渡邊渚が体調不良 意識を失って搬送、電車で倒れる 引きこもり生活で支えになった〝ハーブ〟
フリーアナウンサーでタレントの渡邊渚が26日、インスタグラムのストーリーズを更新し、意識を失って搬送されたり、電車内で倒れたりするなど体調不良だったことを明かした。 【写真】元フジテレビ・渡邊渚「週プレ」表紙に再登場 ストーリーズで自身が執筆するNEWSポストセブンでのエッセー記事を紹介。同日付のエッセーでは「最近は体調が優れない日が多かった。外出先で意識を失って搬送されたり、公共交通機関で倒れてしまったり。たくさんの人に迷惑をかけてしまって申し訳なさで胸が痛くなる一方で、私のような見知らぬ人間に手を差し伸べ助けてくれた方の優しさに救われた」と記す。 「例えば電車で倒れてしまったときには、同じ車両にいた2人の女性が駆け寄ってきて、次の停車駅で一緒に降りて駅の救護室まで運んでくださった。その方々の降りる駅ではなかったのに、わざわざ下車してくださって、私はただただ『ごめんなさい』を繰り返すことしかできなかった。生きていることへの罪悪感みたいなものを感じる出来事だった」と指摘した。 「それからというもの、仕事以外では不要な外出をできるだけ控えて、自宅に引きこもる日々になった」そうだが、ハーブの一種であるレモングラスを購入し、さまざまな活用で自身の支えにしているという。 インスタでは6月18日の更新を最後に途絶えており、この日の投稿で1か月超ぶりの更新となった。 フジテレビアナウンサーだった2023年に体調不良で休養。24年8月に退社してフリーで活動している。
東スポWEB