わなにかかったクマを溺死させ駆除の雫石町 SNSで拡散され非難殺到 県から注意も「捕獲者の安全のため」苦渋の判断 岩手
IBC岩手放送配信
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クマは野生動物ではありますが、人里で人命や農作物に被害を及ぼす場合は害獣として駆除せざるを得ない現実があります。ネズミやゴキブリなどの有害生物を駆除するのと同様、安全を守るための措置として受け止めるべきではないでしょうか。捕獲者の安全が最優先であり、結果として溺死という方法が最も安全だったのであれば、その判断を一方的に非難するのは違うと思います。
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昔は一般家庭にもネズミがいて、駆除が普通に行われていた。 殺鼠剤を使うと、間違って食べた犬猫が死ぬことがあった。 子供も多かった時代だったから、安全な金網式のかご罠も良く利用された。 それでネズミがかかるとどうするかと言えば、川や池に沈めて溺死させていた。 簡単で衛生面の不安もなく安全だから当たり前の選択だ。 害獣の駆除をするのに、人間の安全が最優先されるのは当然ではないか。 熊ならダニやノミもついていて病気に感染する危険もあるし、水につければ害虫も死んでくれる。 町が報告しなかったのは、クレーム電話が殺到して業務ができなくなるからだろう。 いいかげん部外者が安全なところから弱い立場の自治体や駆除業者を攻撃するのはやめて欲しい。 彼等は人命や生活を護っているだけだ。 駆除せず保護せよと言うなら、口を出すのではなく莫大な保護費を出してくれ。
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ネズミ駆除と同じ方法ですね。 残酷なようですが自然や人間への影響が少ないのであれば、自治体の許可があればこういった駆除方法も取り入れて駆除をスムーズに進めていく事も必要かもしれません。 なかなか銃や薬物での駆除は所持者も少ないでしょうし、地域によっては何日もかかる可能性もあると思います。 その間生きた猛獣が入った罠をそのままにするのも危険があると感じます。 躊躇すればする程、来年、再来年と頭数が増えて 被害者が増えればやっぱりあの時に様々な方法で駆除を進めるべきだったと思う日が来るかもしれません。 まずは増えて共生の弊害になる頭数を適正値にする事が最優先事項だと思います。
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一時期近くの農家の納戸にネズミが巣作りして、我が家に出没した事があったので、接着罠で捕まえた事があります。 市役所に相談したら、ウイルスや寄生虫、マダニ等の可能性があるから、そのまま水入りのバケツに入れて蓋して下さいと言われました。 正直、凄く嫌な気持ちになりましたが、家族がそういったものに感染したりケガしたりするよりはと心を鬼にしました。 さて、私のクマネズミと岩手のツキノワグマ。 どちらも害獣として同じ様な方法で駆除された訳です。 クマネズミが良くてツキノワグマがダメだと言うのなら、それは人間のエゴでしかありません。 因みに、ネズミもかわいそうと言う方は是非クマネズミの苦しまない殺し方を教えて下さい。 殺鼠剤は罠よりも残酷だと思いますが。
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有害鳥獣駆除でハクビシンやアナグマは池にはめて溺死処理しています。10分もかからないくらいで処理ができます。銃殺や電気槍を使うと半矢ともなれば逆襲に会う可能性があり非常に危険な場合もあります。溺死処理が確実に処理が出来ると思います。ただ大型獣だと運ぶのが大変ですが、今後も溺死処理は良いと思います。
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安全に対応してると思いましたけど。 まー、水に沈めるって、結構な深さがいると思いますけど、どうやってあんな思いもの吊り上げた?って方が気になりますけど。 ネズミとか小動物をかご罠で捕まえたら、水に沈めないんですか?って事と何が違うのかさっぱりわからないんですが、体が大きいと水に沈めてはいけないなんて誰が言い出したんだ?と言うのがすごく気になりますね。 刃物で刺し殺す方が絶命するまで時間かかると思いますけど。 哺乳類だから痛覚だってあるだろうし、水に沈めた方がよほど苦しまずに処分出来たと思いますよ。 ダニもいっぱいくっついてたでしょうし、人間にとっても致命的な危険を回避する妥当な手段だったと思います。
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どのみち人間によって殺されるのは確定、あとはどうやって死ぬか。クマが出る地域に住んでる人間だけど、殺し方なんてどうでもいい。銃で打とうが溺れさせようが、無理矢理にでも他の方法を使おうとすれば人間側に危険があったから溺れさせたのであって、罠にかかっていてもクマはクマだから。何をしてくるか分からない。もっといい方法があったのかの議論の余地は関係者からしたらあるのかもしれないけど、責められるような事とは思えないし、その場できっちり対応してくれたのは感謝しかない。
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この報道で雫石町にまた新たに非難が殺到しないか心配です。 地元の選択にはその地で生活する人にしか分からない理由があると思います。現実を知らない外の人間が口出しするべきではないし、非難をわざわざ呼び寄せるような発信も報道も慎重であって欲しいと感じます。
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できる限り苦痛を与えない方法で行うよう 然し罠の構造上安全に殺処分出来ないから溺死を選択したんでしょう 県が不適切と言うならば次回は指導者を派遣して見本を見せるべきですね 県はヒステリックな少数意見に振り回され過ぎですね 私の記憶では子供の頃にネズミを捕獲器で捕まえた後は水に漬けで溺死させてから捨てていましたよね 駆除(殺処分)すると言う事はそう言うことです
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昭和のころはネズミを捕まえたら溺死させるって一般家庭でもあったよね。当時は、ネズミはこの世界のこの場所では生きにくい生物だからしっかりと成仏させて次に生まれ変わったら住みやすい世界で好きなように生きられるようになんて教えられたけど、今は見たくないものには蓋をする世の中だからそういった想像力が乏しいってのはあると思う。中途半端な処分の方法こそもっとも動物を痛めつけ苦しませるわけだから捉えてそれを処分すると決まったのであれば確実にかつ短時間で仕留める方法として溺死はありだと思う。
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