この裁判でNHKが負けると漫画や小説あらゆる実話モデル作品が子孫に話を通してからって事になる。 子孫が気に入らなければ島耕作も銀魂も訴えられる事になる。 負けるとその後の作品は危険を犯せないから朝ドラや大河だけじゃなく、漫画も小説もモデルだと言われないように良い人しか出て来なくなるね。
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そこは大いに気をつけるべきですね。 直情的に、NHKが嫌いとか、脚本や演出が嫌い、みたいな人が波状攻撃しそうな雰囲気を感じますが、 じゃあ、私は信長の子孫です、家康です、明治維新の誰々です、って言い出すことになる。 世の中には、完全に正確なドキュメンタリーなんて無いし、どうしても創作の要素が入るし、 ましてや実在の人物でないとするなら、脚色や演出は当たり前、としないと。 世の中から、創作を無くす方向に動きかねない、危険性ですね。 エンタメとして面白い・つまらないという評価と、史実に基づいているかどうかも、別問題ですしね。 作品が示す思想がつまらないなら、「エンタメとしてつまらない」という評価をすればいいだけで、リリースを中止させるのは、やり方が違う。
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