読売新聞社による事故後の空中写真東西南北が地図と照合できる撮影であり、極めて優れている。この撮影者は、腕が良く、基礎的な教養がある。空調の冷却機が目立つのか、的外れな論が目立つが、もしも冷却機の爆発ならば、冷却機は原型ととどめずに
- 共同通信社による空中写真 本館の南への張り出し部分であるが、中身がない。 一方で、二階南面の窓ガラスがかなり残っている。右側のGoogle空中写真にある装置が爆発で吹き飛んでいるのならば残骸があるはずだが、見当たらない。 加えて窓ガラスが無事に残っている個所があり、建家の損傷が軽い。故にGoogle空中写真にある設備は、震災前に既に撤去されていた可能性がある。 南面外壁の損傷がとくに酷いのは、二階洋品部からアニメイトの間である。
- 現時点での写真情報からは、コージェネレーションシステムが爆心とは考えがたく、二階館内に漏洩、滞留したプロパンガスによる何らかの火気による爆発でと推測される。 よほど太いガス配管が破断したと考えられ、二階全体と一階の本館中央南面の外壁が吹き飛んでいる。