西武6000系の6115Fによる和光市行きin要町駅
テーマ:西武鉄道
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こちらは、4月30日に、東京メトロ有楽町線の要町駅で撮影した、西武鉄道6000系の6115Fによる、和光市行き🚋です。今回撮影した列車は、地下鉄直通の平日06M運用の後半うちの、東京メトロ有楽町線の新木場駅(東京都江東区)を17時14分に発車する和光市行き(B1706レ)で、東京メトロ有楽町線(新木場→小竹向原→和光市間)の各駅に停車してから、和光市駅(埼玉県和光市)へと向かうことになっており、小竹向原駅で、元町・中華街駅から来た西武線の快速飯能行きに(から)、和光市駅で、普通列車の志木行きにそれぞれ接続することになっています。
その後には、一昨日(7月9日)の記事で紹介した、東武鉄道の9000系(9050型を含む)または50070型による、新木場 17時19分発の東武東上線直通の森林公園行き(この日は9104Fが使われていた)が来ることになっているので、今回はその撮影の練習により、西武6000系の6115Fを撮影したのであります。
和光市駅からの折り返しは、18時21分発の新木場行きであり、小竹向原駅で、副都心線、東急東横線、みなとみらい線直通の元町・中華街行き(全区間各駅停車)に接続しています。
その前の運用は、和光検車区で昼寝した後の和光市駅を16時03分に発車する新木場行きであります。
西武鉄道の地下鉄直通車両(6000系の6109〜6117Fまたは40000系固定式ロングシート仕様車、40151〜40164F)によるM運用は、今回のように、
走行距離の調整により、和光市駅に乗り入れる運用(西武線を走らない)があるので、京浜急行電鉄(京急)の車両(8両固定の3ドア車)が、西馬込駅に乗り入れていることと似たような出来事であります。
こちらは、昨日の記事で紹介した京急新1000形の1703Fも含まれています。
西武有楽町線は、その名の通り、西武池袋線と地下鉄有楽町線を繋ぐ路線であるけど、2010(平成22)年12月まであった西武有楽町店(有楽町西武)を思い出すような路線名となっています。
因みに、有楽町西武の跡地は、ルミネ(LUMINE)の有楽町店となっています。
西武有楽町線が開業したのは、1983(昭和58)年10月1日の新桜台~小竹向原間のことであり、他の西武線と繋がっていなかったことにより、営団地下鉄(当時)の7000系が借り入れられた上で運転されていたので、西武線よりも営団有楽町線の新桜台支線のイメージが強かったです。
このことは、1978(昭和53)年8月1日に営団地下鉄半蔵門線が渋谷~青山一丁目間で開業した当時に東急8500系が借り入れられた上で運転されていたことによって、東急新玉川線(当時)の延長部分のイメージが強かったことと同様でありました。
1994(平成6)年12月7日に練馬駅まで延長されたことにより、新桜台支線のイメージから脱却され、西武線らしくなっていました。
当時は、練馬駅の高架化工事が遅れていたことにより、新桜台〜練馬間が下り線部分の単線運転で、練馬駅での折り返しが行われていました。
1998(平成10)年3月26日には、練馬駅の全面高架化完成により、新桜台〜練馬間が複線化され、西武池袋線との直通運転が行われるようになっています。
2008(平成20)年6月14日に、副都心線の池袋〜渋谷間が開業し、2013(平成25)年3月15日には、東急東横線の渋谷〜代官山間の地下化(地下新線への移設)により、元町・中華街駅までの直通運転が開始されたことで現在に至っています。
2017(平成29)年3月25日から、西武40000系のライナー仕様車によるS-TRAINという座席指定のライナー列車(平日は、所沢→豊洲、豊洲→小手指間、土休日は、元町・中華街〜飯能、西武秩父、元町・中華街→所沢間)が運転されているのも、有楽町線や副都心線との直通運転が行われていることのお陰であります。
2023(令和5)年3月18日に東急新横浜線が開業し、東急電鉄の5050系4000番台による東武東上線から新横浜経由の相鉄線直通列車が運転されるようになっているけど、残念なことに、西武線と相鉄線の直通運転が行われていない状態であります。
その代わりに、武蔵小杉、日吉の両駅で新横浜、相鉄線方面の電車に対面乗り換えできるようになります。
西武有楽町線は、その名の通り、西武池袋線と地下鉄有楽町線を繋ぐ路線であるけど、2010(平成22)年12月まであった西武有楽町店(有楽町西武)を思い出すような路線名となっています。
因みに、有楽町西武の跡地は、ルミネ(LUMINE)の有楽町店となっています。
西武有楽町線が開業したのは、1983(昭和58)年10月1日の新桜台~小竹向原間のことであり、他の西武線と繋がっていなかったことにより、営団地下鉄(当時)の7000系が借り入れられた上で運転されていたので、西武線よりも営団有楽町線の新桜台支線のイメージが強かったです。
このことは、1978(昭和53)年8月1日に営団地下鉄半蔵門線が渋谷~青山一丁目間で開業した当時に東急8500系が借り入れられた上で運転されていたことによって、東急新玉川線(当時)の延長部分のイメージが強かったことと同様でありました。
1994(平成6)年12月7日に練馬駅まで延長されたことにより、新桜台支線のイメージから脱却され、西武線らしくなっていました。
当時は、練馬駅の高架化工事が遅れていたことにより、新桜台〜練馬間が下り線部分の単線運転で、練馬駅での折り返しが行われていました。
1998(平成10)年3月26日には、練馬駅の全面高架化完成により、新桜台〜練馬間が複線化され、西武池袋線との直通運転が行われるようになっています。
2008(平成20)年6月14日に、副都心線の池袋〜渋谷間が開業し、2013(平成25)年3月15日には、東急東横線の渋谷〜代官山間の地下化(地下新線への移設)により、元町・中華街駅までの直通運転が開始されたことで現在に至っています。
