映画「開戦前夜」製作委員会が声明発表「作品を観客に届けることを断念する考えはありません」
映画ナタリー配信
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元のNHKスペシャルがドラマとドキュメントを組み合わせた作りだったので、今さら「事実をもとにしたフィクション」という言い訳は通用しないだろう 日本軍を悪く描くことには抵抗されてこなかったという過去の経験から、少し思い上がった所がありましたと、正直に謝るべきじゃない? あと、戦争への流れを止められなかったドラマと、公開が決まってしまっているので係争を抱えつつも行くしかないという現在のNHKのありようが重なって見えるのは私だけかな 歴史に対してはどうとでも言えるが、いざ自分が当事者になった時、既定路線を変えることがいかに難しいか、ちょっとは勉強になったんじゃないの?
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注目するのは一水会の立場である。 一水会はかつて右翼団体が映画「靖国」の公開を妨害したことを批判して、右翼団体だけの試写会を主催して、公開にこぎつけた。 一水会は「開戦前夜」について、原告全面支持の立場で街頭演説等を行なっている。 とにかく7月31日封切当日に「開戦前夜」を鑑賞してから感想を持ちたい。
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飯村穣氏のように「開戦に慎重・反対」「若手の自由な議論を支えた」という証言や資料が積みあがっている人物を、「敗戦を知りつつ開戦を押し進めた卑劣な人物」として描けば、「史実と相容れない」と批判されるのは当然です。制作側は映画には飯村譲氏は登場しないと抗弁されているが、この人物無くしてこの組織の存在はあり得ないわけで、NHKにありがちな独善的なストーリー主張が、謙虚に歴史に学びたい多くの視聴者を混乱させてしまうのは必至です。
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この映画の「板倉大道少将」が実在した人のモデルかどうかがお互いの主張の最も重要なところだと思うが、それは一旦いおいといて、映画製作者側に感じる違和感を言います。 板倉大道少将はこの映画のストーリーや製作者側の表現したい事において、重要な核となる人物のようだ。 で、製作者側はこの人物は創作されたもので実在の人物とはなんら関係がない、と言っている。さらに「本編冒頭にフィクションであることを明示するテロップを加えるなどの対応を行った」とも。 それなのに、「敗戦を予測する合理的な知がありながら、なぜ開戦を止められなかったのか。当時の日本を覆っていた、戦争に向かう『空気』の正体は何なのか。」って製作者側は言っている。 開戦の議論に大きく関わっていた人物をまったくのフィクションにしておいて、この映画で伝えたい「当時の日本を覆っていた、戦争に向かう『空気』の正体は何なのか。」を表現できるのだろうか。
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この裁判でNHKが負けると漫画や小説あらゆる実話モデル作品が子孫に話を通してからって事になる。 子孫が気に入らなければ島耕作も銀魂も訴えられる事になる。 負けるとその後の作品は危険を犯せないから朝ドラや大河だけじゃなく、漫画も小説もモデルだと言われないように良い人しか出て来なくなるね。
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制作側がフィクション々々と繰り返し強調して開き直って、それで結論は真摯に受け止めてもらえると思うのは虫が良くはないか。 斯くて日本は戦争に突入したのです、と言っても、フィクションなんでしょと言われれば返す言葉がないだろ。 総力戦研究所の研究結果を握り潰す架空の人物を登場させておいて、でなきゃ話が作れないんだとしたら、史実はそうじゃなかったんだろう。 じゃ何のための映画だって話にならないか。
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この構図では飯村所長が、描きやすく反論しにくい責任代替者として機能してしまう 日本は敗北を予測できなかったのではなく 予測を知りながら 最終的な権力を持つ者たちが戦争を止めなかった 誤った歴史認識を拡大させると、感じる
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> 敗戦を予測する合理的な知がありながら、なぜ開戦を止められなかったのか。当時の日本を覆っていた、戦争に向かう「空気」の正体は何なのか。そして現代を生きる私たちは、その「空気」に吞み込まれないと言い切れるのか。国家だけでなく、あらゆる組織・集団に当てはまる問いを含んだ本作を、今、この時期に公開することに重大な意義を感じる この言葉、言ってる当人達が一番分かって(学んで)なさそう。 サンクコスト効果とかコンコルド効果の類かな。
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テレビ放送当時、前編を見逃し後編だけしか録画出来なかった。 前編+後編+追加要素なので映画館に足を運びます。 なんならBlu-rayも発売するなら当然、購入します。
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軍艦島の緑なき島で捏造放送を流し元島民を傷つけ韓国プロパガンダにまで利用されいまだに検証番組すら作らないNHKが何故こうまでしてまた同じ過ちを繰り返す内容で公開したいのか、NHKにまとう「空気感」の正体は何なのか知りたい。
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