〈ロシア側は日本が「敵対的な反ロ政策を継続している」として制裁などの見直しを繰り返し求めた。外相会談の前に外務次官級協議の必要性も主張し、日本に歩み寄りを求める姿勢を崩さなかった〉
日本、対ロシア続く手探り 茂木外相「これまでの方針変えてない」hokkaido-np.co.jp/article/134187…
- ロシアの「反露政策」主張は、因果を無視した責任転嫁だ。日本の対ロ政策は侵略への正当な対応である。 それでも日本が宥和的な日露関係を模索すれば「日本は脅しに弱い国」とロシアに認識させ、経済や交流を政治利用され続けるだけだ。 その危うさは、過去の対ロ経済協力の失敗から十分に学べるはずだ
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