を補修してみよう・・・という企て。


ちなみに、何故折れているのかというと、


大きな声では言えませんが、前オーナー様が事故ったから・・・・・・・・・・です。


(前オーナー様は事故でキャット空中3回転[わかるかなぁ・・・?}をしたそうです・・・・・・・。)



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これが、折れてしまったハンドルロック部分。


今は、ハンドルがタンクにめり込んでしまう状況・・・・。


貴重なドリーム50のロングタンクがこのままではどんどん変形してきます・・・。


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約3分程度練り込んだ“クイックスチール”は、徐々に固くなってくるので練れなくなってきます・・・。


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素早く、練ったモノを整形し、ハンドルロック部分を造り出します・・・・・・・・・。



迅速に・・・・・、でも、丁寧に・・・・・・・・・・。





さて・・・・・・。


その名も、“クイックスチール”・・・。


バイクのハンドルロック部というかなりテンションのかかるトコロに施しましたが、


通用するのでしょうか・・・・・?



本来は、勿論溶接修理しなくてはイケナイようなトコロなのですが、


どれ程の強度が出せるのか・・・・・まあ、身を持って実験してみます・・・・・・・。




ちなみに、1時間もしない内に、すでに、


『カッチカチやでぇ~!』状態です・・・・・。



とりあえず、1週間、放置してみます・・・・・・・・・・・・・。



どんな感じか、また後日レポートします。




興味のある方、画像もありました・・・・・・。





私は、過去、1匹150万円のマグロが山ほど入った冷凍庫の冷凍機配管がガス漏れしていたのを
これで修理したことがあります・・・。冷媒は抜かないと無理ですが、火を使えない状況だったので、
クイックスチールが重宝しました・・・・。



もし、興味ある方、少量ならお分けしますので、御遠慮なくお申し付け下さい・・・・・・・・。


あ、やっぱり溶接修理じゃなきゃダメだった場合、静岡一の溶接職人T様、お願いしますね・・・。


あ・・・・・、またクダラナイこと書いちゃったなぁ・・・。
明日はオイルのコト書きますので御勘弁を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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