新畑 信|Makoto Shinhata |旧Open the Black Box

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新畑 信|Makoto Shinhata |旧Open the Black Box
@Makoto_Shinhata
見えないことにされてきた声を、言葉に。 Queer/Activist / Feminist|校正編集|性暴力・人権・法制度・出版・学術コミュニケーション 「ことりのしずく」を通して、Open the Black Box(ブラックボックスを開く)の理念を別のかたちで育んでいます。※すべて個人の見解です

新畑 信|Makoto Shinhata |旧Open the Black Boxさんのポスト

【勝訴のご報告】 本日、伊藤詩織さんが杉田水脈氏に対して、自身へ誹謗中傷するツイートへの杉田氏による「いいね」を名誉感情侵害であるとして、訴訟を提起していた件で、高裁は原判決を変更し、杉田氏への55万円の損害賠償を命じました。 伊藤詩織さんの逆転勝訴です。
TIME誌、2020年の「世界で最も影響力のある100人」にジャーナリストの伊藤詩織さんが選ばれました! 原審一部勝訴の際の写真が使われています。これまで支えてくださった多くの支援者の皆さまの心より御礼申し上げます。今後ともどうか宜しくお願いいたします。 time.com/collection/100
本日、地裁の判決を不服として、はすみとしこ氏が控訴していた控訴審判決の言い渡しがありました。高裁の判断により、当該イラストは伊藤詩織さんに対する名誉毀損であるとしていた原判決は一部変更となり、はすみ氏の損害賠償額は88万円から110万円に増額されました。一審に続き伊藤さんの勝訴です。
“ジャーナリストの伊藤詩織さんは6月8日、Twitterに投稿されたイラストなどが名誉毀損に当たるとして、漫画家のはすみとしこさんら3人に計770万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。” ▼伊藤詩織さん、漫画家はすみとしこさんら3人を提訴。「枕営業」などツイートめぐり ow.ly/sIPq30qNBfB
“「負けてもいい。そのプロセスが大事なんだ」と自分に言い聞かせていたが、判決後にいろいろな人から「良かったね、頑張ったね」と声をかけてもらい、「勝てたのだ」と、うれしさが込み上げてきた。” ▼伊藤詩織 性暴力被害を公表したジャーナリスト:中日新聞Web
本日15時より東京高裁にて、控訴審判決が言い渡されます。私たちは最後まで伊藤詩織さんを支えます。 裁判所前で次のハッシュタグの伊藤詩織さんへの応援メッセージを代読します。それぞれの場所から伊藤さんを支えてくださるようお願いいたします💐 #1月25日判決_伊藤詩織さんの裁判を応援します
“会見を行った時は、むしろ自分の生活なんてもうおしまいだと思っていて、でも声を上げることが唯一の希望でした。それはやっぱり私自身が、今までいろんな人の声に支えられてきた” ▼ELLE 撮る女子!#9 伊藤詩織 声は必ず誰かに届く。だから大事なのは、伝え続けること。
伊藤詩織さんがTwitter上で虚偽の内容で中傷を受けたとして、大澤昇平氏に対し、110万円の損害賠償と投稿の削除を求めていた訴訟の判決言い渡しが2021年7月6日、東京地裁であり、大澤氏に対し、慰謝料など33万円の支払いと投稿の削除が命じられました。
【伊藤詩織が自らの体験をドキュメンタリー映画化】 “タイトルは『Black Box Diaries』。当時TBSの政治部記者でワシントン支局長だった山口敬之から性暴力を受け、誹謗中傷にさらされても負けずに真実を訴え続けた過程を自ら振り返る、パワフルなドキュメンタリー映画だ”
対山口敬之氏の控訴審につきまして、これまで非公開で弁論準備(主張や争点の整理)がおこなわれていましたが、2021年9月21日、東京高等裁判所 101号 大法廷において、第一回口頭弁論が開かれ、結審しました。 伊藤詩織さんの意見陳述書の全文をここに掲載いたします。
