現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

<正論>なぜ核の脅威に向き合わぬのか

麗澤大学特別教授、元空将・織田邦男

麗澤大学特別教授、元空将の織田邦男氏

自民党は6月11日、「新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた提言」を党議決定した。提言では安全保障の両輪である外交力と防衛力の抜本的強化を軸に、経済力・技術力・情報力・人材力など6つの要素を連携させた総合的な安全保障政策を提示している。

全般的に優れたものだが踏み込み不足が2点ある。一つは台湾有事で、もう一つは核抑止についてである。中国に対する脅威認識は書き込まれているのに、「台湾」という固有名詞は避け政治的配慮が過ぎ隔靴搔痒(そうよう)感がある。これは紙幅の関係上ここでは述べない。

核抑止の課題踏み込み不足

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

新着