2017(平成29)年3月25日から、西武40000系のライナー仕様車によるS-TRAINという座席指定のライナー列車(平日は、所沢→豊洲、豊洲→小手指間、土休日は、元町・中華街〜飯能、西武秩父、元町・中華街→所沢間)が運転されているのも、有楽町線や副都心線との直通運転が行われていることのお陰であります。
2023(令和5)年3月18日に東急新横浜線が開業し、東急電鉄の5050系4000番台による東武東上線から新横浜経由の相鉄線直通列車が運転されるようになっているけど、残念なことに、西武線と相鉄線の直通運転が行われていない状態であります。
西武6000系🚋は、1992(平成4)年6月1日にデビューした、西武鉄道初の地下鉄乗り入れ対応編成🚇で、西武山口線(レオライナー)以外の西武鉄道線で初の本格的なVVVF車でもあり、1992年から1998(平成10)年に掛けて、ステンレス車17編成170両、アルミ車8編成80両、計25編成250両が製造されていました。
メーカーは、1992年から1995(平成7)年まで製造されたステンレス車が、東急車輛製造(総合車両製作所横浜事業所の前身)、1996(平成8)年から1998年に製造されたアルミ車が、日立製作所笠戸事業所(HITACHI)であり、後者に関しては、西武鉄道の通勤型車両初の日立製作所笠戸事業所(HITACHI)製であります。
西武6000系アルミ車🚋のうち、1998年に製造された6156,6157,6158Fは、戸袋窓が廃止されているけど、6155F以前の編成も、9000系と同様に戸袋窓が埋められています。
6000系の量産先行車である6101Fと6102F(1992年製)は、地下鉄乗り入れ改造の対象から外された為に、オリジナルの姿で、新宿線系統(新宿線の西武新宿~本川越間と、拝島線の小平~拝島間)で使われているので、東武鉄道東上本線(東武東上線)の9000系の試作車であった9101Fが、有楽町線乗り入れから撤退した後に専ら地上線(池袋~小川町間)で使われていたことに似たような現象となっています。
西武6000系の量産先行車は、長期休車を経て廃車となった東武東上線の9101Fとは違って、当初から地下鉄乗り入れができない状態となっているので、池袋線系統所属時代から地上線専用車となっています。
西武6000系による地下鉄乗り入れは、1994年12月7日の西武有楽町線の練馬~新桜台間の開業(単線での暫定開業)の時から行われているけど、当時は6108~6111Fの4編成限定で、午前中中心の運用で非常に珍しかったです。
当時の練馬駅は下り線のみ高架化されていたので、送り込み回送は、小手指車両基地→池袋(西武線)→練馬間で行われていました。
そのうちの6108Fは、新宿線系統で活躍中であります。
1998年3月26日の新桜台~練馬間の複線化により、池袋線との直通運転が行われるようになり、西武6000系の地下鉄乗り入れ運用が大幅に増えていました。
当時は、アルミ車両の6151~6157Fとステンレス車両の6112~6117Fも乗り入れ車両に追加されていたけど、6103~6107Fが地上線専用車のままとなっていました。
6158Fは、1998年9月に追加導入された6000系の最終増備車であります。
当時、池袋線系統に、地下鉄に乗り入れることの出来ない6000系が混在していた(現在もこうなっている)けど、こちらの池袋寄りの先頭車の列車番号表示が黄色で、スカート部分に黄色いSマークの表示が2つ入っていました。
2016(平成28)年8月20日の南入曽でのイベント(西武トレインフェスティバル)で展示されていた6101Fに、スカート部分のダブルSマークが復元されていたことを覚えています。
西武6000系が新宿線系統にも進出したのは、1994年8月8日のことであり、当時は池袋線系統から転属してきた6107Fが活躍していたけど、こちらは、後述の副都心線への乗り入れ改造が行われた時に池袋線系統に出戻りしていました。
進出当時は、拝島線で10両運転が行われていなかったので、当時の9000系と同様に、新宿線の西武新宿~本川越間に限定されていました。
1997(平成9)年3月12日には、拝島線が10両対応化され、10両固定編成も拝島駅まで入れるようになっています。
2008年6月14日には、地下鉄副都心線🚇の渋谷延長により、副都心線直通も加わり、2013(平成25)年3月16日には、東急東横線の渋谷~代官山間の地下化(地下新線への切り替え)🚇に伴う副都心線との直通化により、東急東横線、みなとみらい線経由で元町・中華街駅(神奈川県横浜市中区)へも乗り入れるようになっています。
西武鉄道の車両が営業運転で神奈川県に入るようになったのは、この時からであります。
2007(平成19)年から2010(平成22)年に掛けて行われた西武6000系の副都心線乗り入れ対応改造は、有楽町線直通の運用に影響が出ないようにする為に、新宿線所属の地上線専用車だった6103,6104,6105,6106,6107Fから行われ、その後に池袋線系統所属の車両に施されていました。
池袋線所属の未改造車は、東京メトロ7000系の未改造車及び東武9000系の9101Fと同様に、前面と一部の側面にYマークが取り付けられていたけど、幕がそのままだったので、2008年6月14日の種別幕一新後も、赤色の急行の表示のままとなっていました。
6000系の量産先行車である6101Fと6102Fは、副都心線乗り入れ対応改造も出来なかった為に、池袋線系統の乗り入れ対応編成と分ける必要があることによって、新宿線系統に残留となったのであります。
2008年6月14日の種別表示の一新前は、各停の表示が普通の表示となっていました。
東武東上線のほうは、東武鉄道の本線系統と同様に、普通の表示のままとなっているので、ややこしい点があります。
6000系の運転台は、全て従来型のマスコンハンドルであったけど、6103F以降の編成で、副都心線乗り入れ改造が行われた時に東急方式のT字型ワンハンドルマスコンに交換されていました。
6101Fと6102FがLED化、インバータ装置の交換が行われた後も、銀色の前面や従来型のマスコンハンドルのままとなっています。