2022年1月25日、東京高等裁判所にて控訴審の判決言い渡しがありました。本訴につきましては、原審の判断を維持しており、伊藤詩織さん勝訴の判決でした。支援者の皆様方のあたたかいご支援に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。主文は次の通りです。
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“杉田議員が誹謗中傷のツイートに「いいね」をした事について、「誹謗中傷を繰り返される事によって、ずっとナイフを突きつけられる感覚がありました。(略)法律を作っていく国会議員の方が個人攻撃を助長するような空気を作っていたことに恐怖を感じていました」と振り返った”
“伊藤詩織さんが顔と実名を公表して性暴力被害を訴え、勝訴した民事裁判もこうした動きを後押しするだろう。今も声を上げられない被害者は多い。…性被害にどう向き合うのか、私たち一人一人の意識が問われる。” 社説:広がる性被害の訴え 救済策の拡充急ぐべきだ - 毎日新聞 ow.ly/FvTs30qgKyk
山口氏に賠償を命じた判決が、中国で注目を集めている。―「実名で性被害を公表した女性が勝訴」と大々的に報じ、中国版ツイッターの微博(Weibo)で、「伊藤詩織勝訴」のハッシュタグを付け、「勇気を出して闘った彼女を尊敬する」という称賛が相次いでいる。 AFPBB News
通報しました。明らかなデマですので、削除するようにお願いします。同様のツイートをした大澤昇平氏には損害賠償命令が下りました。
引用
時計仕掛けのオレンジ
@9n7eWQtutsamatw
伊藤詩織は、「芦暁楠」という中国人だった!! 要は、習近平の弟が経営する「上海電力」と「橋下徹」の関係を山口敬之が調べていたため、伊藤詩織が山口敬之にハニトラをかけたものの、ハニトラに失敗、慌ててレイプの濡れ衣を着せたということか。 is.gd/bqPEbG is.gd/te8xfJ
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“「…加害者を怒らせたとき、機嫌をとるような『迎合メール』を送る被害者もいる」…表面上、「いい関係」を維持して加害者を刺激しないための自己防衛策だが…加害者に有利に働いてしまう” ▼「強姦加害者の8割は知人」パワハラとセットに…被害女性は救済されず:イザ!
“五ノ井さんはしばし絶句、「レイプというか性的暴行は日常的……」と絞り出した。同席の弁護士が「レイプの事実はない。刑法上の強制わいせつだ」と引き取った。弁護士は五ノ井さんが受けた行為を具体的に説明した。やりとり自体が、五ノ井さんを傷つけているように思えた”
殺人犯が当たり前に捕まるように、 性加害者も当たり前に捕まる時代が欲しいだけ。 殺人犯に費やす労力と同じくらいの捜索力を、 性加害者を見つけるためにも使ってほしいだけ。 体も、心も、絶対に傷つけてはいけない。それが当たり前な時代が来ますように。
“厚生労働省は2011年、…全国の労働局に通達を出した。その中で、セクハラ被害者には、勤務を継続したいなどの心理から加害者に迎合するメールを送ったり、誘いを受け入れたりする特徴があると明示。” 性暴力の実相・第3部(3)「恋愛」と思い込もうと|西日本新聞
“伊藤氏の選評は、社会学者の上野千鶴子氏が執筆。伊藤氏の告発を機に、日本でほかの女性もセクハラ被害に声を上げるようになったことなどを紹介し、「勇気ある告発で、日本人女性の生き方を永遠に変えた」などとした” 伊藤詩織さんと大坂なおみさん 「世界の100人」選出 asahi.com/articles/ASN9R
“性暴力被害に至っては「フェミニストがデマを言いふらしている」とバッシングに遭い、以来10年近く、公の場で語ることはありませんでした。” 被災地で起きたDVや「性被害」はなぜ伝えられなかったのか…阪神・淡路大震災25年、根深い理由|まいどなニュース
「社会に注目されたとしても、もう自分の思い描いていた平穏な人生は戻ってこないから、この先をどう生きていけばいいのかわからなくなって、自分で自分の首を絞めてしまったと思う時さえあった。本当は、声をあげなくてもいい世の中になってほしい。」(本書エピローグより) ow.ly/ZuWN50OF9VG