アメリカの若者をドラッグへ向かわせる同調圧力
世界最大の違法ドラッグ輸入大国アメリカ。大麻は、あまりにも蔓延しすぎて、取り締まるのが追いつかないので合法にしてしまった。
人をゾンビ人間にしてしまう合成鎮痛剤オピオイド(フェンタニル)による死者数も高止まり。
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アメリカ人が依存を開始する時期は思っているよりも早い
アルコール 14歳
タバコ 16歳
マリファナ 18歳
コカイン 20歳
ヘロイン 23歳
大麻が合法化されているアメリカでは、21歳になれば使用可能だが、高校に入ると使い始めるのが普通だ。
高校に入り、友達を作りたければ、友達と同じようにドラッグを使わないと仲間には入れません。
まぁ、考えてみたら私でも図書館で友人がタバコを吸っているのを見て、タバコを覚えました。
アメリカ人は個人主義で、人それぞれで考え方が違うように思ってるかもしれませんが、実は日本以上に同調圧力が強い社会なのです。
男性は男らしくなければ意味がない。
聴く音楽はロック、女性歌手やK-POPなどは論外とバカにします。
故障ばかりして、ガソリンを垂れ流して走るアメ車だが、アメリカ以外で売れているのを見たことがありませんが、あれこそがアメリカの象徴だと多くのアメリカ人が思っているのでしょう。
世界一の経済大国で給与も物価も日本の数倍。
しかし街中に麻薬患者が溢れている。
就職が決まるとまずされるのが、抜き打ちの麻薬検査です。
トランプはフェンタニルの材料を輸出する中国やメキシコを目の敵にしますが、一国の指導者としてまずやるべきなのは、ゾンビ化した麻薬患者を治療する医療機関を作り隔離すること。
軽度のドラッグ患者を取り締まり、使わせないように取り締まることではないか。
そんなアメリカで、日本のラウンドワンが店舗を増やしている。
2025年7月で57店舗
治安が悪いアメリカでは、夜子供が外出する遊び場はありません。
家でネットフリックスを見るくらいしか選択肢が無く退屈していた。
地方都市で、衰退したショッピングモールに入ったラウンドワンは日本式経営で高い利益を得ている。
セキュリティーを強化して入場者が武器を持ち込めなくしている。
そのため子供だけでも安心して遊ぶことが可能になった。
アメリカでも日本のアニメキャラクター商品は人気だが、アメリカに入ってくるのは、中国製のパクリ商品ばかり。
本物の日本製は高くて手が出せません。
ところが、クレーンゲームには本物のぬいぐるみが山積みになっているので大人気になっているようです。
ラウンドワンに行くようになってから、悪い友達と遊ぶことが少なくなって、ドラッグと距離を置くようになったという。
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