6101Fと6102FのLED表示で異なる点は、前面で種別と行先が別になっている(方向幕の跡にある)こと、側面で、種別と行先がローマ字併記で固定されていることであります。
6000系の量産車のLED表示は、前面が種別、行先、列車番号の一体型(ローマ字併記)、側面が日本語とローマ字が交互に切り替わる種別と行先(東急方式)となっています。
6101Fと6102Fの車内はそのままであり、1段表示のLED式案内表示が残されています。
更新後の6000系のインバータ装置は、先行改造された6157Fが東芝(TOSHIBA)製のIGBTで、他は三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)製のフルSiCとなっています。
1992年6月1日に6000系がデビューした当時の西武池袋線は、桜台~石神井公園間が地平区間で、笹目通り(環八通りと繋がっている)との交差部分は高架区間となっていました。
6000系の前面スタイルは、西武鉄道の車両初の左右非対称スタイルであり、運転席スペースを広くする為に貫通扉がずれた場所にあります。
地上線専用車である20000系や30000系では、非貫通に戻されていたけど、40000系では、地下鉄に乗り入れる絡みにより、再び貫通扉付きとなっています。
地下鉄に乗り入れない2000系に貫通ドアが取り付けられているのは、地下鉄乗り入れ構想ではなく、幻となった西武新宿線の西武新宿~上石神井間の複々線化(地下急行線の新設)計画の名残と言われています。
現時点で地下鉄に乗り入れていない001系ラビュー(Laview)に貫通ドアが取り付けられているのは、将来の地下鉄乗り入れを見据えたものであり、車体幅も収まるようになっています。
6103〜6108Fは、新宿線系統に回されたので、新宿線系統の6000系が2本から8本となっています。
6103〜6107Fは、更新前に新宿線系統に回されていたこともあったけど、6108Fは、初の新宿線系統での運転となったのであります。
現在池袋線系統で活躍中の6000系は、6109~6117,6151~6158Fの17本であり、アルミ車である6151〜6158Fは、一昨年3月30日を最後に地下鉄乗り入れ運用から撤退し、地下鉄乗り入れ機器が撤去されたことにより地上線運用に回されていたので、貫通ドアの上部に黄色いテープが貼られ、弱冷房車が、9号車から2号車に移されています。
6103〜6108Fも、地下鉄乗り入れ機器が撤去され、
貫通ドア上の黄色いテープが貼られているけど、そのうちの6107Fは、一時的に池袋線系統に貸し出されていたことがありました。
現在地下鉄乗り入れでも活躍している6000系は、6109〜6117Fの9本であり、40000系と比べて影が薄くなっています。
今回の話題である6000系の6115Fは、1995(平成:)年11月に東急車輛製造で製造された編成であり、新宿線系統でデビューし、1998(平成10)年には池袋線系統に移されていました。
西武6000系のステンレス車(6101〜6117F)は、西武鉄道で唯一のステンレス車体の形式となっていたけど、6月27日からは7000系(元東急9000系)も加わっています。
西武鉄道の6000系(6109〜6117F)と40000系の10両固定編成は、共通運用であり、西武池袋線の地上運用(西武線池袋~飯能間)、有楽町線直通、副都心線直通に使われていることにより、池袋駅の3つのホームで見られています。
このことは、東武鉄道東上本線(東武東上線)の9000系列や50070系(地上運用は西口にある東武線の池袋駅に発着)にも言えることであり、9月26日にデビュー予定の90000系もこうなります。
要町駅と千川駅は、要町通りの真下にある上下二層式の地下駅であり、上部(地下2階)に有楽町線乗り場、下部(地下3階)に副都心線乗り場があります。
どちらも、上部が緩行線、下部が急行線となっている小田急線の下北沢駅(千代田線から16000系が乗り入れている)に似ているところがあります。
もちろん、改札口と上下のホームを結ぶエレベーター🛗も設置されています。
今回は、上のホームから乗ったことになりました。
要町駅のほうは、山手通りと交差する駅で、西側(要町方面)と東側(西池袋方面)の連絡通路で階段を下ることになっています。
こうなっているのは、首都高速道路中央環状線の山手トンネルとの干渉を防ぐ為であり、北側に出入口がある関係によって浅くなっています。
要町駅の北側には、山手トンネルの出入口があるので、副都心線と東急東横線の直通列車は、要町駅と中目黒駅の2ヶ所で山手トンネルと交差することになります。
千川駅は、要町通りと鮫洲大山線が交わる場所にある駅で、豊島区千川地区の最寄り駅となっています。
東京都調布市にある京王線の仙川駅は、「せんがわ」と濁るけど、千川駅は、「せんかわ」と濁らないことになっています。
平日朝ラッシュ時には、千川駅始発の副都心線の列車が2本あるけど、8時27分発の元町・中華街行きと、8時50分発の相鉄線直通の湘南台行き(どちらも東急の車両による運用、前者は8両編成、後者は10両編成)から成っています。
逆に千川行きの列車は通常設定されていないです。
副都心線の池袋行きは、池袋駅に到着した後、千川~小竹向原間の引き込み線まで回送された上で折り返し、千川始発となる上記の2本を除いて池袋駅まで回送で戻り、池袋駅から客扱いとなります。
日本大学医学部附属板橋病院(日大板橋病院)🏥へは、池袋駅西口、要町駅、千川駅から国際興業バス🚌の池05系統の日大病院行き(池袋営業所所属、池袋車庫~要町駅~日大病院間の池85系統もあり)で行くことになります。
小竹向原駅は、その名の通り、練馬区小竹と、板橋区向原に跨がるジャンクション駅であり、駅長事務室が練馬区側にあるので、練馬区にある駅と扱われています。
