『ちいかわ』まじかるちいかわMV公開で「キメラうさぎ」が初登場! ファンから「えっちで可愛い」と衝撃の声

昨日(10/21)に公開された、『ちいかわ』の新作MV『マジカルシンドローム』が大きな話題を呼んでいます。本MVは『プリキュア』シリーズの多くを手掛けてきた田中裕太監督が制作し、歌手のyamaさんが楽曲を担当するという超豪華仕様です。

楽曲やMVの圧倒的なクオリティもさることながら、ファンの間で特に注目を集めているのが、今回初めてその姿を現した「キメラうさぎ」。その独特なデザインが、大きな反響を呼んでいます。

今回の楽曲『マジカルシンドローム』のMVは、公式の人気シリーズ「まじかるちいかわ」をテーマにしたもの。魔法使いの姿になったちいかわたちが、邪悪な自分自身やキメラと戦う姿が描かれています。そのあまりのクオリティの高さに、ネットでは「公式の本気がすごい」「制作費がとんでもないことになってそう(笑)」といった声が上がっています。

作者のナガノ先生も、MV公開を記念したお祝いイラストを投稿。そこには、まじかるちいかわの隣に……なんとキメラ化したハチワレとうさぎの姿が! キメラ化したハチワレは原作にも登場していましたが、今回の「キメラうさぎ」は完全な初お披露目となり、多くのファンを驚かせました。

さらに一部のファンからは、ナガノ先生の過去のイラストに伏線があったのでは?という指摘も。ちいかわ、うさぎ、ハチワレが地面にお絵描きしているイラストにそれらしきものが描かれており、「まさかこれが伏線だったとは…」と、その巧妙さに驚きの声が上がっています。

この衝撃的なデザインに、ネット上では早くも「キメラうさぎの商品化はまだですか!?」とグッズ化を熱望する声が殺到。「えっちで可愛すぎる…」とその魅力にメロメロになるファンが続出しています。

「キメラうさぎ」の登場は瞬く間に話題となり、SNSでは早くも多くの二次創作イラストが投稿されています(笑)。

これだけの反響があれば、公式からの商品化もそう遠くないはず。突如現れた「キメラうさぎ」のせいで、我々のお財布はまたしてもピンチを迎えそうです…!

「実は…貴教は3人だったんだ」 『ちいかわ』セイレーンと西川貴教フィギュアのコラボ投稿が話題に!まさかの発想に「天才かw」の声

イラストレーター・ナガノさんによる大人気作品『ちいかわ』。2026年7月24日には、初の劇場版アニメの公開も予定されており、ファンの期待が高まっています。

そんな中、X(旧Twitter)ユーザーの「えだま」さんが投稿した、あるフィギュアの飾り方が大きな話題を呼んでいます。劇場版にも登場するセイレーンのぬいぐるみと、なんと西川貴教さんのフィギュアを並べ、「実は…貴教は3人だったんだ」とポスト。このユーモアあふれる発想に、「もう一人は食べられちゃったのかなw」といったコメントが殺到し、盛り上がりを見せています。

この投稿は、T.M.Revolution 西川貴教さんの可動フィギュアを使い、劇場版の「人魚編(セイレーン編)」で描かれる「実は…(セイレーンは)3人だったんだ」という衝撃のシーンを再現したもの。この天才的な発想には、多くのユーザーから称賛の声が寄せられています。

さらに注目すべきは、使用されているフィギュアが「S.H.Figuarts 西川貴教」の限定レッドバージョンであること。劇中のセイレーンのカラーリングと絶妙にマッチしており、「配色まで完璧!」との声も上がっています。

▼ ちなみにこのレッドバージョンは、西川さんがデパート「PARCO」のセール「PARCO GRAND BAZAR」のCMに出演した際の衣装をモチーフにしたもので、当時も大きな話題となりました。

この投稿には、「貴教が食われる未来が見えない…」「この貴教を食べたら、永遠の…LIMITが手に入るのかなw」など、ユニークなコメントが続々と寄せられており、『ちいかわ』と西川さん、双方のファンによるユーモアのセンスが光るやり取りが繰り広げられています。

セイレーンとユニットを組んだからには、もちろん歌わないわけにはいきません。熱唱する様子の写真も投稿されています!

投稿主のえだまさん自身も「この組み合わせ、声量すごそう…」とコメントしており、想像するだけでパワフルな歌声が聞こえてきそうです。

実はえだまさん、以前にも通常カラー版の「S.H.Figuarts 西川貴教」を使い、劇中でちいかわ達を捕まえるシーンを再現した写真を投稿し、大きな反響を呼んでいました。

最近では「THE FIRST TAKE」で披露した「HOT LIMIT」も記憶に新しい西川貴教さんですが、この「S.H.Figuarts 西川貴教」は本当にプレイバリューが高いアイテムですね。まさか『ちいかわ』の世界にまで参戦できるとは、さすがです!XD。

『ちいかわ 人魚の秘密』×セブン-イレブンコラボ! 抽選景品「一葉二葉のルームライト」の「単3電池で光る」にネット民「公式が地獄すぎる」

イラストレーター・ナガノ先生が手掛ける大人気作品『ちいかわ』。その初の劇場版アニメとなる『ちいかわ 人魚の秘密』が、2026年7月24日にいよいよ公開されます。

これに合わせて、セブン-イレブンとのコラボキャンペーンがスタート! 映画に登場する料理をイメージした全11種類の限定フードが発売され、中でも「赤魚の煮付け」が大きな話題を呼びました。そして今回、さらなるコラボ企画として応募抽選商品が発表されたのですが、その中の「島民一葉二葉のルームライト」のデザインと「単3電池で光る」という説明文が、再びネット民の度肝を抜いています。これは……あまりにもエグい!

