この検証で抜けていること3点
せっかちな人向けの要約(ヘッドライン、見出し)
自己申告である以上手描き偽装は見抜けない
反AI絵師の中にはpixivボイコットがあった
多量アクセスでサーバー負荷をかける行為は規約違反
近頃はなにもかものスピードが速いですので….
1について
そもそもこのスプレッドシートやスライドは #生成AI を作って作成されているため、中立目線で見るならば
二重でカウントしていないかどうかを調べる第三者機関が必要
になります。
(ここにXの投稿埋め込み予定)
加えて条件を見てください、以下のとおりです。
統計的に相対的な座標と、絶対的な座標があるのと似てることですね。
ましてや過激な反AIが本当は手描きなのに些細な理由で後から生成AIタグを追加したりするなどが問題になったこともあります。
(ここにXの投稿埋め込み予定)
なお
つまり企業は既にそういう有益な統計情報は高額で売買しておりマーケティングに利用しているため、このような
無料のSNSや匿名掲示板で正確な情報が手に入ると思わないほうが良いです
私だって給料が出ないのに真面目にやりたいと思いませんから。
そのくらい泥臭い作業なのです。
私が #note を続けているのだってAmazon欲しいものリストから応援や支援してくれる人がいればワンチャン嬉しいな~程度のものであって、これが時給や日給の出るものであれば今の2倍は頑張ります。
2について
また、ゆっくりと時間をかけてダウンロードしたとしても作者が途中で非公開にした あるい は運営が削除した場合 に抜け落ちます。
(ここにXの投稿埋め込み予定)
ちなみに作者が削除したものをコピーサイトから再取得することも可能であり、それについては以前の記事でも少し触れましたので興味がある人は検索してください。
消す or 消されるのは手描き絵師だけに限らない
特にAI絵師が乱造して多量の枚数を投稿しているという苦情があるようにそれらが一気に消えると集計結果もズレます。
まわって #AI絵師 のアカウントを停止に追い込むこともあるのです。
3について
#pixiv のサーバーは #cloudflare や #GTM と綿密に連携しており #danbooru APIなどを経由しないとこれだけの量の画像データを集めることは出来ません。
地域別、国別でフィルタリングもされており、ある日は同じクエリを投げて20件取得できたのに別の日だと15件しか取得できないというWebエンジニアあるあるな現象が普通に起こります。
(ここにXの投稿埋め込み予定)
また私たち技術者にとっては公然の秘密ではありますが、内部的に確かにJSONを用いたREST APIやヘッダー偽装によるメタデータ取得が可能ではあり自分もサーバー上に構築しています。
(ここにXの投稿埋め込み予定)
しかしそれは調査のために使用しましたと公に書いてしまうと営業妨害とみなされ最悪の場合訴訟に発展するため、普通の調査会社であれば行うことはまずないのです。
(ここにXの投稿埋め込み予定)
反反AIが優勢になったからと言って鵜呑みにするのは危険な時代に突入
そもそも #AIイラスト を造るわけでも、手描きイラストを描くわけでもない #反反AI をフォローする意味がないのです。
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