乗り場は2面4線であり、1番線が和光市、東武東上線方面からの有楽町線(有楽町、新木場方面)または副都心線、東急東横線・みなとみらい線直通列車(新宿三丁目、渋谷、横浜、元町・中華街方面)、2番線が西武線からの有楽町線または副都心線、東急東横線・みなとみらい線直通列車、3番線が西武線(練馬、所沢、飯能方面)の列車、4番線が有楽町線、副都心線の和光市、東武東上線直通(川越市、森林公園方面)からなっているけど、3番線発着の和光市方面の列車もあるので注意が必要⚠️であります。
西武線直通列車は、配線の関係により内側の2,3番線に限定されているので、相模鉄道(相鉄)の二俣川駅で、相鉄本線が外側の1,4番線、相鉄いずみ野線直通列車が内側の2,3番線での発着となっていることに似ているところがあります。
小竹向原駅は、要町通り、練馬区立小竹小学校🏫の直下にある駅であるので、建設工事の時に校庭の一部が使われていました。
2,3番線の駅名標の下に小竹小学校前の表示があるのは、このことの見返りであります。
小竹向原駅の改札と出入口は、和光市、練馬寄り(小竹町、羽沢、小茂根方面)と池袋、新木場、渋谷寄り(小竹町、向原方面)に分かれているので、環七通り、武蔵野音楽大学の江古田キャンパス🏫、東京武蔵野病院🏥に行く時には、和光市寄りの改札を、筑波大学附属桐が丘特別支援学校(肢体不自由者特別支援学校)🏫♿、心身障害児総合医療療育センター♿🏥に行く時には池袋寄りの改札口を使うことになります。
小竹向原駅を含めたエスカレーターとエレベーター🛗のある駅は、バリアフリー駅の証であるけど、車椅子♿の場合は、エレベーター🛗のほうが適していると言われています。
車椅子♿で利用しやすい駅の条件は、段差がない(スロープとなっている)こと、エレベーター🛗、車椅子用リフト♿、車椅子対応の多目的トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽があることが挙げられています。
武蔵野音楽大学のある東京都練馬区羽沢は、神奈川県横浜市神奈川区にある相模鉄道(相鉄)の相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅や隣接する横浜羽沢貨物駅と同様に、はざわと読みます。
板橋区は、1932(昭和7)年10月1日に、東京府(東京都の前身)の北豊島郡板橋町、上板橋村、志村、赤塚村、練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村の東京市への編入合併により出来た区であり、1947(昭和22)年8月1日に、練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村だった部分が練馬区として分区され、小竹町と江古田町(現、旭丘)が練馬区に編入されていました。
練馬区の小竹と旭丘を除いた地域が板橋区の一部だったことは、板橋、練馬の両区の歴史に詳しい人でないと分からない状態であります。
東の鉄道系YouTuberであるスーツ氏👔の出身地である板橋区高島平は、赤塚、成増エリアと同様に、赤塚村だった場所であります。
スーツ氏👔の飛行機搭乗動画✈️では、着陸前に見える風景が紹介されており、上空から見た列車などのチェックが行われているけど、高島平上空を飛行するシーンも紹介されていました。
高島平の由来は、高島秋帆公によって本陣が置かれていたことであり、昔は徳丸ヶ原と呼ばれていたのであります。
新桜台駅は、環七通りの地下にある2面2線の相対式ホームの地下駅であり、今のところ西武鉄道管理の駅で唯一の地下駅となっています。
出入口は4ヵ所あり、3番出入口付近にエレベーター🛗があります。
1983年10月1日に、西武有楽町線が小竹向原~新桜台間で開業した当時は、線路が他の西武線の路線と繋がっていなかったことにより、営団地下鉄(当時)の車両(7000系)が借り入れられていました。
開業当初の新桜台駅は、営団地下鉄に建設が委託されていたことにより、西武鉄道の駅でありながら、営団様式が取り入れられた駅であったので、西武有楽町線よりも営団地下鉄有楽町線の新桜台支線のイメージが強かったです。
このことは、1978(昭和53)年8月1日に地下鉄半蔵門線の渋谷~青山一丁目間が開業し、1981(昭和56)年4月1日に営団8000系がデビューするまでの間、東急8500系(昨年1月まで定期運用で活躍していた、かつての主力車両)が借り入れられていたことと同様でありました。
1994年12月7日に、西武有楽町線が練馬駅まで延長されてからは、西武線らしくなり、6000系も使われるようになっています。
当時の新桜台〜練馬間は、下り線部分での単線運転となっていました。
1998年3月26日に新桜台~練馬間が複線化されて西武池袋線と結ばれるようになり、2013年3月16日に副都心線の渋谷駅(2008(平成20)年6月14日に開業済)を介して、東急東横線、みなとみらい線とも結ばれるようになってからは、東急の車両(横浜高速鉄道保有車を含む)も乗り入れるようになっています。
西武有楽町線の全線開業を期に、新桜台駅が西武様式の駅となり、西武仕様の駅名標に交換されていました。
このことは、東急田園都市線、地下鉄半蔵門線の渋谷駅が、営団地下鉄から東急電鉄による管理に変更されたと共に、営団仕様から東急仕様に鞍替えされたことと同様であります。
新桜台駅の発車メロディーは、西武新宿線と同じであり、練馬駅の1番線と4番線もこうなっています。
こちらは、中村橋、富士見台、練馬高野台、石神井公園の各駅と同様に、ホームドアが設けられる予定となっています。
練馬駅に関しては既にホームドアが設けられています。
構内には、コンビニ(トモニー)がないけど、駅周辺(改札外)にファミリーマート🏪があります。
新桜台駅のトイレ🚻は、改札内にあり、男女別の通常のトイレ🚻、車椅子対応の多目的トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽共に西武線仕様となっているけど、開業当初は営団仕様となっていました。
営団地下鉄の時代は、駅トイレで和式トイレが主流となっていたけど、2004年4月1日に東京メトロとなってからは洋式トイレ🚽が中心となり、現在は東京メトロ管理の全駅のトイレ🚻が洋式化🚽されています。
