【ANA特典航空券で完全勝利した話】ANA都合の大幅遅延で札幌遠征が崩壊。旅行断念で払戻そうとしたら、別記録という理由だけで「復路の手数料3,000マイルを引く」と舐めた案内。40分間、徹底的に自社の不手際と規約をロジックで詰め寄って、1マイルも損せず完全無料の払戻を認めさせた全貌を晒します。
- 往路のANA69便が機材繰りという理由で大幅遅延。開演時間に物理的に間に合わないどころか着いたら終演時間になってしまうので羽田で旅行を断念。行きは会社都合で無料払い戻し(按分5,250マイル)になったものの、オペレーターが「帰りの別記録は通常キャンセル扱いになり3000マイル頂きます」と。
- 自社の遅延で旅程ぶっ壊しておいて手数料とかジェットスターでももうちょいマシな対応するぞ。到底納得いかないので、一歩も引かずに以下の手札を順に突きつけました。 ① 通話録音と事の顛末を実名入りでSNSとYouTubeに全公開する ② 先日の「シンプル」の件での大炎上とネットニュースを追及
- ③「大事な仕事には信頼できるJALを予約してる。ANAはスケジュールに余裕があってLCCとして割り切って使える時しか使わん」と格付けの差を明言。 ④ 特典航空券の仕様を逆手に取った「最終宣告」 特に効いたのが④でしたね。
- 「もしそちらが不誠実な対応を続けるなら、特典航空券の変更自由の仕様を使って、明日以降の乗る予定のないADO運航の763の便に毎日変更を繰り返す。 どうせ月に数回は機材繰りで大幅遅延や欠航が起きるんだから、会社都合での特別対応が出た瞬間に払い戻してやる。 そのように対処しろという事ですね。
- 結果、保留の上で上席確認となり「今回に限り()」という見苦しい言い訳付きで手数料免除の満額払い戻しへ。今回に限りじゃなく当然の対応。ANAに理不尽なシステム都合を押し付けられても、知識とロジックで徹底抗戦すれば正当な権利は守れます。皆さんも泣き寝入りせぬよう自衛を!きちんと対応されたので、流石に担当者の個人名を出すことは控えたいと思います。 普段有償ならJAL1択なんだけど、特典取れる時で特に24時間以内の乗継が絡むならANAも選択肢になり得ると思ってます。あくまで「LCCとして割り切って利用できて万一の時も自分で交渉できる」前提ではありますがね。