私も子供たちに作文の宿題の支援をしているけれど、本をたくさん読んでいて文語体がたくさん入っているはずの子のほうが「こんなの出したら恥ずかしい」となってしまって、「原稿用紙を埋めて、あとで直せばいい」と励ましまくって書かせたのだけど
- いっぽうで、本を読むのは苦手でYouTubeで口語体がたくさん入っている子のほうが、親の支援を必要とせずに自由奔放な文章を書いていたので、「文章を書く」という行為そのもののハードルを上げすぎないこともとても大事だと思っている。伸びていると補足しておくと、どちらのタイプも作家にはいて、子供たちも互いによい影響を与えあって成長していっている。
- 外失。文語体という言葉の概念が、このごろは広がっているのでしょうか。口語と口語体の区別も、変わってきているのがもしれないなぁと、読んでいて感じました。