新桜台駅のトイレの個室🚻は、全て洋式🚽となっています。
新桜台駅から西武池袋線の江古田、桜台の両駅へは徒歩7~8分掛かります。
周辺にある武蔵野音楽大学🏫の江古田キャンパスは、小竹向原、新桜台、江古田の各駅が最寄り駅であります。
現在西武新宿線の新井薬師前、沼袋の両駅は、地下化工事中であり、完成後には、西武鉄道管理の地下駅が3駅となります。
地下鉄直通の快速急行(Fライナー)は、2020年3月14日から新桜台駅を通過するようになったので、穴埋めとして東京メトロ有楽町線直通の各駅停車が増発されています。
豊島区目白(椎名町駅付近)に本社があり、池袋を中心に展開されている手もみラーメンの店である「福しん」🍜は、安くて美味しい😋🍴💕と評判であり、主力商品である手もみラーメン🍜が390円(サンキュープライス)となっていたけど、現在は500円となっています。
素材にもこだわりがあり、チャーハン(炒飯)は、炊き込みご飯ではなく、白米のまま炒めることが特徴となっています。
餃子🥟はもちろん、問題となった中国産ではなく、野菜を含めて安心の国産であります。
池袋は、西口のバス通り店、サンシャインシティアルパ店、公会堂前店であり、西武池袋線沿線には、東長崎店、江古田店、練馬店、中村橋店、石神井公園店、大泉学園店、東久留米店があります。
西武新宿線沿線の福しんは、新宿小滝橋店(西武新宿駅付近)、中井店、新井薬師店、鷺ノ宮店から成っています。
東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅付近(東京都中央区蛎殻(かきがら)町)にある東京シティエアターミナル(T-CAT)✈️には、福しんの水天宮前T-CAT店があるけど、T-CATの中の店舗らしく、FUKUSHINの表示があります。
詳細は、「福しん」、「手もみラーメン福しん」で検索。
東京シティエアターミナル(T-CAT)✈️は、オレンジ色のリムジンバスでお馴染みの東京空港交通(Airport Limousine)の本拠地であり、本社もここにあります。
日高屋は、関東地区に展開されている埼玉県発祥の格安中華料理店であり、簡易居酒屋にもなっています。
日高屋の餃子🥟ももちろん国産であり、専用の小麦粉が使われています。
日高屋の中華そば🍜は、390円とサンキュープライスとなっていたけど、現在は420円となっています。
ハイデイ日高、日高屋は、生みの親である神田正氏の出身地である入間郡日高町→日高市(西武沿線との関連もある)が由来となっています。
日高屋の1号店が新宿に出来たのは、2002(平成14)年6月のことであります。
安くて美味しい😋🍴💕日高屋の中華そば(ラーメン)が24年間ご愛顧されていることは素晴らしいことだと思っています。
詳細は、「日高屋」、「ハイデイ日高」、「日高屋中華そば」で検索。
西武線の練馬駅は、外側に通過線のある2面6線の高架駅であり、1番線が西武有楽町線(東京メトロ有楽町線、副都心線、東急東横線、みなとみらい線)からの池袋線下り列車(所沢、飯能方面)、2番線が西武線の池袋駅からの池袋線下り列車(所沢、飯能方面)及び豊島線(豊島園行き)の列車、3番線が池袋線上り(桜台、西武線の池袋駅方面)、4番線が西武有楽町線(小竹向原、東京メトロ有楽町線、副都心線、東急東横線、みなとみらい線直通方面)から成っています。
西武池袋線の準急列車が終日練馬駅に停車するようになったのは、高架化工事中だった1993(平成5)年12月6日のことであり、これまでは平日の朝ラッシュ時の上り準急(池袋行き)と、1988(昭和63)年12月まで運転されていた豊島園発着の準急のみの停車となっていました。
2001年12月15日には快速、2008年6月16日に通勤準急も停車するようになったけど、2020年3月16日からは、平日の下りS-TRAIN(豊洲→小手指間)🚋💺🌃が練馬駅での降車扱いが行われるようになっています。
練馬駅の快速急行の停車は、地下鉄直通列車のみであり、西武線の池袋駅発着の場合は通過となるので注意が必要⚠️であります。
定期運用されている池袋(西武線)行きの快速急行は、平日朝の飯能 7時04分発の1本(途中、入間市、小手指、所沢、ひばりヶ丘、石神井公園の各駅に停車)のみとなっており、所沢→池袋(西武線)間の停車駅は急行と同じであります。
こちらの最後部の車両(1号車)は、女性専用車🚋🚺️となっています。
西武池袋線の複々線区間は、練馬~石神井公園間であり、東武鉄道の複々線区間(東武スカイツリーラインの北千住~北越谷間、東上線の和光市~志木間)と同様に外側が急行線、内側が緩行線となっています。
西武池袋線の複々線区間は、練馬~石神井公園間であり、東武鉄道の複々線区間(東武スカイツリーラインの北千住~北越谷間、東上線の和光市~志木間)と同様に外側が急行線、内側が緩行線となっています。
石神井公園駅は、2面4線の高架駅であり、2010(平成22)年2月7日に上り線が、2011(平成23)年4月17日に下り線がそれぞれ高架化され、2012年6月23日に1番線部分の使用開始により高架化が完成していました。
こちらは、2013年3月16日の東急線との直通運転に備えた出来事であることが分かります。
高架化工事前の石神井公園駅は、新宿線の上石神井駅や田無駅と同様の2面3線のホームで、跨線橋で結ばれていたけど、改札口が北口と南口に分かれていたことに加え、南北自由通路が無かったので、踏切を渡らざるを得なかったことにより、開かずの踏切問題という社会問題となっていました。
現在は南北の行き来が出来るようになったことにより、このような問題が解決していました。
石神井公園駅は、南側にある石神井公園(都立の公園)が由来であり、こちらへは、徒歩7分で行くことが出来ます。
石神井公園は、三宝寺池と石神井池という2つの池があり、そのうちの三宝寺池は、井の頭公園にある井の頭池、善福寺公園にある善福寺池と並ぶ、武蔵野三大湧水池として知られています。
一方の石神井池は、ボート池🚣♂️とも呼ばれているので、井の頭池や善福寺池との共通点があります。
隣接する石神井公園ふるさと文化館は、練馬区立の歴史博物館であり、夏季限定のプール🏊♂️も併設されています。