今回の応募抽選キャンペーンは、コラボ商品を対象にLINEから参加できるというもの。限定のちいかわオリジナルグッズが抽選で当たります。

コラボ商品には、お弁当やおにぎり、デザートなど様々なラインナップが用意されています。

中でも特に注目を集めているのが、抽選で100名に当たる島民「一葉二葉のルームライト」。島民の一葉と二葉をかたどったデザインで、単3電池を入れると光る仕様とのこと。

「単3電池で光る」と聞けば、一見ごく普通のルームライトに思えますよね。しかし、一葉と二葉の島民が関わる本編のストーリーを知っているファンからすれば、これはもう……「地獄」としか言いようがありません。

この抽選景品が発表されるやいなや、X(旧Twitter)上では「『単3電池で光る』じゃないんだよなぁ……」と投稿され、瞬く間に話題に。まさか抽選景品にまで地獄ネタを仕込んでくるなんて、ちいかわって本当にこんなにダークだったっけ……? と、多くのファンが驚きを隠せない様子です。

他のネット民からも「今回のコラボ、本編の『エグい』展開をこれでもかと盛り込んできてるみたいですね」「公式、こういう仕掛けがホントにお上手! 作者のナガノ先生がニヤニヤしてる顔が目に浮かびますわ……www」といった声が上がっています。

この一連のコラボ展開、マジで鬼畜の所業すぎて「人の心とかないんか!?」ってなりますね……。

ちなみに、このストーリーと関連の深い電池については、以前Panasonicとのコラボで電池が発売されていました。これはもう……セットで買って、このライトを光らせるしかないですね、ええ、無事に……QQ。

今回のコラボは、あの「赤魚の煮付け」だけでもファンにとっては胸が締め付けられる展開だったのに、まさか抽選景品にまで「追い打ち」をかけてくるとは……。いやはや、今回の映画は本当に胸が締め付けられる展開のようですが、まさかコラボまで「追い討ち」をかけてくるとは恐れ入りました……。

via: セブン‐イレブン公式

『ちいかわ』セブン-イレブンと禁断のコラボ! 劇場版の“あの料理”商品化にファン悲鳴「公式が鬼!」「心が痛い…」

イラストレーター・ナガノ先生が手掛ける大人気作品『ちいかわ』。その初となる劇場版アニメ『ちいかわ 人魚島の秘密』が、2026年7月24日より全国のスクリーンに登場します。

これにあわせて、セブン-イレブンとのコラボキャンペーンが開催決定! 劇中に登場する料理をイメージした「赤魚の煮付け」や「島二郎風カツカレー」、「限定島ラーメン」など、全10種の限定グルメが発売されます。しかし、その中の一つ「赤魚の煮付け」が発表されるやいなや、原作ファンの間で「このコラボは心がなさすぎる…」「鬼畜の所業」と大きな話題を呼んでいます。

なぜこの一品が、ファンに衝撃を与えているのでしょうか。その理由は、原作でも屈指のトラウマ回として知られる「セイレーン編」にあります。物語の中で、とあるセイレーンがパートナーを救うため、別のセイレーンの子どもを襲い、その身を「煮付け」にして食べさせるという衝撃的な展開が描かれます。この人魚の肉を食べたことで、パートナーは命を取り留めるも、永遠の命を得てしまうのです。


( 画像はナガノ先生のX(旧Twitter)アカウント @ngnchiikawa より )

原作連載当時、多くの読者の心をえぐったこのエピソード。まさか劇場版公開に合わせて、あの「煮付け」が商品化されるとは…。ファンから悲鳴が上がるのも無理はありませんよね(泣)。

この発表に対し、SNSでは案の定、例のシーンの画像が飛び交う事態に(笑)。

もちろん、元ネタを知らなければ美味しくいただける一品ですが、ストーリーを知っているファンからすると、なかなか箸が進まないかもしれません…!

ちなみに、この「セイレーン編」に深く関わるアイテムといえば「電池」ですが、こちらも過去にパナソニックとのコラボで商品化済み。これはもう…セットで手に入れるしかない…?

