-「見たくない権利」はどこまで保障されるべきなのか。表現の自由と両立するのか。玉木代表の説明を判例から整理する-
国民民主党提出のいわゆる「エロ広告規制法案」について、玉木雄一郎代表がYouTube LIVEで自ら説明を行いました。
- 見たくない「権利」と発言したのは正確ではなく間違いでした。見たくない「自由」あるいは「利益」と言うべきでした。いずれにしても国会が閉会となり審議未了で廃案となったので、音喜多さんはじめ皆さんからいただいたご指摘や懸念点も踏まえて改めて党内で議論します。ご指摘ありがとうございます。
- 「見たくない」が、お気持ちや主観である以上、誰かが基準を作ったり線引きをするべきじゃないよ。 子供に見せたくないなら、それは個人個人が教えていけばいいことであって、国が法律で決めちゃダメ。
- 廃案になったから良かったねー、じゃないのよ なぜ、そんな杜撰な法案を提出してしまったのか? そのプロセスを見直さない限り、国民民主党は信用できません。
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