30年間の推移
④時価総額TOP50: 32社 ➔ 0社
日本企業だった。
2026年7月時点の世界時価総額ランキング(CompaniesMarketCap)で、世界トップ50に、もう日本企業は1社も入っていない。
2位Apple、3位Alphabetと、
上位は米テックが独占。
6位 TSMC(台湾) /12位 Samsung(韓国)がアジアの企業。
日本企業の最上位は、三菱UFJの60位台(約2,570億ドル)。キオクシア・トヨタ・ソフトバンクグループが80位台、東京エレクトロンが90位台に続く。
上記を見て「衰退」を感じとれないぐらい、社会が壊れているのかもしれない。経済指標だけでなく、政治状況にも、衰退/没落ぶりが、よく可視化されていると思う。
2026年6月の国内企業物価指数は134.5(前年比+6.3%)と大きく上昇。ナフサなどを含む石油・石炭製品も前年比+13.8%と急騰している。
今の「物価高」より酷くなる。