今回のコラボでは、「赤魚の煮付け」のほかにも「島二郎風カツカレー」や「限定島ラーメン」など、作中に登場したグルメが全10種類ラインナップ。とはいえ、やはりこの「赤魚の煮付け」がファンに与えたインパクトは絶大だったようです。

漫画家・曽山一寿先生、結婚式で『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』主題歌を流したエピソードを漫画化! ネット民「奥様の表情が最高」と爆笑

こしたてつひろ先生原作のアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』シリーズ。熱い展開とミニ四駆のリアルな盛り上がりで、今なお多くのファンに愛され、国内外でレースイベントが開催されています。

先日、東京でアニメ30周年記念展が開催されました。そんな中、ベテランギャグ漫画家・曽山一寿先生がX(旧Twitter)を更新。お祝いのメッセージとともに、『爆走兄弟』にまつわる思い出漫画を投稿し、自身の結婚式でアニメソングを流したエピソードがネットで大きな話題を呼んでいます。

普段から自身の日常を漫画にして公開している曽山先生。今回はまず「『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』30周年記念展おめでとうございます!」と祝福の言葉を綴りました。

続いて漫画では「この作品は人生で一番好きなアニメ」と告白。あまりにも好きすぎて、なんとご自身の結婚式でアニメ主題歌を流したことを明かし、「結婚式で一番好きなアニメの主題歌流すの、マジで最高に気持ちいい!!」とコメントしています。

当日流されたのは、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のオープニングテーマ「ウィニング・ラン! ~風になりたい~」。これはもう、耳にした瞬間に思い出がブワッと蘇る、おなじみのあの曲ですね!

▼「ウィニング・ラン! ~風になりたい~」

この投稿には、ネットユーザーから爆笑のコメントが殺到。「奥さんの表情がマジで意味深(笑)」「奥様が当時何を思っていたのか、めちゃくちゃ気になる」といった声が寄せられています。

人生の一大イベントである結婚式で、まさかのこの選曲…。「面白い」で済まされるのか、それとも…?と、思わずニヤリとしてしまいますね。

もちろん、結婚式でどんな曲を流すかは新郎新婦の自由ですが、曽山先生が描いた漫画を見る限り、奥様の心中は「マジかよ…」だったのかも…?と想像が膨らみますwww。

via: X@ 曽山一寿

『北斗の拳』原哲夫先生、ガチファンで知られる世界的ベーシスト「サンダーキャット」に直筆イラストをプレゼント!「夢が叶った瞬間」と話題に

武論尊先生・原哲夫先生による不朽の名作『北斗の拳』。連載開始から40年以上が経った今もなお、2024年4月からは新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』が放送されるなど、その人気は衰えを知りません。

そんな中、作者の原哲夫先生が5月20日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。なんと、グラミー賞受賞歴もある世界的ベーシスト「サンダーキャット」さんとのツーショット写真を公開し、大きな話題を呼んでいます。原先生からサンダーキャットさんへ、直筆の記念色紙が贈られたことも明かされ、ファンからは驚きと喜びの声が上がっています。

サンダーキャットさん(本名:Stephen Lee Bruner)は、アメリカを代表するベーシストであり、歌手、音楽プロデューサーとしても活躍する超一流アーティスト。6弦ベースを巧みに操り、ジャズ、パンク、ファンク、ソウル、ヒップホップなど多様なジャンルを融合させた独自のスタイルで知られています。ケンドリック・ラマーをはじめとする数々の大物アーティストの作品にも参加しており、まさに音楽界のレジェンド。そんな彼が、現在ジャパンツアーのために来日中です。

実はサンダーキャットさん、音楽界だけでなくオタク界隈でも知られた存在で、長年にわたる『北斗の拳』の大ファン! 今回の来日に合わせ、憧れの原先生ご本人をライブに招待したとのこと。これに応えた原先生からのサプライズプレゼントに、ファンからは「推し活成功おめでとう!」「これは嬉しすぎるだろ!」といった祝福のコメントが殺到しています。原先生の公式Xでも「サンダーキャットさんからJapan Tour 2026にご招待いただき、直接色紙をお渡しすることができました」と報告されています。

サンダーキャットさんのガチオタっぷりは筋金入り。これまでも日本のメディアで『北斗の拳』や『ドラゴンボール』への愛を公言してきましたが、その行動はファンの想像をはるかに超えるレベルでした!

彼のオタク属性は、もはや隠す気ゼロです。

愛用のIbanez製6弦ベースには、なんと『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカのイラストが!

ツアー初日の前日にはセガ本社を訪問。しかも、ただの訪問ではなく『ソニック』シリーズのシャドウ・ザ・ヘッジホッグになりきった全身コーデで登場するという気合の入れようです。

5月20日のライブでは、来場者特典としてポケモンカードをオマージュした特製カードが配布されるという粋な計らいも(笑)。

もちろん、今回のツアーグッズのTシャツも『北斗の拳』リスペクト全開のデザインです!

過去には『ドラゴンボール』への愛を歌った楽曲「Dragonball Durag」をリリースしたことも。

これだけの熱量を持つサンダーキャットさんにとって、原先生との対面はまさに夢が叶った瞬間だったに違いありません。直筆の色紙を手にできたことは、長年のファンとして最高の思い出になったことでしょう。

そしてこの出来事は、原先生にとっても、『北斗の拳』という作品が国境やジャンルを超え、世界中のクリエイターに影響を与え続ける偉大な文化遺産であることを改めて証明するものとなりました。