詳細は、「石神井公園」、「石神井公園ふるさと文化館」で検索。
石神井公園駅は、高架化されてから、北口、南口の表示から中央口、西口の表示に変わったけど、石神井公園駅発着の路線バス(西武バス🚌、関東バス🚌😺、国際興業バス🚌)は、北口と南口の表示のままとなっているので、高架化前の名残となっています。
石神井公園~羽田空港✈️間のリムジンバス(西武バス(練馬営業所)と東京空港交通(Airport Limousine)による共同運行)は、和光市駅南口経由であり、石神井公園駅では、北側の3番乗り場からの発着となっています。
大泉学園駅は、1面2線の島式ホームの駅であり、北口と南口にバスターミナルがあります。
1924(大正13)年11月1日の開業当初は東大泉駅と呼ばれていたけど、1933(昭和8)年3月1日には、現在の大泉学園駅となっています。
大泉学園の名は、学園都市計画があったことによって名付けられていたので、駅名や大泉学園町にその名残があります。
将来的に、都営大江戸線が土支田地区経由で延長されることが検討されているので、それが実現した時にどうなるのか気になります。
周辺には、東映の東京撮影所や東映アニメーションの大泉スタジオ、東映アニメーションミュージアムがあり、1958(昭和33)年に日本ではじめてのカラー長編アニメ「白蛇伝」が、東映動画(現、東映アニメーション)によって製作されていたことから、日本のアニメーションの発祥の地と言われています。
女児向けアニメの定番であるプリキュアシリーズ(東映アニメーションと朝日放送テレビ(ABCテレビ、テレ朝系)による共同制作)の最新作は、名探偵プリキュア!であり、毎週日曜日の朝8時30分から、テレ朝系で放送されています。
越後湯沢温泉(新潟県南魚沼郡湯沢町)にある湯沢東映ホテル(系列の東映ホテルチェーンによる運営のホテル)には、東映の系列らしく、プリキュアシリーズの3作品(名探偵プリキュア!、キミとアイドルプリキュア♪、わんだふるぷりきゅあ!)がモチーフとされた、プリキュアプリティルームがあり、昨年6月1日にリニューアルされていました。
こちらには、仮面ライダーゼッツ&ガヴルームもあります。
仮面ライダー(東映とテレビ朝日の共同制作による特撮テレビドラマ、実写版)の1作目は、1971(昭和46)年4月3日から1973(昭和48)年2月10日まで放送されていた「仮面ライダー」であり、元祖仮面ライダーと呼んでいます。
1979(昭和54)年10月5日から1980(昭和55)年10月10日まで放送されていた「仮面ライダー(スカイライダー)」は、強化された仮面ライダーであり、名前が京成電鉄のスカイライナーに似ているところがあります。
現在の仮面ライダーシリーズは、仮面ライダーゼッツであり、日曜日の朝9時から放送されているけど、9月からは、仮面ライダーマイスに変わることになります。
その後の9時30分には、超宇宙刑事ギャバンインフィニティ(こちらも東映とテレビ朝日の共同制作による特撮テレビドラマ(実写版)が放送されているので、繋がりがあります。
詳細は、「東映」、「東映アニメーション」、「東映アニメーションミュージアム」、「名探偵プリキュア」、「仮面ライダーゼッツ」、「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」、「湯沢東映ホテル」で検索。
大泉学園駅の改札口に銀河鉄道999の車掌さんの銅像が、北口に銀河鉄道999の壁画があることもその縁であります。
大泉学園駅の発車メロディーは、日本のアニメーションの聖地らしく、タケカワユキヒデ氏によってプロデュースされた曲である、ゴダイゴの銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)となっています。
北側の壁画には、夢・希望に向かって走る大泉学園駅(ゆめーてる)の表示があります。
残念なことに、西武線と相鉄線との直通運転が行われていないので、大泉学園駅から相鉄線のゆめが丘駅や希望ヶ丘駅まで行く時に途中駅での乗り換えが必要となります。
北口にあるGrand Emio(グランエミオ)大泉学園には、屋上庭園があります。
詳細は、「グランエミオ大泉学園」で検索。
大泉学園駅に乗り入れている路線バスは、南口発着の西03系統(大泉学園駅~西荻窪駅間)の関東バス便(青梅街道営業所所属)🚌😺を除いて全て西武バス🚌の路線となっているけど、かつて北口から都営バスの宿62→新江62系統が出ていたこともありました。
西武バスの練48系統(新江古田駅、練馬駅北口~大泉学園間、練馬営業所(南田中車庫)所属)は、都営バスの新江62系統が受け継がれたものとなっているけど、一昨年4月1日からは、平日が練馬駅北口〜大泉学園駅間3往復、土曜日が新江古田駅〜練馬駅北口経由〜大泉学園駅間1往復と少なくなり、日曜・祝日は運休となっています。
田無駅や保谷駅のある東京都西東京市は、2001年1月21日に、田無市と保谷市の合併により出来た市であり、郵便番号は、旧田無市が〒188番台、旧保谷市が〒202番台となっています。
西武新宿線の田無駅は、旧、田無市で唯一の鉄道駅となっていました。
西武池袋線の保谷、ひばりヶ丘の両駅と、西武新宿線の東伏見、西武柳沢の両駅は、保谷市だった場所にあります。
保谷駅は、2面3線の橋上駅舎方式の駅で、中線の2番線が、下りホーム側にあります。
保谷駅のホームの東側は、練馬区の一部となっており、南大泉や西大泉地区から近いです。
西武バスの乗り場は、南口側にあります。
小手指駅付近にある小手指車両基地は、1966(昭和41)年5月16日に小手指検車区として開業した、西武鉄道並びに池袋線系統で最大の車両基地となっており、5000系レッドアローの時代から池袋線の特急の車両基地として使われています。
西武沿線にある西武グループの日帰り温泉施設♨️は、西武秩父線の西武秩父駅前にある「西武秩父駅前温泉 祭の湯」と、豊島園駅付近にある「豊島園 庭の湯」であり、どちらも西武園ゆうえんちによる運営で駅から近いです。
