Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中@BB45_Colorado9h日本では、サンシャイン計画で仁尾町に太陽熱発電所をタワー集光式と分散集光式の2基建設したが、失敗に終わった。発電はできたが、実用にほど遠く、鏡を小さく切り分けて周辺住民に配って終わってしまった。 さらに表示中華人民共和国駐大阪総領事館@ChnConsul_osaka10h#人類文明の正解を書き変えつつある中国式現代化(その12)。中国は、「緑水青山こそが金山銀山である」という「両山理論」によって、発展と保護という二項対立という西側の固定観念を打ち破った。過去10年間で、中国のGDP単位当たりのエネルギー消費量は26%以上削減され、クリーンエネルギーの設備容 さらに表示31011791.2万
中華人民共和国駐大阪総領事館@ChnConsul_osaka10h#人類文明の正解を書き変えつつある中国式現代化(その12)。中国は、「緑水青山こそが金山銀山である」という「両山理論」によって、発展と保護という二項対立という西側の固定観念を打ち破った。過去10年間で、中国のGDP単位当たりのエネルギー消費量は26%以上削減され、クリーンエネルギーの設備容 さらに表示
Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中@BB45_Colorado世界での太陽光・風力発電のテイクオフは、2005年頃で、日本は、それを見抜けずに2000~2005年にかけて国庫助成などをほとんどやめてしまった。 結果として世界の太陽光トップメーカーであったサンヨーなど日本勢は、ドイツのメーカーに敗退し、程なく中国メーカーの市場席巻を許す事となってしまった。 風発も2000年頃までは、日本メーカーは、世界でもリードカンパニーであったが、超大型化へのイノベーションに乗る事ができずに脱落した。 1974年から長年行ってきたサンシャイン・ムーンライト計画の成果をあと一息、ほんの5年の差で市場で開花させる事ができなかったのである。 長年この領域と付き合いがあったが故に地団駄踏んで悔しがったものである。 完全に技術・産業政策の誤りである。15:48 · 2026年7月28日1754再生数127444
Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中@BB45_Colorado8hサンシャイン計画の成果の一つであるCOM/CAMは、石炭・油混合燃料(COM)のために日本COM燃料(いわき市)と言う企業まで電力の共同出資で設立したが、結局続かなかった。 さらに表示13191411