【歌詞≒詩】歪日常
「歪日常」
[verse1]
窓から雨の気配
知りたくもない
耳に割り込む音
朝の空気はさながら
刺さったコップの破片
いつものように笑う
[pre chorus1]
どこにも なにも
いつだって 変わることない
朝の静けさにだって
磨りガラスの爪音が混ざってる
[chorus1]
雨が降ってきた
傘は昨日、どこかで拾った
誰も探しはしないよ
狭い路地
コンビニの裏
痩せた猫の眼
雨が膝の傷に染みてゆく
[Post-Chorus1]
3階建ての牢屋のチャイム
背筋を伸ばし、モニターの向こう
「毎日が平和でありますように」
古い人形が唇を動かす
表情のない僕らは挨拶をする
僕だけが笑った
向こう側の雨はもう歪んでいた
[verse2]
アパートの軋むドア
テーブルに燻んだコイン
濁った水を注ぐ
少し汚れたコップ
響く冷蔵庫のノイズ
不揃いな時計の針の音
[pre chorus2]
光る画面
指はボタンを 押している
夜のテレビの音だって
色褪せた壁に吸い込まれてゆく
[Post-Chorus2]
僕だけが世界にいるよう
目を閉じたとしても眠れず
ため息の後のただの笑い声
鏡に映った僕の顔は
涙を流して歌っていた
人形の朝が過ぎ
僕だけの夜が耳元で囁く
[outro]
窓の向こうに雨はなかった
めっちゃ暗い歌詞
じわっとくる狂気を表現したかったんだけど、なんだか別方向になった気もする
詩として作ってもよかったかな


孤独や闇が、淡々と美しい表現になっていますね✨️僕も孤独で寂しい気持ちって、横にいてくれるような、そんな優しい詩にも思えましたよ😌✨️
この歌詞、曲にするのがコワいですw めっちゃ暗くなりそうwww ふふ、感想は気にしないでください むしろ自由に感じたままを書いてもらった方がいいです。 第一印象でいいんですよー😊 いつもコメントありがとうです☺️