西武沿線にある西武グループの日帰り温泉施設♨️は、西武秩父線の西武秩父駅前にある「西武秩父駅前温泉 祭の湯」と、豊島園駅付近にある「豊島園 庭の湯」であり、どちらも西武園ゆうえんちによる運営で駅から近いです。
西武秩父駅がリニューアルされて温泉入浴施設である祭の湯(西武グループの日帰り温泉施設)♨️が新設されたのは、S-TRAINがデビューした1ヶ月後の2017年4月24日のことであり、温泉入浴♨️はもちろんのこと、入場無料エリアのフードコート(呑喰亭 祭の宴)や温泉内レストラン秩父湯台所で食事🍴を楽しむことも出来ます。
こちらは、京王電鉄の高尾山口駅(京王高尾線の終着駅で、その名の通りの高尾山への玄関口)が改築されて京王高尾山温泉/極楽湯(京王グループと極楽湯のコラボによる日帰り入浴施設)♨️が出来たことと同様であり、帰る前に入浴することで疲れを癒すことや、食事🍴を楽しむことも出来るという祭の湯との共通点があります。
祭の湯には、2階の男女別の浴槽♨️のほか、温泉内レストラン秩父湯台所🍴、寝ころび処、くつろぎ処、岩盤浴、ほぐし処、プレミアムラウンジ(有料、座席指定制)💺もあり、プレミアムラウンジは、共用💺13ブース、女性専用💺🚺8ブースあります。
祭の湯の男湯♨️🚹は広場側(左側)、女湯♨️🚺は駅側(右側)にあるけど、男湯♨️🚹のほうは、男女共に線路側に浴槽がある(もちろん男女別になっている)高尾山温泉とは違って、電車の音は聴こえてこなかったです。
祭の湯と高尾山温泉には、高濃度人工炭酸泉もあるけど、祭の湯では内湯側にあります。
もう一つの内湯は、シルク湯であり、美肌効果もあります。
祭の湯の露天風呂には、桜が植えられているので、4月上旬にお花見🌸しながら入浴することが出来ます。
露天風呂の花見湯は、現在は、ほんのり青みがかった乳白色が涼しげな感じの清涼の湯♨️となっています。
秩父地方を含めた内陸部では、夏の暑さが厳しいと言われているので、清涼の湯♨️は有り難い配慮であります。
自分(しゃもじ)は、2020年11月8日に、秩父祭の湯のフードコートで、秩父わらじかつ亭によるわらじかつ丼を初めて食べたけど、美味しかった😋🍴💕ので、秩父は美味しい食べ物の宝庫なんだな❗と思いました。😋🍴💕
秩父は蕎麦(そば)も美味しいので、秩父鉄道の御花畑駅の立ち食いそば店で蕎麦を食べてみて美味しかった😋🍴💕ことを思い出しました。
もちろん、祭の湯のフードコートでも、秩父の蕎麦を味わうことも出来ます。
秩父の豚肉料理は、わらじかつ丼のほか、豚肉の味噌漬けも有名であり、祭の湯のフードコートにある丼屋 炙り(あぶり)で、炙り豚味噌丼を味わうことも出来ます。
豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているので、秩父のある埼玉県のホームページでは、埼玉県産豚肉でパワーチャージ❗ということがアピールされています。
西武秩父の祭の湯♨️の無料エリアは、これまでの西武秩父仲見世通りが受け継がれており、お土産屋が充実しています。
館内の温泉エリアである秩父湯台所でも、秩父地方の美味しいものを味わうことが出来ます。
2022年10月1日には、酒匠屋台がリニューアルされ、角打ちエリアが拡張されていました。
自分(しゃもじ)にとって、西武秩父の祭の湯は、高尾山温泉と共にいつ行っても(来ても)最高だな❗と思っています。
一昨年4月17日の芝桜見物の後に行ってみて、このことを感じました。
詳細は、「西武秩父駅前温泉祭の湯」で検索。
西武鉄道では、今年度中に、トキイロの編成と7000系(元東急9000系から改造されたサステナ車両)が4編成ずつ導入される予定となっています。
2028年を目処に、新秋津駅付近の連絡線を生かしたJR東日本との直通運転が行われる予定となっており、10000系が対応改造されます。
2030年代前半を目処に、秋津駅と新秋津駅の連絡通路が整備される予定であります。
西武鉄道狭山線の7000系(元東急9000系)は、6月27日に狭山線(西所沢〜西武球場前間)を皮切りに営業運転が開始されたけど、この日は、7102F(元9003F)が使われていたことを聞きました。
こちらの乗車、撮影も行なってみたいと思っています。
一昨日は、「推しまくれ!神奈川県の鉄道キャラクター エキタグ選挙2026」の結果が発表され、川崎エリアは、JR川崎駅のカワバラさん、横浜北部・県央エリアは、小田急海老名駅の「もころん」🐰、横浜南部・湘南三浦エリアは、JR関内駅の「カナピィ」、小田原・箱根エリアは、JR小田原駅の「かまちょ」がそれぞれ1位を獲得していました。
京成電鉄では、再来年度(2028年度)にデビュー予定の押上〜成田空港✈️間の新型有料特急が3900形となり、ピンク色のデザインで、特別席も設けられるという情報が入ってきました。
最高速度は、160km/h、押上駅から空港第2ビル駅までの所要時間は最速30分台前半が予定されており、将来的には都営浅草線、京急線への直通運転を目指していると言われています。
8月16日までの間、その愛称名の募集が行われています。
詳細は、京成電鉄のホームページに出ています。
JR東日本では、東北新幹線のE5系1編成に、東京ディズニーシー開園25周年記念のラッピングが施され、Magical Jubilee Shinkansenとして、6月10日からはやぶさ2号を皮切りに営業運転入りしていました。
こちらの運転予定は、JR東日本のホームページに出ているので、撮影にはマナーやルールを守ってもらいたいです。
いなほ号で使われているE653系のU-101編成は、583系(元祖寝台電車、月光型車両)がイメージされた塗装となり、7月18日(土)のいなほ3号から営業運転入りする予定となっています。
中央本線の高尾〜塩尻間、篠ノ井線(塩尻〜松本〜篠ノ井間)、信越本線の篠ノ井〜長野間に、E131系200番台が、今秋を目処に211系の置き換え用として、3両編成20本導入されるという情報が入ってきました。
こちらは、初の洋式トイレ🚻🚽付きで、オールロングシートとなっています。
