南仏プロバンスは時々雨が降ったりしながらも、だいぶ春らしい陽気になっています。
緑のじゅうたんが眩しい!
さて、先月初めに「中古車購入=オートマ車選びは大変=」という記事を書きましたが、先日ディーラーへ行って車を引き取りに行ってきましたよ。
仮契約後は私たちは車両保険加入と銀行ローンの手続き、そしてディーラー側へは名義変更の手続きなどをお願いしました。
納車日はディーラー側が手続き期間を見通して決めたのですが、引き取り当日はバタバタ。
私達は中古車購入以前に銀行に相談して予算を組んでいたため、借り入れ金額に問題がないのはわかっていました。
だから仮契約してすぐに銀行担当者に電話して必要書類を聞き出し、それを用意して提出。担当者も「1週間くらいで振り込み手続きができますよ」とのことでした。
でもね、ここ、フランスだから。
10日経っても振り込みがされず、どうしたかと思って銀行に電話したら担当者はバカンス中(フランスあるある)
それでも別の人が手続きを進めてくれただけラッキーでしたが、納車日に間に合うか難しいところだったので銀行発行の小切手を直接ディーラーに持って行くことに。(納車日予約時間の2時間前にそれをゲット)
ディーラー側もほうでも私たちのファミリーネームの綴りミス。(フランスあるある)
何でだろう?フランス人てバタバタして働いているわけじゃないのに、書類は紛失するわ、仕事が遅いわ、ミスが多いやら…。もう何度もやられているので、怒る気にもならないけど。
そのためCarte grise と呼ばれる名義変更した車両証明書は間に合わず、運転する時は仮の書類を携帯することになりました。
そんなこんなでディラー担当者と書類手続きを全て終えて久しぶりに対面すると、車は屋内ガレージでピカピカ
アシスタントのお兄ちゃんがパネルやアクセサリーの操作方法を親切に説明している間、旦那は真剣に聞いていたけど、私は今の車ってハイテクだな~と感動する反面、あたしゃウインカーとワイパーとライトしか使わないな…と心でつぶやいてました。
とにかく中古でも新しい車が来てくれてよかった~。これで運転席の窓が開かないとか、後ろのドアのロックが掛からないとかの心配がなくなり遠出もできる!(運転席の窓が開かないと、高速乗るときのチケット取得や降りる時の清算が大変。シートベルト外してドア開けて行ってたんですよ~)
最後まで読んでいただきありがとうございました