どなた様もこんにちは。こんばんは。
最近は猛暑と呼ばざるを得ない日が続いており執行猶予中の私でさえも全裸で外出する事を余儀なくされる状態が続いており大変危険なのですが、意外と野外露出というのはバレないもので是非とも日頃私が陰ながら見守っているTwitterの野外露出アカウントの方々や全裸一般成人男性の方々とも交流を深めて行きたいと思っている次第でこざいます。
冗談はさておき、本題に入りたいと思います。今回は皆様も大好きなパチンコ店の不思議についてお話ししていきたいと思うのですがみなさんご存知の通りパチンコ店の不思議というのはとても七不思議などでは収まりきらないものです。やれ遠隔だのやれサクラだの言い出せばキリがなさすぎて頭がどうにかなってしまいそうなものですが、そういった発想にいたる時点ですでに頭はギャンブルの熱にヤラれ既におかしくなってしまっているものです。
かくいう私も既に立派な社会不適合者として頭のおかしくなってしまった人類代表なので幻覚かクスリのキメすぎかで不思議な体験をした事があるのでご紹介しようと思います。
現在では兼業という形でパチンコ屋で稼働をしている私ですがつい一昨年くらいまでは専業としてパチンコ・パチスロ一本で生計を立てている時期がありました。
2年ほどで新しく始めたいと思っていた仕事の開業資金の方が貯まったので専業はやめる事になりました。しかし、当然それだけの収支を得るには勝つ為の努力が必要で店のデータ収集や移動にかなりの時間とお金をかけていたのでそれを全てひっくるめるて時給換算するとあまり効率は良かったとは言えませんし、打ち子もあまり雇っておらずほぼほぼピンでの稼働だったのですが個人的には充実していたと言える内容でした。
そんな中でも重要視していた基本的なポイントとして人間観察というものがあります。パチンコパチスロのハイエナをする上で大切な事は期待値がある台が空いたら他の人が座る前に座る事なのでその為に辞めれば期待値がある台を打っている人の様子をあらかじめマークしてパッキンの残り金額や打ち手の年齢、その客の来店頻度、常連であればその打ち方の傾向、などの諸々を加味して観察する必要があります。しかしながらパチンコ店にある台の数は10や20ではありません。千里眼があるわけでも瞬間移動が使えるわけでもないので当然期待値のある台全部必ず取れる訳ではありません。そこで私は頭の中で打っていた客にあだ名を付けて管理するというのをしていました。関脇とかサイクロンハゲとかなんでもいいのですがそうする事によって徘徊中に離席しているところを見た時にその見た目を覚えておけば空き台になった事への把握が付くのですぐに座りに行けるといったまぁ誰でもやっているような事なのですが
そんな風な感じにいつも通りシマを練り歩いている時に不思議な出来事がおこりました。
先程パチンコを打っていたはずのおっさんが全く違う服装をしてスロットを打っていたのです。最初は上着でも脱いでスロットに移動したのかと思いパチンココーナーに戻ってみると先程のおっさんの姿が、
あろうことか同じおっさんが二人居たのです。あまりにも珍妙な光景だったのですがその時は何故か気にせずそれ以上は見るのをやめてしまいました。何を隠そう実は顔が同じ人間が店内に二人いるという状況に遭遇したのはそれが初めてではなく何回かあったからです。もちろん気にはなりますがたまたま顔が似ていただけという事にしていますが、本心はあまりにも不気味に感じているのと、仮に顔が同じだとしても声をかけるわけにもいかずそれ以上どうする事もできないからです。
ドッペルゲンガーなんていう有名な話もありますが、その実私は興味深い論文を見つけてしまいました。
簡単にまとめると人間の脳内の記憶領域の容量にはpcのハードディスクのように限界があり脳はその容量を超えないようにする為に重要度が低い情報から簡略化もしくは削除される為pc同様バグのようなものが起こり得る事もあり、それは日常の様々な場面で普段から起こっていてその度に処理するのだが、情報の信憑性の高い視覚においてそれが起こった場合は脳がそれを疑えなくなるというものでした。
これは簡単な例を挙げるとするならば目の錯覚なんかがそうらしいです。百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、目で見たものでそれが起きてしまえば聞いた事の100倍は疑えなくなってしまうという事ですね。
話がだいぶ長くなりましたがとにかくパチンコ屋には不思議な事がたくさんあります。確率とか運とかはギャンブルに触れなければあまり意識しない部分ですし、それを不思議だと思う事もそうですが。
そもそもパチンコ屋の外では普通に暮らしてる人間が一度パチ屋に入れば牙狼剣を壊したり海物語の液晶をベタベタ触ったりボタンを強打したり挙句遊タイム前で金が尽きたので嫌がらせに上皿に余玉を残して喫煙中の札を立てたまま家に帰ったりしている事が一番の不思議ですし、
パチンコ店だけがそういった ダメ な人類を隔離してくれているという事実を忘れてはいけないと思う今日この頃です。