初期の段階として、6両固定編成から置き換えられることが予想されているので、スカ色のN608編成でなくても撮影しておく必要があります。
そのうちのN1+2編成が、5月11日に出場試運転が行われ、18日から19日に掛けて、新津駅から長野駅まで配給輸送されていました。
5月26日には、N3+4編成も出場していました。
長野〜妙高高原〜直江津間が第三セクター鉄道(しなの鉄道しなの北線とえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)に転換されたことにより、信越本線、上越線、高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線経由の迂回ルートでの輸送となっています。
JR東海では、東海道・山陽新幹線に10月1日からスプリームクラス(Supreme Class)が導入されるという情報が入ってきました。
こちらは7号車に2名用個室、10号車に1名用個室が1室ずつ設けられ、今年度中(来年3月までの間)に、10号車にスプリームクラスシートが6席設けられる予定となっています。
詳細については、JR東海とJR西日本のホームページに出ています。
6月19日は、東海道新幹線で、東京ディズニーシー開園25周年記念の「Sparkling Dreams Shinkansen」が運転が開始されていました。
8月8日から9日に掛けて、東京 22時ちょうど発新大阪行き(翌朝の6時59分着予定)の夜行新幹線である、ルミエールエクスプレスが運転される予定であり、24時から6時までの間、岐阜羽島駅に停車することになっています。
乗車指定駅は、東京、品川、新大阪の各駅、降車指定駅は、京都、新大阪の両駅で、東京→新大阪間普通車で15000円となります。
この日は、三島→大垣間で、373系の3両編成による、リバイバルムーンライトながらの運転も予定されています。
詳細は、JR東海のホームページに出ています。
JR西日本では、6月27日に山口エリアで227系Kizashiが営業運転開始されていました。
JR四国のハイブリッド式ローカル気動車である3600系のデビューと重なっていました。
来年1月には、ドクターイエローが引退するという情報が入ってきたけど、500系新幹線も引退することになります。
当ブログでは、鉄道会社(事業者)からのプレスリリースがあった翌日から書くことにしています。
JAL(日本航空)✈️🇯🇵では、ボーイング737-800型機(JA339J号機)による、JAL Jubilee Express✈️が6月4日から国内線で期間限定で就航していました。
初便は、羽田発熊本行きのJL625便でありました。
エアバスA350-900型機のJA08XJ号機によるJAL DREAM SHO JET(ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手のラッピング飛行機)✈️🇯🇵は、6月10日の福岡発羽田行きのJL326便(18時20分発、20時05着)をもってラストフライトを迎えていました。
これにより、通常の姿に戻されることになります。
ANA(全日本空輸)✈️💙では、ポケモンジェットが、10年ぶりに復活し、国内線でも運航される予定となっています。
1号機は、「ポケモンジェット 赤」、 ボーイング 787-8型機(JA819A号機)、国内線に投入予定
2号機は、「ポケモンジェット 緑」 、ボーイング 787-9型機(JA923A号機)、国際線に投入予定
3号機は、「ポケモンジェット 青」、(ボーイング 737-800型機(JA56AN号機)、国内線に投入予定となっています。
そのうちのポケモンジェット赤は、7月29日に就航予定であります。
スカイマーク✈️では、ボーイング737-8型機のJA738A号機が、シアトルからコナ(ハワイ島)、グアム経由でのフェリーフライトが行われ、5月4日に羽田空港に到着していました。
こちらは、日系エアライン初のボーイング737MAXシリーズの導入であり、5月28日に、羽田〜福岡線で運航開始されていました。
自分(しゃもじ)は、昨年9月15日以来羽田空港✈️で飛行機を撮影していないので、久しぶりに行きたいと強く思っています。
2月14日のバレンタインデーには、池袋comfyで、リベルナントを見ることが出来ました。
4月11日には、LIVE INN ROSA(池袋駅西口のにロサ会館の地下にあるライブハウス)で、ぽけっとファントムのメンバーと久しぶりに再会したことや、キミトノセンチメンタルの姫呂ゆあ氏🩷と初めて出会えたという出来事がありました。
6月6日は、品川ステラボールで、新体制となった強がりセンセーションを見てきました。
この時に、ほののんこと永井穂花氏💚と1年ぶりに再会することができてよかったと思っています。
日光東照宮の木彫像の一つである三猿🐵は、「見ざる、言わざる、聞かざる」の意味があり、「幼少期に悪事を見ない、言わない、聞かないほうがいい」、「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かないほうがいい」と言われています。
このことに基づいて、自分(しゃもじ)が嫌がるような(不都合である)NGワードなどは一切書かないようにしています。
当ブログでは、鉄道やバスの車両や運用のことに関することだけでなく、沿線の名所や美味しいもの😋🍴💕などに触れていくことにしています。
過去の記事と同じような内容だけど、文章の一部を変えて投稿するようにしています。
こちらは飛ばしても構いません。
西武池袋線、西武新宿線、西武秩父線、特急ちちぶ、むさし、小江戸号、拝島ライナー、S-TRAINの時刻、運賃、運行状況などの詳細は、西武鉄道のホームページを見るか、「西武国分寺線」、「西武池袋線」、「西武新宿線」、「西武秩父線」、「西武特急ラビュー」、「特急小江戸号」、「拝島ライナー」、「S-TRAIN」で検索願います。
西武線の各種ラッピング電車や8000系、2000系、4000系、10000系などの撮影には、マナーを守ってもらいたいと思っています。
今宵はここまでに致しとうござりまする。
